詳細プロフィールはこちら!
音楽

感動を生み出す天才 『Mr.children』のおすすめ曲8選

こんにちは、ミスチルファン歴9年のリュウです。

 

ぼくの好きな音楽を振り返ってみるとBUMP OF CHIKENに始まり、邦ロックばかりを好んで聴いています。

どちらかというとJポップは毛嫌いしていて、全然聴いて来ませんでした。

 

そんなぼくでもミスチルは9年も聴いています。

 

どちらかというとロックというよりポップなのですが、数あるポップの中でもミスチルは別格。

ミスチルは日本人の心を揺さぶる方法を知ってますね。

 

この記事ではそんなミスチルのオススメ曲8曲を紹介します。 

 

 

1.名もなき詩

発売初週に120万枚、累計230.9万枚売り上げた大ヒット曲。

 

しっかしまあ、なんてずるい曲なんでしょう。

 

聴き手の心を震わせる歌詞、徐々にビルドアップしていく曲の構成。

ラップ調の大サビなんて何回聴いても「来るぞ、来るぞ!」ってワクワクしてしょうがありません。

こんな曲、売れるに決まってますよね?

 

 

いい曲だと要素が山ほど詰まっていて、しかも狙った感じがなく自然。

売れる曲には理由があるんです。

 

 

2.花 -Mémento-Mori-

 

ミリオンヒットを超える曲っていうのはだいたい音が分厚く派手な曲が多いです。

 

しかしこの曲はミリオンヒット曲とは思えないほどシンプル。

派手なことをしなくたっていい曲はいい曲だし、ちゃんと売れる(評価される)ということがよくわかります。

 

副題である「Mémento-Mori」とは『自分がいつか必ず死ぬことを忘れるな』『死を記憶せよ』という意味のラテン語です。

 

ぼくたちはいつか必ず死ぬことを分かってはいるものの、そのことを忘れて毎日を生きています。

自分が死ぬのはまだ先だと思っているのです。

 

iphoneを作ったスティーブ・ジョブズが言ったもし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか?』という言葉はまさに死を記憶しているからこそ出る言葉ですよね。

 

負けないように枯れないように

笑って咲く花になろう

 

しかし今は自然災害も多いですし、突然の事故で今日死んでしまってもおかしくありません。

この曲を聴くたび、そのことを深く意識します。

 

 

3.ひびき 

シングル「しるし」のカップリングとして収録された曲。

タイトルの「ひびき」とは声の響き、お互いに響き合うといった意味があります。

 

派手さはなくシンプルで可愛らしい感じの曲でありながらも、恋してるときの幸せな感情、場面が浮かび上がってきて温かい感動に包まれます。

メロディがシンプルだからなおさら歌詞がストレートに伝わってきます。

 

君が好きで 君が好きで

涙がこぼれるんだよ

 

歌詞も特別うまい言い回しをしてるとかは一切なく、ピュアな感情に溢れています。

まだ付き合い始めて間もないころみたいな、甘酸っぱい感じがしてきてもうたまりません 笑

 

カップリング曲にしておくのがもったいないほどクオリティの高い曲です。

 

 

ひびき

ひびき

 

 

 

4.あんまり覚えてないや

13thアルバム「HOME」のラストを飾る曲。

 

この曲だけでもいい曲なのですが、アルバム「HOME」のラストの曲としてはさらに感動を生む曲です。

 

あんなに欲しがってた 君を丸ごと

この手は抱きしめてたはずなのに

あんまり覚えてないや あんまり覚えてないや

あんまり覚えてないや あんまり

 

このように昨日忘れるのがもったいないような貴重な体験をしたにも関わらず、それを寝て目を覚ましたらあんまり覚えていなかったという内容の歌詞がしばらく続きます。

 

これだけだったらなんの感動もありません。

しかし間奏をはさんでからの3番の歌詞からこの曲は一変します。

 

じいちゃんになったお父さん

ばあちゃんになったお母さん

歩くスピードはトボトボと

だけど覚えてるんだ若かった日の二人を

あぁ きっと忘れない

 

