エンタ Shower満喫 ラボ

富山の吹奏楽団に所属するTuba吹き。音楽を演奏するのも聴くのも好きな「no music no life」な人間。スピッツファン歴は12年。小心者でビビリながらも興味のあることは何でもやってみるタイプ。

射水市『らーめんキラリ』のまぜそばの中毒性がすごすぎる

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富山市射水市にある『らーめんキラリ』

味噌ラーメンや夜限定のまぜそばが人気の富山の有名店です。

 

夜限定メニューは以前『やんちゃ流らーめん』という二郎系のラーメンを食べました。

 

 

今回はもうひとつの夜限定メニューであるまぜそばを食べてきました。

にんにくとチーズが味を引き立てる、旨さポイント盛りだくさんの空腹を刺激する一杯です。

 

 

 TSUTAYA明文堂から車で5分!らーめんキラリに到着

 

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『らーめんキラリ』は射水市8号線沿いにあるTSUTAYA明文堂から車で5分のところにあります。

キラリも目印のTSUTAYAも高岡バイパスの側道に降りないと行くことが出来ないので、注意が必要です。

 

 

写真は帰るときに撮ったので誰もいませんが、ぼくが来た時(19時45分くらい)には外に2人並んでいました。

 

お店の前に駐車場があるんですがそこもいっぱいになっていたので、ご飯時は行列が出来ていると考えて間違いありません。


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メニューはこちら。

看板メニューの味噌ラーメンを中心に夜限定メニュー、つけ麺までそろい、サイドメニューも充実しています。

 

ちなみにつけ麺は凡作中の凡作なので食べなくていいです。

まったくおすすめできません。

 

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ぼくは今回『特製まぜそば』っていうのを頼みました。

普通のまぜそばと何が違うのかあんまりよく分からなかったですが、どうせなら旨そうなほうを食べたいじゃないですか?笑

 

旨味がギッシリ!『特製まぜそば』を実食

注文から5分ほどできた『特製まぜそば』がこちら。

 

ドーン!

どんぶり一杯にこれでもかとてんこ盛りです。

 


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もやし、キャベツ、生とフライのにんにく、チーズといったトッピングがドッサリ。

肝心の麺は奥底に追いやられて全然見えません 笑

 

ちなみににんにくは注文時に入れるかどうかを選べるので、匂いが気になる時はにんにくなしを選ぶこともできます。

 

チーズとにんにくが麺によく絡む

トッピングと底に眠っている麺をかき混ぜ、最初の一口をいただきます。

まぜそばらしい太麺は持っている箸にズッシリと重みが伝わってきます。


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うおぉ、これはいい・・・!

 

トッピングのチーズとにんにくがとにかく効いていて、麺によく絡んできます。

チーズとにんにくだとこってり・濃厚といったイメージがありますが、味加減が絶妙でしつこさを感じさせません。

 

さらには太麺なので、麺に絡んだ味をたっぷり堪能できます。

腹ペコでいくとこれはたまらないですよ。

 

フライドガーリック・フライドオニオンの食感がいい

『特製まぜそば』を食べて感じたのはフライドガーリックとオニオンの食感の良さですね。

 

この2つのトッピングによってまぜそばにサクサクとした食感がアクセントとしてプラスされていて、これがまた食欲をそそるんです。

 

特にこの2つのトッピングがいいと感じましたが、その他のトッピングのすべてが味を引き立てていて一切無駄がありません。

 

『らーめんキラリ』は偉い。

味に妥協がなくしっかり計算されています。

つけ麺はイマイチだけど。。。

 

エッグライス食べ忘れた。。。

『特製まぜそば』を食べている最中、隣にいる二人組の会話が聞こえてきました。

どうやらインスタにアップしようとしているようです。

 

エッグライス来てから写真撮るわ!

 

・・・あっ!エッグライス食べるの忘れてた!

