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【ガチ飯テロ】アニメ『とんでもスキルで異世界放浪メシ』全話感想・あらすじまとめ!有名企業とタッグでお腹が空く

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「『とんでもスキルで異世界放浪メシ』は面白い?」
「『とんでもスキルで異世界放浪メシ』を観た人の感想を知りたい」

アニメ『とんでもスキルで異世界放浪メシ』はライトノベル原作で『呪術廻戦』や『チェンソーマン』を手がけたMAPPAが制作。

エバラ食品やサントリーなどの企業が制作協力しており、かなりリアルな料理描写が魅力です。

この記事では、アニメ『とんでもスキルで異世界放浪メシ』の全話感想・あらすじをまとめています。

リュウ
リュウ
ゆっくりしていってね!

アニメ『とんでもスキルで異世界放浪メシ』の概要を30秒で解説

  • 放送日:2023年1月10日より毎週火曜24時〜
  • 原作:江口蓮『とんでもスキルで異世界放浪メシ』
  • 制作会社:MAPPA(『呪術廻戦』『チェンソーマン』などを制作)
  • 配信サイト:Amazonプライムビデオ・ひかりTVで独占配信

『とんでもスキルで異世界放浪メシ』はライトノベルが原作。コミカライズもされており、漫画は2023年1月時点で9巻まで発売しています。
(Amazonだと1巻無料)

いわゆる「なろう系」と言われる作品で『転生したらスライムだった件』と並ぶ人気作です。

今回のアニメ化には、エバラ食品やサントリーなど名だたる食品メーカーが制作協力しているのもポイントです。

原作だと「某社様様」と言っていたところが「エバラ食品様様」と実名で登場しています。

リュウ
リュウ
とにかく料理が美味しそうなのが、このアニメの魅力かつ危険なところ。深夜に放送してはいけないアニメですね 笑

アニメ『とんでもスキルで異世界放浪メシ』の全話感想・あらすじ

ここからは、アニメ『とんでもスキルで異世界放浪メシ』各話の感想・あらすじを書いていきます。

若干のネタバレを含むため、未視聴の場合はご注意ください。

第1話「とんでもスキルは役に立つ」感想・あらすじ

ある日突然異世界の勇者召喚に巻き込まれた、至って平凡なサラリーマンのムコーダ(向田剛志)。

召喚の際に彼に与えられた固有スキルは元の世界の食材や調味料を取り寄せることができる「ネットスーパー」という一見地味なものだったが、異世界ではこの料理がとんでもない効果を発揮し――!?

引用:https://tondemoskill-anime.com/#story

ぼくはなろう系アニメが合わない方なのですが、そんなぼくでも非常に面白かったです!

ポトフも生姜焼きも美味しそうすぎる…

なおフェンリルの声優さんは『鬼滅の刃』で煉獄さんを演じていた日野聡さん。「美味い!」の一言に説得力がありすぎますね。

もう日野さんには、料理系アニメ全部に出てほしい←

リュウ
リュウ
ぼくはアニメを観た数日後に、スーパーで「生姜焼きのタレ」を買って実際に作っていました 笑

MAPPAとエバラ食品の思う通りにアニメを観てしまった感じで、ちょっと悔しい。でもいい味付けだったので、本当にエバラ食品様様でした。

さて、2話では何を買わされてしまうのかな??

第2話「目立つ従魔は生きる伝説」感想・あらすじ

美味しそうな匂いに引き寄せられた伝説の魔獣フェンリルと従魔契約を結んだムコーダは、次に立ち寄った街ファリエールでギルド登録をすることに。一緒に旅したアイアン・ウィルのメンバーと別れ、ギルドに向かうムコーダだったが…。

引用:https://tondemoskill-anime.com/#story

やはりフェルと従魔契約を結んでいるのは、相当すごいことのようですね。当のムコーダはほとんど自覚がなく、のんきなものですが…

今回の料理は、照り焼きとステーキ丼。前回の生姜焼きに引き続き肉料理でした。

リュウ
リュウ
どれも市販のタレを使うだけの簡単料理で、すぐに作れてしまうのがいいです。

美味しそうに食べるフェルの姿は、申し訳ないけど伝説の魔獣というよりイヌにしか見えない…笑

それにしてもムコーダ、鍋でご飯を炊いていたので、前から炊飯器使っていなかったのかなと思いました。

ぼくも鍋でご飯を炊いているのですが、結構難しいです。

失敗している様子もないので、異世界に来る前から鍋でご飯を炊くくらいに食には凝っていたのかもしれません。

第3話「過ぎた力は料理のために」感想・あらすじ

商人ギルドと冒険者ギルドに登録したムコーダはさっそく初心者向けの依頼を受けることに。しかし依頼の途中でフェルが狩ってきた魔物たちをギルドに出すとそのほどんどがBランク以上の魔物であることがわかり…。

