フリーライターへの道

ライター1年目が終了。はっきり言って手ぬるかった

ライター活動を始めてちょうど1年がたちました。

一応最後の最後に過去最高収益を更新したので、それ自体はよかった。しかしぼくはあまり喜べません。

金額が少ないとかそういうことではなく、自分の手ぬるさ・甘さを感じているためです。

そしてそれはライター1年目全体に言えること。はっきり言って手ぬるい1年でした。

1年目最後の収益は最高益だが…

ちょうどライター1年目となる先月の収益は79,884円。これでも一応過去最高を更新しました。

3月にライター案件が全部なくなり、営業に力を入れて新しく獲得した新規案件のみで達成した結果です。

最高益だし新規案件のみで取れたのは、結構大きいようにも思います。

しかしぼくはこの結果をこう感じています。

 

リュウ
リュウ
これ、半年あれば絶対達成できたよね?

 

そもそもぼくは、ライターを始めて3ヵ月目で収益5万は達成できていたんです。

今回稼いだお金は、すでに達成していた5万円におよそ3万円プラスした金額。

文字単価1円以上しか最初からやってなかったですし、ほんのちょっとがんばれば79,000円なんてとっくに達成していたはずです。

というか半年もいらないかも?1年は明らかに遅すぎ…

そう思うだけに今回新規案件だけで得た79,000円あまりの収益は、「案外かんたんに稼げるんだな」と思うと同時に「ぼくは今まで何やってたんだ…」と愕然とせずにいられない結果でした。

営業をしなさすぎた1年間

ぼくは3ヵ月で5万稼げたあとは、その収益を一向に超えられず3〜5万円ほどをウロウロ。

なぜかと言えば、営業をして仕事を取るということをほとんどしなかったためです。

そのころのぼくの案件は、所属しているライター組合というコミュニティで募集された仕事やTwitterでたまたま流れてきた案件ばかり。

いわば完全に受け身の受注方法で、仕事を取る・収益を増やすための努力をほとんどしていませんでした。

リュウ
リュウ
そして比較的少なめの記事数をダラダラ執筆という状態…

ちなみにぼくがランサーズなどのクラウドソーシングで営業をしなかった理由としては、あまり面白そうな案件がないというのがありました。

しかし受注がなくなって営業に力を入れてみると、興味のある案件が結構見つかる。

結局のところ面白そうな案件がなかったのではなく、営業をやる気があまりなくて案件をよく見てなかっただけのように思います。

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やるべきことをまったくしていなかった1年間

ぼくの1年はこれに尽きる気がします。

収益を上げたいなら、営業して仕事をとって記事を書くことが必要。

長期的に見れば単価を上げることも大事ですが、仕事をとってこなしていかないことにも伸びるものも伸びません。

それなのにぼくは営業はほとんどせず、既存の案件をダラダラ執筆。ライターとしてスキルアップしたいとは思っていたものの、そのためにやるべき行動は全然していない

これでは何人かいる同期みたいな人との差が広がって当然です。「副業だから〜」とかまったく関係ない。

1年たってようやくスタートラインにたった?

仕事がなくなってようやく営業をがんばり、それなりに営業スキルも身に付けられました。

今年の初めに月10万円を安定させるという目標をたてましたが、それも案外難しくない気がします。

ライターは単価交渉も必要ですが、営業して仕事をとり記事を書くことを繰り返すのが基本的なやり方。

その基本的なやり方をようやくし始めたので、1年たってやっとスタートラインにたった気がします(遅すぎ←)

ただぼくはライターに限らず他のことでも、最初からドーンとうまくいくことはありません。

遅れをとったならこれから追い抜けばいい。逆転勝ちの方がかっこいいじゃないですか?今は完全に周回遅れですが…笑

なんだか自己否定みたいな内容になりましたが、そこまで悲観してはいません。

遅れをとった分、2年目はまとめてドーンと行けるように活動します!