エンタ Shower満喫 ラボ

富山の吹奏楽団に所属するTuba吹き。音楽を演奏するのも聴くのも好きな「no music no life」な人間。スピッツファン歴は12年。小心者でビビリながらも興味のあることは何でもやってみるタイプ。

吹奏楽団でリレーマラソンに出たらテレビの取材を受けた話

富山で毎年行われている「いっちゃんリレーマラソン」

 

ぼくには縁のないイベントだと思ってましたが、今回所属する吹奏楽団でハーフマラソン部門に出場してきました!

 

走る前に演奏したりラジオやZIPのCM撮影に出たりとマラソン以外にも盛りだくさんでしたf(^_^;

 

会場の様子

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出場チームごとに番号が決められていまして、それぞれの番号が含まれる看板のところで次のランナーは待機しています。

 

当日は人がたくさん待機しているので、走ってくるランナーが全然見えず襷の受け渡しに手間取ってしまいました。

 

ぼくが走ってきた時なんて次の人が見つからなくて看板の前を往復してましたf(^_^;

 

(どうもぼくが走るのが思いのほか速かったことが原因のよう)

 
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走る人だけが楽しむイベントだと思っていましたが、こんなふうに屋台がいくつも出ていますし、写真はないですがコスプレして出場している人もいるので走らない人も楽しめます。

 

コスプレしている人に声をかけて写真を撮らせてもらおうかとも思いましたが、コミュ障ゆえに実行ならず。。。

 


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車の販売もあったんですが、買う人いるの?


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ぼくたちもそうでしたが、出場チームはこんな感じでブルーシートやテントを使って場所を確保して過ごしていました。

 

これだけ見るとマラソン会場というよりアウトドアレジャーのイベントみたいですね 笑

 

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一番走者はここから走り、アンカーの人はこの門をくぐってゴールとなります。

ちなみにぼくは2周目とアンカー、合わせて4キロを走りました( ・ω・)ノ

 

楽団の取材&zipのCM撮影に参加

そもそもなぜ楽団に取材が来たのかというと、吹奏楽団がリレーマラソンに出るっていうのが団体的にめずらしかったみたいです。

 

普段の練習の時やマラソンの練習の時に取材に来られて、インタビューを受けたり練習風景の撮影していただいたりしました。

 

マラソンの前にもテレビで出場チームの紹介みたいなコーナーを放送するときがあって、その時にぼくのいる楽団も放送されました。

 

ただ、どういうわけか取材の日に限ってぼくは練習に行けず、みんながそろって「リレーマラソンがんばるぞー」みたいなことをしている場面にぼくだけがいません。

 

それだけならまだしも最初の取材日にぼくを含む4人がインタビュー受けていたのに、ぼくのインタビューの様子だけが使われていませんでした←

 

きっとあれだ、「2キロは10分で走れます」なんて答えて、”走れます感”を出したのが悪いんだ。

そうに違いない。。。

 

KNB!KNB!KNB!辛いよー!!

 

当日の撮影の様子

当日にはテレビ局の依頼を受けて会場で演奏しました。

その様子も撮影されています。

 


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カメラがいるからいいものの、マラソンの会場で楽器を演奏しだすなんてどう考えても変です。

だからみんな「恥ずかしい!!」と言いながらウォーミングアップの音だしをしてから演奏開始。

 

ちなみに車の乗り合わせや楽器の運搬の関係で、ぼくが普段演奏しているチューバはもう一人の人にお任せしています。

で、何をやっていたのかというとシェイカーを振ってました

 

チューバだと顔が半分ほど隠れるんですが、シェイカーは顔どころか全身が丸見えの状態です。

それがなんだか落ち着かなくて他のメンバーとは違う恥ずかしさを感じてました 笑

 

zipのCM撮影に参加

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みんなでおねだりをしているのではありません。

 

会場内で朝の情報番組「ZIP」のCM撮影をしていたので、楽団のPRもかねて撮っていただいたんです。

CMのあとに一般の人たちが何か言ったあとにzipのポーズをしているあれです。

 

これ以外にも「デルラジ」っていうラジオ番組の取材も受けたりと、マラソンに出るだけのつもりが結構メディアにも出演しました。

富山の吹奏楽団の皆さん、ぜひマラソンに出てPRしましょう!

 

一人だけ2周走った男の末路

本番前の練習でぼくが結構速く走り、それでいて涼しい顔をしていた(らしい)ため2周走ることになりました。

ちなみに2周目はアンカーです。

 

練習のときは無理せず自分が走りやすいペースで走ろうと思っていました。

 

しかしいざ走るとアドレナリンが出てしまったのか、周りの速い人のペースにつられて前半から飛ばし気味になりました。

 

後半に坂道になっているトンネルの中を走るんですが、ここに来た時にはかなり息が上がっている状態でした。

 

あとから走ったメンバーに話を聞くとみんなつられて速く走っていたようなので、ぼくだけではないようでした。

マラソンって不思議ですね 笑

 

 

しかもぼくの場合これで終わりではなくアンカーとしての2周目も残っています。

 

ぼくの2周目までは7人が走るので体力が戻ってくるかと思いましたが、そんなことは全然ありませんでした。

 

ちょっと走っただけでかなりの疲れを感じて「これはやばいな。。。」と直感。

 

一周目で飛ばしすぎた経験もあるので、2周目はペースを落として無理なく走ることにしました。

 

結局最後の坂道だけ頑張って走っちゃいましたが、無事にゴールし完走!

 

 

 
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タイムは二時間を切る1時間54分台。

ほとんどのメンバーが普段運動をしていない中でのタイムなんで、結構すごいですよね?

 

後日談~ 全員のタイムが出た

3日後の楽団の練習の時、ホームページに全員のタイムが出ていることを聞きました。

もっと前からでていたんですが、ぼくは知らなかったのでこの日はじめてタイムを見ました。

 

そのタイムを見るとなんと!

10周のうちの上位2つがぼくのタイムでした。

 

1週目は9分台で、ペースを落とした2周目も10分台となかなかのタイム。

 

これで取材の時に言った「2キロは10分で走れる」がウソじゃないことが証明できましたね。

まあ、テレビには一切流れなかったけど。

 

まとめ

このあと打ち上げで焼肉を食べに行ったり、打ち上げまでの空き時間でボーリングに行ったりと久しぶりに朝から夜まで楽しい一日でした。

 

吹奏楽もそうですが、みんなで何かをやるのはおもしろいものです。

来年も出るかもしれないし、今後もちょこちょこ走っておきます( ・ω・)ノ