引用:https://tondemoskill-anime.com/#story

今回はミートソースパスタに肉のお惣菜、黒毛和牛

フェルは「肉を見ていたら腹が減ってきた」と言っていましたが、それはこちらも同じ 笑

リュウ
リュウ
ネットスーパーのスキルだけでなく、鑑定の能力も異世界ではチートな様子。ムコーダがどんどん無双していきますね。

最後にフェルが狩りをしている姿からは、伝説の獣魔であることを思い出させられました。

料理に関しては、そろそろ肉以外の料理が見たいです。魚とかどうだろう?それこそ寿司とか。

第4話「地図が無くては始まらない」感想・あらすじ

フェルが使う風魔法を目の当たりにしたムコーダは、自分でも魔法が使えるようフェルに教えを請うもなかなかうまくいかない。そんなムコーダを見るに見かねたフェルによるスパルタな特訓が始まるのだった。

引用:https://tondemoskill-anime.com/#character

今回は食べ物のシーンは少なめで、ムコーダの魔法トレーニングがメイン。

この作品は、異世界で現代の食べ物を食べたり調理したりするのが面白さだと思います。そのためファンタジー的な展開は、凡作という感じがして一気に面白さが減ったように感じました。

リュウ
リュウ
もし今後ファンタジー的な展開が増えるなら、失速という評価も受けるかもしれません。

とはいえずっと料理だけしていても面白くないでしょうし、難しいですね。バランスの問題だと思いますが…

そして次回風の神・ニンリルと、スライムがいよいよ次回登場しそうな予感。

次回は何かしらの調理シーン込みでお願いします!

第5話「風の女神は甘味がお好き」感想・あらすじ

大きな湖にたどり着いたムコーダとフェルは、魚を捕りいつものように食事をしていた。魔物が来ないよう結界を張ってご飯を食べていたはずが、そこには生まれたてのスライムが紛れ込んでいて…?

引用:https://tondemoskill-anime.com/#story

とうとう魚料理が来ましたね!ぼくは普段魚を調理することはほとんどないですが、ムニエルを作って食べたくなってきます。

料理シーンに加え、スライムのスイや風の女神・ニンリルの可愛さも魅力。声優の木野日菜さんも内田真礼さんも演技が素晴らしいです!

余談ですが、ニンリルの「〜じゃ!」という喋り方がかなり好きです 笑

リュウ
リュウ
フェルもニンリルも、異世界の美味しい食べ物の前には威厳なし。美味しいものの前では、誰でも無力ということか…

新しいキャラクターが増えて、面白さが広がった感じがあります。料理はもちろん、スイやニンリルが今後ストーリーに絡んでくるのかも気になるところです。

第6話「成長は突然やってくる」感想・あらすじ

ムコーダの実戦の場としてフェルが連れてきたのは、不気味な洞窟のダンジョン。「ネットスーパー」で取り寄せた元の世界の料理を食べ、ステータスアップして万全の準備でダンジョンに挑むムコーダだったが…。

引用:https://tondemoskill-anime.com/#character

ムコーダの土魔法の特訓のためダンジョンへ。フェルは実践を通して学ばせるタイプの教官ですね。

ムコーダの立場ならぼくも怖がるでしょうが、第3者として見ていると逃げ腰な態度にどうもイライラしてしまいます 笑

また異世界の食べ物を食べると強くなるのは、ムコーダも同じのようです。どこまでもネットスーパースキルはチートすぎる。

リュウ
リュウ
今回最大の見どころは、スイがしゃべり出したことでしょう。可愛いしか出てこない…!

ダンジョンを通してムコーダも強くなりましたが、ステータス的にはスイの方が強い状態に。

生後14日とはいえ魔物なので、ムコーダはそんなに落ち込まなくても良い気はします←

それにしても、この作品の持ち味であるはずの料理は、見慣れたせいかあまり美味しそうに感じなくなってきました。

落ち着いて考えると、異世界で家庭料理を作っているだけなんですよね…

第7話「狼は魔獣と踊る」感想・あらすじ

ダンジョン攻略を経てさらに仲が深まったムコーダ一行は、次の街へ向かうべく森の中を駆けていた。しかしそこは危険な魔物たちの縄張りで、ムコーダの予感の通り、いきなりオルトロスの群れに囲まれるのであった…。

引用:https://tondemoskill-anime.com/#story

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