フリーライターへの道

【ライター】リサーチは案外面白いし、やればやるほど楽しくなるよって話

こんにちはリュウです。

世間はGW真っ最中ですがぼくの予定は主に記事を書くこと。副業ではありますが休みではなく仕事してるって感じです。
まあ楽しんでやってるので全然苦ではありません。むしろ出し抜いてるって感じがありますね!笑

どんな記事を書くにもやらなければいけないのがリサーチです。
特に自分がよく知らない情報に関する記事だったら、調べなければ何も書けませんのでなおさら重要。
リサーチをどれだけしっかりやるかによって記事の質が決まるといっても過言ではありません。

ライターに限らずブログでもリサーチは大事です。
ただぼくはブログだけやってたころはリサーチをめんどくさがって全くといっていいほどやってなかったんですよね 笑
重要性を理解したのは今年に入ってからでした。

「リサーチなんてするくらいなら記事を書きたい!」って感じだったぼく。
でも実際リサーチやるようになってみると、案外楽しくやれるんですよね。

リサーチをすると知らなかった情報をたくさん知れる

ライター案件は「こういうのを書いてほしい」と、内容がある程度決まった状態で依頼されます。

記事の構成から作るかは案件によって違いますが、少なくともキーワードは決まっている状態です。
なのでそれに基いてリサーチを行っていきます。

今回ぼくが書いた記事でいうと

  1. 指定されたキーワードで上位に出ている記事を見て情報を集める
  2. 上位表示されているサイトを見て、よく分からなかったことをさらに検索して調べる
  3. 不足していた部分を補った文章を書く

こんな感じで作成していました。このやり方がいいかは不明です 笑

こうして数珠つなぎ的にリサーチを書けていくと「へえ、そうなんだ!」って情報が見つかることも。
それが結構面白いんですよね。

記事の構想が膨らみ楽しくなってくる

記事を書くのはもちろん楽しいんですが、「こんなことを書こう!」と想像しているときも同じくらい楽しかったりします 笑
まあ実際に書き始めたら思っていたほど進まなくて苦しむことも多いんですけどね←

前述したようにリサーチを重ねていくとどんどん情報が集まってきます。
そうなると「この情報は入れよう!」「こんな感じで読者に伝えよう!」っていうのが次々浮かんできて楽しくなってくるんです。

つまりリサーチをすればするほど記事の構想が膨らんで楽しくなってくる。
情報が多く集まれば記事の質が高くなるうえにどんどん書けるようになるので、さらに楽しくなる。

うまく言えてるか分からないですが、ぼくはこんな感じのサイクルに入ることができます。

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リサーチは依頼主とその先の読者のため

ライターの場合は必ず依頼主がいるので、「こういうのも書いたら喜んでもらえるかな?」っていう考えも浮かんできます。

ブログは書いてもすぐには検索上位に出ることがなく結果が出るまでに時間がかかります。
SNSからの流入もありますが、それでもメインとなるのは検索流入。
そうなると読者に書いてるのか、Googleに向けて書いてるのかよく分からなくなることもあるんですよね。

でもライターだったら依頼主というはっきりとした対象がいて、その人のために記事を書くことができます。
もちろん依頼主の先には読者がいるのですが、こういうところがGoogleに向けて書いているような感覚のあるブログとの違いです。

そのせいかと思いますが、ぼくはブログと比べるとちょっと制約のあるライターとして記事を書くほうが楽しくやれている気がします。

今日のまとめ

めんどうに思っていたリサーチですが、最近は結構楽しんでやれるようになっています。
もしかしたらリサーチが嫌だったのはやり方が浅かったのと、記事を書く理由が明確じゃなかったからかも?