この曲は「寝て起きたら全然覚えてない!もったいな。。。」みたいな曲ではなく、昨日のことも覚えていないのに何十年も前の親子の思い出は忘れることなくはっきり覚えているということを歌った曲なのです。

 

桜井さん自身は特にこれを意識して歌詞を書き始めたわけではなく、作っているうちに自然に出てきた歌詞だったようです。

だから桜井さんも自分で泣いてしまったとか。

 

『日常の言動、言葉、風景を大切に』というテーマで作られたアルバム「HOME」のラストの曲としてこれ以上にふさわしい曲はありません。

「HOME」のラストとして最高の輝きを放つ名曲です。

 

あんまり覚えてないや

あんまり覚えてないや

 

 

 

 

5.himawari

 

実写映画『君の膵臓をたべたい』の主題歌になった曲。 

 

この曲は『君の膵臓をたべたい』の主題歌として完璧。

小説や映画を観て感動した人であれば、歌詞が物語の内容と完全にリンクしていて一層感動するはずです。

 

ぼくは『膵臓』の小説を読んで号泣したのですが、この曲を聴いたときはその感動が蘇ってきて泣いてしまいました。

今も聴くたび涙ぐんでしまいます。

 

もちろん『膵臓』がどんな話か知らなくても十分いい曲。

大切な人と死の瞬間までも一緒にいたいという気持ちにさせられます。

 

 

 6.シーソーゲーム

 

ライブでも定番曲になっている人気曲。

 

このころのミスチルは甘い恋愛の曲から精神論にシフトしていっていて、この曲も恋愛を精神的な面からも表現しています。

 

曲はかなりド派手。

これだけの曲ですからライブではそれはもう盛り上がります。

桜井さんじゃなきゃこの曲を表現しきれなかったでしょうし、圧倒的な歌唱力を痛感させられる曲でもあります。

 

このころのミスチルはミリオンヒットしか出せないってくらいにヒットを連発していていました。

たぶんあれだ、いい曲しか作れないっていう病気にかかっていたんだ←

 

 

 7.ヒカリノアトリエ

 

 連続テレビ小説「べっぴんさん」の主題歌になった曲。

まるで春の訪れや新しい一歩の後押しをするようなキラキラしたメロディが印象的です。

 

歌詞の内容は今までのミスチルの曲でも歌われてきたようなものなのですが、「またそれか」というものはなく新鮮な気持ちで聴くことができます。

 

正直いうと最初聴いたときは「あぁいい曲だな」くらいにしか思ってなくてそこまで印象に残っていませんでした。

しかし3回くらい聴いてるうちに段々よさが分かってきたのか、聴いてるうちに涙ぐむようになってきました。

めちゃめちゃいい曲じゃないですか?

 

この曲と前述した『himawari』を聴いていると、ミスチルの全盛期って今なんじゃないかと思えてきます。

 

  

8.innocent world

 『CROSS LORD』でのブレイクのあとに発売された曲で、日本レコード大賞を受賞しました。

それまで恋愛の曲を歌っていたミスチルがこの曲から精神的な側面を歌うようになります。

 

もともとのタイトルは『イノセント・ブルー』で、歌詞も『少し疲れたな  肩に重いプレスをかけていたような』というものだったとか。

こっちも聴いてみたいですね。

 

そんな大ヒット曲ですが、ライブでは大半を観客に歌ってもらっていて、まったくと言って歌わないことも珍しくありません。

桜井さんがフルで歌うことってないんじゃないでしょうか? 笑

 

もし桜井さんが全部歌ったら「えっ、イノセント・ワールド全部歌った!」って話題になりそうですね←

 


ABOUT ME
リュウ
リュウ
月間最高4.4万PVのブログ「World's Endで手を繋ぐ」を運営するブロガー /どこまでも続く一生を世界の果てまで好きな人と共に歩いていく過程を発信(予定)/ 恋愛偏差値は0/ スピッツが大好きでファン歴12年目 / 26歳現在彼女なし / マッチングアプリを中心にした恋活を実況中継