 

サイドメニューにある『エッグライス』っていうのがかなり美味しいらしいのですが、これの存在をすっかり忘れていたのです。

次来たときに食べようと楽しみにしてたのに。。。

 

しょうがないので次回に持ち越しです^ ^;

 

 

『らーめんキラリ』の概要

まぜそばの旨さを堪能し、帰り道も余韻にひたっていました 笑

これは近所にあったら通ってしまいますね。

それくらい中毒性があります。

 

本当に美味しいので、ぜひ食べに行ってみてください!

 

営業時間

  • 11:30〜14:00
  • 18:00〜23:00

日曜営業

 

定休日

月曜日と毎月第3火曜日

 

支払い方法

カード不可

 

地図 

 

いつもの町並みに”死”が横たわっていた

Death is a Bridge - teleidoscope 06

 

 

 どういうわけか最近車を運転していると”死”に直面することが多い。

 

まあ死といっても人ではなく動物です。

 

死に直面したとき

それは鳥であったり犬と思われるものだったりいろいろだけど、明らかにもう死んでしまっている様子でぼくが通る道に横たわっている。

 

事故にあったのかたまたまそこで死んだのかは分からない。

なんにしてもそんな場面に遭遇すると死というものを考えずにはいられなくなる。

 

(ううっ・・・) 

 

もう動かなくなっている動物を目にするとこんな心の声とともにゾワッとした寒気のようなものがこみ上げてくる。

 

 ぼくもいつか必ず死ぬしそれがいつになるか分からないという恐怖。

 そしてもうひとつ、命のあまりのあっけなさに拍子抜けするような感覚もある。

 

死ぬ前は元気に飛び回ったり走り回ったりしていたはず。

動かなくなっている姿を見ると、生きていたことがまるで嘘だったかのように思えてくるんだよね。

 

命は重いっていうしそれは間違いないけれど、死んだ姿を見るとむしろ「命って軽いな」って思わされる。

 

(ぼくもいつか死ぬし、あんなふうになるのか。。。)

 

生きていた痕跡すら残らない

ちなみに道に横たわっていた動物の体は今では何事もなかったかのように消えて、いつもの道だけが広がっている。

 

いつまでも残しておくわけにはいかないし、誰かが片付けたんだろう。

 

それはいわば死の痕跡を消したわけだけども、ぼくには生きていたこと自体が消し去られたように感じられた。

 

これは人が死んだときも同じこと。

ぼくは中学のときにおばあちゃんが亡くなったけど、そのときもしばらくするとおばあちゃんがもとからいなかったかのような日常に戻っていった。

 

生きるって何?死ぬってあっけなさすぎない?

あのとき感じたことのはっきりした答えは今も出ていない。

 

少なくともその答えを見つけるには精一杯生きていくしかないんだろうと思っている。

 

池井戸潤『下町ロケット ゴースト』のあらすじと感想②。地味な話がどうしてこんなに面白いのか?

Freilichtmuseum Detmold Autumn Magic 21

こんにちは、読書好きブロガーのリュウです。

前回の続きで『下町ロケット ゴースト』の感想を書いていきます。 

 

 『下町ロケット ゴースト』の感想

 

読者を飽きさせないストーリー展開

 『下町ロケット ゴースト』では様々な問題が次々起こります。

2つか3つほどの大きな問題が起きてそれを解決したら次の問題が・・・っていうようなものではなく、いろんな問題を次々に起こしてそれを小出しに解決していくという流れで物語が進行していきます。

 

次々起こる問題にともなって物語もどんどん動いていくので展開がとにかく早い。

しかもあれこれ詰め込んだという感じはなく、1番心地よいバランスをおさえています。

 

ぼくは小説は特に物語のスピード感が大切だと思っています。

最近読んだとある小説は、前読み進めていっても物語の舞台設定がいっこうに見えてこないスローな展開で、あまりにも物語が進まないのが嫌になって4分の1ほどで読むのを辞めてしまいました。

 

漫画や映画とは違って小説は文字だけですから、読者を飽きさせない工夫がより必要になります。

 

その点『下町ロケット ゴースト』は物語がどんどん進んでいくので、全然飽きることなく最後まで読み進められます。

 

