オピニオン

【大失敗】恋愛偏差値0ブロガーがモテるメール術を試して自滅した初恋の話

こんにちは、恋愛偏差値0ブロガーのリュウです。

 

いくらぼくが偏差値0とはいっても今までずっと好きな子が出来ても遠目に見ているだけだったわけではありません。

さすがに好きな子に振り向いてもらおうと行動しています。

(それも少ないけどな・・・)

 

そんな中で、今でも思い出すだけで「あー!!」と叫び出してしまいそうな大失敗を高校時代に犯しています。

 

あのころぼくはアホでした。今回はそんなお話。

 

嘘から好きになった吉高由里子似の女の子

ぼくは高校時代に吹奏楽部に所属していたのですが、部内で同級生でクラリネットを吹いていたのがAちゃんでした。

当時はあまり意識していなかったのですが、今考えてみると女優の吉高由里子に似た女の子でしたね。

 

吉高由里子がクラリネットを吹いているのを想像してみてください。

めちゃくちゃ良くないですか?笑

 

彼女は先輩を含む部の男子にかわいいと人気のある女の子でした。

といってもぼくは最初はそんなにかわいいとは思ってなかったんです。

 

高1のとき部の合宿があったんですが、その夜に同級生の中の一人と「女子の誰が好きなの?」という話が始まりました。

彼が好きな子の名前を言ったあとこう聞いてきました。

 

同級生
同級生
リュウは誰が好きなの?内緒にするから教えてよ!

 

かわいいなと思っている好きな女子はいたんですが、当時のぼくは好きな女の子の名前を言うってことが恥ずかしくてしょうがなかったんです。

「え〜!○○が好きなの??ないわ〜」みたいに言われるんじゃないかと思って、それも嫌だった。

 

そこでぼくは本当に好きだった女子の名前ではなく、部内で人気のあったAちゃんの名前を口にしてその場をなんとかしのぎました。

 

しかしそれからというものの、なんだかAちゃんのことが気になり出してしまいました。

 

リュウ
リュウ
あれ?よく見るとかわいい・・・

 

正直それほどかわいいと思っていたわけではないのですが、好きだと嘘をついてから段々かわいく見えてきて、気づいたら本当に好きになってしまったんです。

 

ぼくはこの時まだ知らなかったのですが、好きな女子の名前を言い合った同級生が実はなかなかの嘘つき←

内緒と言っていたこの話はあっさりバラされていたようで、ぼくがA子ちゃんのことを好きだということは同学年の間で知られてしまいました。

 

ちなみにですが、ぼくがもともと好きだった女の子は、実はぼくのことが好きだったということが高3になってから発覚しました。

どうして正直に言わなかったのか。。。そうすればうまく伝わってくれたかもしれないのに。

実はもうこの時点で大失敗してたんですね(^_^;)

 

臆手×コミュ障でほとんど話すことなく高3の冬に

Aちゃんとは部活が同じですし、高2・高3の時はクラスも一緒でした。

だからまったく話さないという関係ではありませんでした。

 

しかしぼくは超臆手×カリスマコミュ障という絶望的な公式で出来ている人間で、話しかけられなければまったく話せないし、恋愛のアプローチなんてもってのほか。

Aちゃんとの距離はまったく縮められないまま高3の冬となりました。

 

Aちゃんのことは好きなままだったぼくはこの状況に焦りなんとかしようとします。

最初はなんとか話しかけようとしたのですが、コミュ障なので「今話しかけるなんて変じゃないか?」とか考えすぎてしまって全然話しかけられない。

だからぼくは話しかけるのを諦めました←え

 

では話せないのにどうやって距離を縮めるのか?

方法はひとつしかありません。

そう、メールです。(このころLINEはまだなかった)

 

ぼくはチューバ、Aちゃんはクラリネットでお互い各楽器のリーダー的立ち位置にいて、部の連絡事項なんかを伝えるために連絡先は知っていました。

当然メルアドも知っているのでAちゃんにメールを送ることができます。

 

リュウ
リュウ
Aちゃんと付き合うにはメールだ。メールしかない・・・!

 

まあ話すこともできないのにメールを通して好きになってもらうなんて出来っこないですが、このころのぼくは本気でした。

そしてここからぼくは過ちをおかしていくのです。

 

モテるメール術をネットで検索

Aちゃんとメールをすることで仲を深めていくことにしたのですが、ここで大きな問題がありました。

ぼくはそれまで連絡事項を伝えるくらいでしかメールをしてこなかったため、Aちゃんにどんなメールを送ればいいのかまったく分からなかったんです。

 

ましてや好きな子に送るメールですから、普通のメールではダメだろうと思いました。

そこでぼくはインターネットで好きな子にどんなメールを送ればいいのか?ということを検索し始めました。

 

そうしていくつかサイトを見ているうちに『モテるメール術』を紹介しているサイトにたどり着きました。

しかもそのサイトは「こういう内容にしろ!」と文面まで掲載されていたので、ぼくはサイトの隅から隅まで確認していきました。

 

正直当時のぼくですら「こんなの送るの変じゃないか?」と思ったのですが、何しろ恋愛のことがまったく分からないですから、サイトに書かれている内容を疑うということすら出来ませんでした。

 

リュウ
リュウ
よし!これを順番にAちゃんに送ってみよう

 

こうしてぼくは、今考えると胡散臭い以外の何者でもない『モテるメール術』とやらをAちゃんに送り始めたのです。

 

大失敗

言うまでもありませんね。

完全にNGでした←

 

Aちゃんも優しい子なので、ぼくから送られてくるメールにたいしてちゃんと返事をしてくれていたのです。

だから大丈夫だろと思っていましたがある日こんな返事がきます。

 

Aちゃん
Aちゃん
最近よく分からんメール多い・・・

 

リュウ
リュウ
あぁーーーーーーやっちまったーーーーー

 

なんなんだよ、あのサイト!全然参考にならないじゃないか!

今すぐタイムマシンで過去に戻りたい衝動にかられながら布団でもだえていましたが、送ったものはもうどうしようもありません。

ぼくもなんとか挽回しようとしますがそれはもう無理なことでした。

 

そして卒業式を一週間後くらいにひかえたある日こんなメールが届きます。

 

Aちゃん
Aちゃん
リュウが私のこと好きなことは知ってたんだけど、私にも好きな人がいて・・・(悲しくなることが書かれていたが覚えていないので略)なんかごめんね

 

リュウ
リュウ
・・・・・・

 

このメールが来た時ぼくはゲームをしていてクリア間近だったんですが、メールを見た瞬間何もかも嫌になりその場で寝てしまいました。

 

卒業式を一週間後にひかえた時期で学校にそんなに行かなくていい時期だったからよかったです。

もう悲しいやら気まずいやらで1日が苦痛でしたからね。。。

 

告白する前にフラれた

そんなわけでして、ぼくの初恋はネットの情報に騙されて告白する前にフラれるという結末を迎えました。

いや、ネットのせいではないですね。メールする前からとっくに終わってました←

 

ぼく自身こうしてネットで情報発信をするようになっていますが、いいかげんな情報を出すことは人を破滅させることを身をもって体感しています。

だからこそ間違いのない約にたつことを書いていきたいと思っています。

 

ちなみにこの体験から8年たったのですが・・・

 

 

8年ぶり2度めの経験をしました

 

恋活の道は険しそう。

めげずにがんばります(^_^;)