フリーライターへの道

記事はリサーチが命

こんにちは、リュウ(@ryu4690)です。

近ごろは記事執筆のためのリサーチに時間を取られて、肝心の記事はあまり書けていません←
ちょっと腕がなまってるなって感じたので、軽いリハビリもかねてこの記事を書いています。

ただリサーチに時間かけていたことは無駄ではなく、今後の記事執筆にもつながる気づきがありました。タイトルどおりなのですが、「記事はリサーチが命」だということです。

リサーチが的外れだったら記事そのものがズレてしまう

ライターで求められる記事は、SEOで上位表示される記事です。そのため、指定されたキーワードで検索し、すでに上位表示されている記事を分析していきます。

具体的には以下のようなことです。

  • 読者の検索意図はなにか
  • 競合記事はどんなことを書いているか
  • 記事の構成はどんなものか
  • どんな情報を足せば、上位記事との差別化がはかれるか

ぼくが1番大切だと思うのは、「読者の検索意図」を正確に読み取ること。
ここを間違えたら、リサーチをもとに決める記事の構成が、読者ニーズとずれていきます。そして記事の質も低くなり、クライアントにも満足してもらえないという悪循環。。。

どんなに書く力があっても、リサーチで外してしまったらいい記事は書けません。記事の質は、正確なリサーチができるかどうかにかかっています。

記事の質は構成が決めるが、それもリサーチがあってこそ

ぼくは以前ブログの師匠のような人から、「記事は構成が命」だと教わりました。それは間違いだとは思いませんし、正しいことだと今も感じています。

ただ構成を作るためには、リサーチがかかせません。
読者ニーズを読み取り、どんな情報があれば満足するかを考え、読者目線で記事構成を決めていく。正確なリサーチがあってこそ、記事の骨組みである構成が作れるのです。

リサーチが間違っていたら、記事の構成もおかしくなります。「不要な見出しをつける」「見出しの順番がおかしい」などなど。。。
これでは読者に満足してもらえる記事にはなりませんよね。

ぼくは記事を書きたいので、リサーチを早く終わらせようとするところがあります。
でも肝心の記事執筆も、リサーチの正確さにかかっているんですよね。今後はもっと真剣にリサーチを行っていきます。