それどころか、ページをめくる手が止まりません。

ぼくはわりとチマチマと小説を読むほうなんですが、こんなに夢中になって小説を読んだのは久しぶりです。

  

実際にありえるんじゃないか?というリアリティ

ドラマを観ていると敵に当たる大企業の人物がかなり嫌なやつとして描かれています。

すっごい嫌味ったらしい言い方してきて、ほんと憎たらしいですよね!笑

 

原作でも当然嫌なやつとして描かれてはいるんですが、あそこまで嫌なやつになっているのはドラマのアレンジです。

ドラマの表現方法を否定するわけではないですが「こんなやついるわけないじゃん」という意識が働くので、あの嫌味なしゃべりかたを観ていると現実に引き戻されるような感覚があります。

 

しかし小説はというと、文体が落ち着いていることもあってクールな感じになっていて、本当にこういうやつがいてもおかしくないと思うような姿で描かれています。

 

 『下町ロケット ゴースト』はフィクションなのですが、ぼくにはノンフィクションを読んでいるように感じられました。

 

 

『下町ロケット ゴースト』は壮大な前フリ? 

実はこの作品は1作では完結せず、次作である『下町ロケット ヤタガラス』に続いていきます。

つまり『ゴースト』は新シリーズの前編にあたる作品なんです。

 

 

 『ゴースト』ではバルブシステムのコンペのあとの急展開からは、佃製作所ではなくギアゴーストの伊丹と島津の二人を中心とした物語となっていきます。

今回は佃製作所はほとんど追い詰められず、ギアゴーストのほうが窮地に追いやられていきます。

 

主人公である佃がやや脇役みたいになっていましたし、『ゴースト』のストーリー展開は『下町ロケット』の1作目の展開とよく似ているのでモヤモヤ感があって気になっていました。

 

しかしギアゴーストの二人をメインに描いていっていたのは『ヤタガラス』へと続くラストの展開を読んで納得がいきました。

二人のことをあれだけ細かく書いているからこそ、ラストの展開には「どうして・・・?」と思わずにはいられません。

 

何よりもう、続きが気になってしょうがない。

『ゴースト』を最後まで読んだら間違いなく『ヤタガラス』にも手を伸ばしてしまうでしょう。

まったく・・・次への引き方が憎らしいほどです。

 

 まだ『ゴースト』しか読み終えていないので予測でしかないですが、『ヤタガラス』では物語がさらなる加速度を見せることでしょう。

ちょっと消化不良ぎみですが、シリーズの前編としては申し分ない出来です。

 

 

池井戸潤『下町ロケット ゴースト』のあらすじと感想①。地味な話がどうしてこんなに面白いのか?

Freilichtmuseum Detmold Autumn Magic 28

 

こんにちは、本好きブロガーのリュウです。

今回は3年ぶりに続編が発表された『下町ロケット ゴースト』を紹介します。

新しく放送が始まったドラマの原作となる作品です。

 

 

2015年に放映されたドラマ「下町ロケット」(TBS日曜劇場)の大ヒットも記憶に新しい、「池井戸潤、絶対の代表作」に待望のシリーズ最新刊が登場!

倒産の危機や幾多の困難を、社長の佃航平や社員たちの、熱き思いと諦めない姿勢で切り抜けてきた大田区の町工場「佃製作所」。
しかし、またしても佃製作所は予期せぬトラブルにより窮地に陥っていく。


いまや佃製作所のシンボルとなったロケットエンジン用バルブシステムの納入先である帝国重工の業績悪化、主要取引先からの非情な通告、そして、番頭・殿村に訪れた危機――。
そんな絶体絶命のピンチを切り抜けるため、佃が下した意外な決断とは・・・・・・。

大きな挫折を味わってもなお、前に進もうとする者たちの不屈の闘志とプライドが胸を打つ! 大人気シリーズ第三弾!!

下町ロケットシリーズ「宇宙から大地」編、開幕!!

