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【サッカー×デスゲーム】アニメ『ブルーロック』の全話感想・あらすじまとめ!最もイカれたサッカー漫画のアニメ化はどうなる?

「『ブルーロック』のアニメは面白い?」
「アニメ『ブルーロック』を観た人たちの感想を知りたい」

アニメ『ブルーロック』は、累計1,000万部を超えるサッカー漫画のアニメ化作品です。

最もイカれたサッカー漫画とも呼ばれており、原作1話は日本代表選手を実名でカス呼ばわりし炎上したこともあります。

今回はそんなアニメ『ブルーロック』の感想を各話ごとにまとめていきます。

リュウ
リュウ
ゆっくりしていってね!

アニメ『ブルーロック』の概要を30秒で解説

高校2年生の主人公・潔世一が所属する一難高校は、埼玉県の高校サッカー選手権の決勝で敗れてしまいます。

最後のチャンスで潔はゴール前で味方にパスをしますが、ゴールは外れ相手チームにカウンターを喰らう形で逆に点を取られてしまったのです。

全国大会を逃し潔はうなだれていましたが、ある日自宅に日本フットボール連合からの招待状が届きました。

会場には選手権の決勝で敗れたチームにいた”日本の宝”と呼ばれる吉良涼介を始めとする、有名選手も集まっていました。

そこで突然発表されたのが、日本をW杯優勝に導くストライカーを育成するための「青い監獄プロジェクト」。

ブルーロックという施設の300人の選手が日本代表入りを欠けて競い、脱落したものは日本代表に入るチャンスを永遠に失うというのです。

「世界一のエゴイストでなければ、世界一のストライカーにはなれない」

潔を始めとする全国から集められた選手たちは、生き残りをかけてブルーロックに飛び込んでいきます。

アニメ『ブルーロック』の全話感想・あらすじ

ここからはアニメ『ブルーロック』全話の感想を順番に書いていきます。

若干のネタバレを含むため、未視聴の場合はご注意ください。

第1話感想・あらすじ:「世界一のエゴイストでなければ世界一のストライカーになれない」〜サッカー×デスゲームが開幕

全国高校サッカー選手権の県大会決勝。高校2年生のフォワード・潔 世一は、ゴール前で味方にパスを出してしまったことによって全国大会への道を絶たれてしまう。

そんな彼のもとに“ブルーロック(青い監獄)”への招待状が届く。

それは、日本がW杯で優勝するため、300人の高校生世代フォワードの中から、たった1人の“世界一のストライカー”となるエゴイストを作り出す施設だった。

何も分からぬまま狭い部屋に集められた潔たちは、12人から1人の脱落者を決める入寮テストへと挑む。

引用:https://bluelock-pr.com/story/ep01/

サッカー×デスゲームとは面白いことを考えますね。

原作者が過去に『神さまの言うとおり』というデスゲームものを書いていただけあり、うまく取り入れられている印象です。

チームワークを切り捨て、圧倒的な個を求めているサッカー漫画というのも特徴的かつ斬新。

アニメで初めて観ましたが、これは面白い!2クール放送なのも嬉しいですね。

第2話感想・あらすじ:吉良脱落!諦めたらそこで試合終了ですよ…?

吉良は準主役みたいなものかと思ったら、あっさり退場してしまいました。

確かに吉良なら残り1秒でもボールを当てられたわけだし、そもそもブルーロックに参加した時点で勝負しないのはな…

別の作品だけど「諦めたらそこで試合終了」を感じさせる展開でした。

EDは次のテストが始まるワクワク感がすごくて、期待が持てる。

デスゲーム系はどんどん面白くなるものなんで、次回が楽しみです!

第3話感想・あらすじ:1からサッカーを作り上げるとは?潔は点を取る才能があるのか

圧倒的な個から戦術が生まれ、チームが結束する。

野球でもたった1人のエースに導かれるように甲子園を勝ち上がることがあるし、サッカーで同じことが合ってもおかしくはないですね。

サッカーは野球と違い決められた役割をこなすとは限らないというのは、納得感がありました。

試合中に潔の能力が垣間見えましたが、点を取るために必要なことを瞬時に察知できるものですかね?

『アオアシ』の葦人はフィールド上の俯瞰能力を持っていましたが、それとは違う気がします。

第4話感想・あらすじ

随時更新〜