オピニオン

シェアハウスに引っ越して分かった「実家を出たい」という潜在欲求

シェアハウスに引っ越して早3週間。

家族以外の人と共同生活をするという、今までと全く違う生活環境にもずいぶん馴染んできました。というか、だいぶ居心地がいい。

もっともぼくの住んでいるシェアハウスは、頻繁に交流しているわけではありません。ひとり暮らし6:共同生活4くらいの比率かなと。

ひとり暮らしの要素が強く、なおかつ完全なひとりではなく交流もある生活が自分にはあっているのかもしれません。

そんなシェアハウス暮らしですが、3週間過ごしたことでぼくの中にとある変化と気づきがありました。今回は、そのことについての話。

実家に住んでたころと違ってあまり外出したくない

シェアハウスに住んでみて、今1番感じているのが あまり外出したいという気持ちにならないなということ。

ぼくは実家に住んでたころは、休日には何も用がなくても外出していました。

というのも、休日に家の中で過ごすことをネガティブに考えていたんですよね。ダメ人間になった感じがするというか。

シェアハウスに住んでいる今も、外出はしています。ただ、それは何かしらの用事があるから。別に用事がなければ外出する必要はないので、ずっと引きこもっててもいいです。

だからぼくが実家にいたころ無理にでも外出していたのは、ダメ人間になった感じがするのとは別の理由だったのだと思います。

「実家を出たい」という潜在的な願望

ぼくが引っ越したのは2020年1月ですが、「実家を出たい」とは前から思っていました。

専門学校に住んでいたころはひとり暮らしだったので、実家を出て生活することのイメージもついています。ただ、実家で料理や洗濯をしてくれる環境に慣れてしまうと重い腰が上がらないわけで…

リュウ
リュウ
結局2年くらいはズルズルと、実家暮らしを辞められませんでした←

でも心の中には「実家を出たい」という欲求が残っていました。だからちょこちょこ外出することで「実家を出たい」願望を満たしていたのではないかと。

そして実家を出た現在、潜在的な願望が満たされたので無意味に外出しようとしなくなったのだと思います。

実家はなんとなく重たい空気感がある

これは感覚的なものでぼく自身もよく分かっていませんが、シェアハウスと比べて実家は重たい空気感があります。

先日引っ越した時に持っていくのを忘れたものを取りに実家に帰りました。両親は出かけていていなかったので、誰もいない状態です。

実家に入るなりぼくはなんとなく、どんよりした気分になりました。なんとなく居心地が悪くて、早く離れたいなという感じ。

実家に住んでいたころは全く感じなかったのですが、シェアハウスに住んだことで何かが変わったのかもしれません。

リュウ
リュウ
引っ越す前はお盆と年末年始を実家で過ごそうと思ってたけど…もしかしたら期間を短くするかも
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まとめ〜シェアハウスの生活による変化は大きい

住み始めてまもないですが、今のぼくにはこのような変化があります。

シェアハウス暮らしによる変化
  • 無理に外出することがなくなった
  • 「休日に引きこもっていてもいいかな」と思っている
  • 実家から重たい空気感を感じるようになった

シェアハウス暮らしは思っていた以上に、ぼくの価値観に変化を与えるのかもしれません。

いいことばかりではない気もするので(実家からの空気感)心配な面もありますが、シェアハウス自体は居心地がいい。

ぼく自身の変化も含めて、シェアハウスの生活を楽しんでいきます。