(Amazonより引用)

 

池井戸潤の作品はTBSでやっていたテレビドラマでしか観ていなかったのですが、今回原作を読んだ上でドラマを観ようと思い、原作小説を読んでみました。

 

はっきりいってドラマ版は原作のいい要素を一部削り落としてドラマ的アレンジを加えているため、小説と比べると内容が薄く、安っぽくなっている印象を受けました。

他の作品はよく分かりませんが『下町ロケット ゴースト』は小説のほうが断然面白いです。

 

この記事では『下町ロケット ゴースト』のあらすじを紹介します。

 

 

『下町ロケット ゴースト』のあらすじ

 

佃製作所の新たな試練と挑戦

前作までで大企業・帝国重工が打ち上げているロケットの部品であるバルブシステムを提供するようになり、中小企業ながらも確かな地位を得たかに思えた佃製作所。

しかし佃製作所にまた新たな試練がやってきます。

 

佃製作所の大口取引先であるヤマタ二から呼び出された社長の佃航平は、現在製作中で採用予定であった新型エンジンの取引を一旦白紙に戻してもらいたいということを告げられます。

 

それはヤマタニの新社長・若山が農機具のエンジンなど動けばいいという考えであること、佃製作所よりもはるかに低価格でエンジンを提供する企業が現れたことが原因でした。

 

それにしても、これほどまでの低価格とは ー

佃は同社のコストに驚き、敗北感に唇を噛んだ。技術がコストに負けたのだ。

しかも、これは佃製作所にとって痛恨の”敗北”であった。

 

それだけではなく、ロケットのバルブシステムを提供している帝国重工も新社長の就任が決まり、それによって現社長が行っていたロケット事業の”スターダスト計画”そのものが打ち切られる可能性が高くなりました。

 

技術力があるといっても中小企業。

大口取引先がなくなるとなれば、佃製作所が赤字になることは避けられません。

 

 

そんな中、佃が新しい挑戦として目をつけたのはトランスミッションを作ることでした。

トランスミッションとは簡単にいうと変速機のことで、誰でも知っているものだと自転車の変速機がトランスミッションです。

 

創建ともいうべき一言を、佃は口にした。

 

「どれだけ高性能なエンジンを開発したとしても、乗り味や作業精度を決めるのはエンジンじゃない。トランスミッションなんだ。

 

(中略)

高性能のエンジンと高性能トランスミッション。

佃製作所がその両方を作れるメーカーになれないか、真剣に検討してみる価値はあると思う」

 

ベンチャー企業”ギアゴースト”

 

トランスミッションを作るノウハウは佃製作所にはないため、まずはトランスミッション用のバルブを作ることから始めることにしました。

 

そこで自前でトランスミッションを作っているヤマタニにバルブだけでも作らせてもらえないか頼んだところ、トランスミッションそのものの外注化も考えているとのことでした。

 

その外注先は”ギアゴースト”という名前のベンチャー企業。

すべての部品製造と組み立てを委託している企画設計会社で、創業5年でありながら年商100億を超えています。

 

社長の伊丹大と副社長の島津裕は二人とも帝国重工の出身で、特に島津は天才エンジニアと呼ばれていたほどの実力を持っています。

 

 ー 島津裕

ヒロシではなく、ユウと読む。(中略)

男だとばかり、勝手に思い込んでいた。だが ー。

天才エンジニアは、女だった。

しかも彼女は、どこにでもいそうな、ごく普通の女性であった。

 

 

ギアゴーストはトランスミッション用のバルブをコンペで決めていて、現在は大手メーカーの大森バルブのものを使用しています。

トランスミッション開発に乗り出した佃製作所は、いきなり大手バルブメーカーとの戦うこととなりました。

 

バルブの”オリジナリティ”

佃はバルブシステムの製造を中堅エンジニアの軽部真樹男(かるべまきお)と、前作で人工心臓弁・ガウディを作った立花洋介(たちばなようすけ)と加納アキ(かのうあき)の3人に任せました。

 

軽部は前職でトランスミッションの開発を経験しており技術力は十分ですが、昔ながらの”見て覚えろ”というタイプの人間で、何かと物議を醸していました。

立花とアキの2人ともチームとして十分なコミュニケーションがとれているとはいえず、制作は難航していました。

 

「それともうひとつ ー 」

軽部は言った。

「もっとオリジナリティ出せや。このバルブにはお前ららしさがどこにもねえ」

軽部の言葉にはふたりとも呆然と立ち尽くすしかなかった。

こてんぱんな言われようだ。

 

突き放すような軽部の言葉は実は確信をつくもので、この言葉をきっかけに二人は自分たちが作っていたバルブの方向性が間違っていたことに気づきます。

そして完成したバルブは無事ギアゴーストのコンペを勝ち抜き、採用されることとなりました。

 

これで順調に行くかと思いきや、コンペで敗れた大森バルブ社内では何やら不穏な動きが。

コンペで佃製作所に敗れた直後の部長室でのやり取りです。

 

「部長、ギアゴーストについてその ー 何かあるんでしょうか」

漠然とした問いかけである。

”何か”が何なのか、自分でも分からない。

「あの会社。早晩、潰れる」

蒔田は瞬きすら忘れ、ただ辰野を見つめることしかできなかった。

(中略)

「いったい、何が起きてるっていうんだ......」

結局、何の情報も掴めないまま部長室を出た蒔田は、釈然とせぬままその場を立ち去るしかなかった。

 

物語はこのあと、急展開を迎えます。

 

 

長くなったので今回はここまで。

次回記事では『下町ロケット ゴースト』の感想を書いていきます。

 

15時過ぎてもマックは人でいっぱい

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1時間ほど時間をつぶさないといけなくなって、近くにマックがあったからそこまで来た。

 

15時半くらいだったから全然人がいないかと思いきや、中は人でいっぱい。

注文して待っている間にも他の人が来るくらいだった。

 

何でこんなにいるのかとふと周りを見た感じだと、軽くお茶しに来ている人が多いみたい。

まあ、ぼくも時間つぶしで来てるしね 笑

 

今のマックは100円で頼める食べ物やドリンクもあるから、カフェ的な需要も取り込んでるっぽい。

そこら中にあるし、これで電源とwifi完備してたら無双かも?

小説が2冊ともおもしろくてどっちから読めばいいか迷う

books

 

昔は読んでいて面白くないと思った本でも「せっかく買ったのにもったいない」と最後まで読んでいましたが、最近は最初のほうで面白くないと感じたらもう読むのを辞めるようになっています。

 

どっちみちお金を使ったことは変わらないんだから、それよりもつまらない本に時間をかけるほうがもったいないって考えになりました。

 

そうすると読む本がなくなって「次は何を読もう?」と思ったりするのですが、今は逆に面白い本2冊に出会えて有意義な時間を過ごせています。

 

読んでいるのはこの2作。

 

 

 

ただそれはそれで困ることも出てきます。

どっちから読めばいいんだ?ということです。

 

どっちも面白いから両方とも早く読みたい。

でもそういうわけにはいかないから、どちらか1作だけ読んでいくことになります。

その間もう1冊の本は読むことが出来ないままです。

 

これも気になるけどあっちも気になる。

そんな感じでなんだかもどかしくなります。

 

小説は1冊ずつ集中して読んだほうがいいのかもしれませんね(^_^;)

 

【麺バル プライド】富山駅前の憎らしいラーメン屋に行ってきた

こんにちは、リュウです。

 

富山県で有名な食べ物のひとつ、それが富山ブラックラーメンです。

しかし富山ブラックといってもいろんなものがあって、富山駅前だけでも3種類の味があります。

 

今回はそのうちのひとつである『麺バル プライド』を紹介します。

 

『麺バル プライド』とは?

「ミスタープライド」と呼ばれた元格闘家・小路昇さんが作るラーメンを居酒屋感覚で楽しめるお店です。

店名の「麺バル」とはラーメン×バルの融合というコンセプトからつけられています。

 

小路さんは格闘家時代アメリカに渡米して格闘技イベントの「PRIDE」に参加していましたが、数年後には成績が急落し、やがて出場も叶わなくなっていきました。

 

どん底に突き落とされたなかで転機となったのが日本の老夫婦のラーメン屋で醤油ラーメン。

その美味しさに涙が溢れ、力がみなぎってきたといいます。

 

その後日本に帰った小路さんは東京の店で修行したのち、自分を育ててくれた富山への恩返しの意味もこめて、富山でラーメン屋をはじめました。

 

小路昇さんは他にも富山ラーメンフェスタ2013で売上杯1位になった「つけ麺えびすこ」や「とんこつえびすこ」という人気店を経営しており、「麺バル プライド」はつけ麺えびすこの3店舗目の姉妹店に当たります。

 

外観とメニュー

麺バル プライドは富山駅前「パティオさくら」の2階にあるお店です。

ネットには駅前から30秒とか書いてありますが、実際はだいたい徒歩3分くらいなのでさすがに言い過ぎです 笑

 

この階段を登って右側に「麺バル プライド」があります。

 

 

外観的にはラーメン屋っていうより飲み屋って感じがします。

よく見ると看板の左側に甲が描かれてますね。 

 

 

店内にはテーブル席・カウンター席がそれぞれあり、ラーメン屋としてはかなりおしゃれな部類です。

夜にくるとシャレた飲み屋に思えて仕方ありません 笑

 

カウンター席からはこのように富山駅前の様子を見渡すことができます。

新幹線開業前から比べるとずいぶん華やかになったものです 笑

 

 

えっ、スクランブル交差点?

 

富山にもスクランブル交差点があるんやよ〜

 

 

メニューはこちら。

 

サイドメニューはやや充実すぎなくらい。

分けて食べてもお腹いっぱいになりそうです。

 

 

ドリンクも文句なしにそろっています。

飲みながらラーメン食べるの最高じゃないですか?

いつかここでやってみよう←

 

 

 

『俺のブラック』チャーシュートッピング

『オマール海老のラーメン』など気になるメニューがありましたが、ぼくは今回ブラックラーメンを食べるつもりで来ていたので『俺のブラック』を注文しました。

 

お腹が空いていたしチャーシュートッピングで。

やっぱ男はチャーシューですよね?

 

 

 

くあーっ、これは見るからにうまそう。。。

 

富山ブラックらしく黒胡椒がたっぷりかかっています。

もとから揚げ玉が入っているのもうれしいです。

 

麺は中太。

ぼくは硬めが好きなんですが、弾力があって好きなタイプの麺でした。

 

 

ブラックラーメンなので気になるのはスープ。

有名店「西町大喜」だとしょっぱくてとても飲めるレベルではありませんが、ここはどうでしょう?

 

 

 

あれ?案外スッキリしてるぞ

 

ブラックラーメンだけあって濃口の醤油スープのはずなんですが、思ったより濃さを感じさせずスッと飲める味でした。

ご飯があるとなお美味しく食べれそうですが、これだけでも十分楽しめる味です。

 

ちなみにぼくはやりませんでしたが(忘れてた←)スープ割りも出来るようです。

 

そしてチャーシュー麺にしたのは大正解。

前日に結婚式の2次会で食べたローストビーフを彷彿とさせる味わいのトロトロしたチャーシューでした。

 

 

あっという間に完食!

最後のほうはスープに濃さを感じましたが、それでもほとんど飲み干してしまいました。

 

絶対体にはよくないですけど飲んじゃうんですよね〜

 

 

 

富山駅前にはラーメン屋がいっぱいあるのですが、またひとついいお店が出来てしまいました。

 

駅から3分ほどで、ほぼ目の前にあるのがまた憎いですね。

お酒を飲んだ後に吸い寄せられるように食べに来ちゃいそうです 笑

 

「ラーメンを居酒屋感覚で」といってもちゃんと昼も営業しています。

富山の人気ラーメンを食べるためにぜひ足を運んでみてください!

 

他のお客さんの声

 

 

 

 

『麺バル プライド』の概要

 

営業時間

  • 11:30〜14:30
  • 17:00〜21:00

 

定休日

なし

 

地図