音楽

【ただの天才】川谷絵音の最強さを知れば批判なんて出来なくなる

どうも。

今回はゲスの極み乙女。のボーカルであり、ゲス不倫で世に知られてしまった川谷絵音さんについての記事です。

 

さっそくですがどう思うでしょうか、彼のことは。

世間の声を聞く限り好かれてはないですね、嫌いな人が多いです。

 

確かに絵音さんは不倫のあとに新しく未成年の恋人ができ、その彼女と一緒に飲酒したことでさらに問題になったりと女性関係にだらしなく、たぶんどうしようもない人なんでしょう。

 

ちなみに最近では元カノの友だちと付き合っているとか。

どうしてそうなった!?

 

女性関係はいろいろある絵音さんですが、音楽の才能はずば抜けています。

数々のアーティストもその実力を認めていますし、ファンの間では『天才』として賞賛されています。

 

その才能は今まで批判していた人であってもグーの音も出なくなってしまうほど圧倒的なもの。

彼はミスチルやスピッツのようなモンスターバンドに化ける可能性も十分秘めています。

女癖は悪いけどね 笑

 

この記事では川谷絵音さんが秘めている可能性について解説します。

 

複数のバンドを掛け持ち&曲制作が異常に早い

これを見てもらえれば一目瞭然でしょう。

 

俗にいうゲス不倫によって彼が「ゲスの極み乙女。」というバンドをやっていることは一般的にも知られることになりました。

しかし彼がやっているのはゲス乙女。だけではなくそれ以外にも4つのバンドを掛け持ちしているのです。

 

そして特筆すべきなのは曲制作のスピード。

例えばゲス乙女。に関していえば不倫が発覚した2016年1月に2ndアルバム「両成敗」を発売しています。

それからはさすがに曲を出せなかったのかシングルの発売もないままでしたが、2016年12月に全曲新曲のアルバム「達磨林檎」をリリースすることが発表されました。

結局絵音さんの未成年との飲酒問題で発売は2017年5月に延期されましたが、それでも約1年でアルバムを発売しています。

最近は2〜3年後にアルバムを出すアーティストが多いので、このリリース速度がどれだけ早いか分かるでしょう。

 

さらにすごいのはこれをゲス乙女。だけでなく他のバンドでも同じペースで曲を出していることです。

 

2018年7月18日にindigo la Endのアルバム「PULSATE」が発売され、8月24日にゲス乙女。のアルバム「好きなら問わない」の発売が予定されました。

ファンにはうれしい悲鳴です 笑

 

さらに2018年3月には8ヶ月前からテレビ番組のバンドプロジェクトで結成された『ジェニーハイ』が配信限定シングルでデビュー。

同年10月には全6曲のミニアルバム『ジェニーハイ』が発売されました。

 

ここで彼が2018年に発表した曲をまとめてみましょう。

 

  • indigo la End 「PULSATE」(7月18日)・・・全11曲
  • ゲスの極み乙女。「好きなら問わない」(8月29日)・・・全13曲
  • ジェニーハイ「ジェニーハイ」(10月17日)・・・全6曲
  • indigo la End「ほころびごっこ」(10月20日)・・・全1曲
  • ゲスの極み乙女。「ドグマン」(11月22日)・・・全1曲
  • DADARAȲ「tandoor」(12月13日)・・・全2曲
  • 楽曲提供・・・全3曲(「江戸女」「瞳に吸い込まれてしまう」「SUZUNARI」)

 

 

多っ

どんだけ曲作ってんだ、才能が止まらないな。

 

ひとつのバンドでも早いペースなのにそれを複数のバンドでやってのける。

その状態を維持したまま新しいバンドも始めてしまう。

もうすごすぎて何も言えないですね。。。

 

ちなみに彼が手がけているバンドはすべて音楽ストリーミングサービスで聴くことができます。

その中でも『Amazon Music Unlimited』はプライム会員だったら月額780円で聴くことができて、音楽ストリーミングサービスの中で1番コスパがいいサービスです。

しかも今なら2019年1月4日までの期間限定で3ヶ月99円で聴ける超破格のキャンペーンを実施していて、もはやジュースを買うより安く音楽が聴けてしまいます 笑

 

全曲合わせて4000万曲以上がこの値段で聴けるのは超お得。

ぜひ1度試してみてください。

 

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ゲス不倫をエネルギーに変えて加速

絵音さんが自己投影型の曲作りをするタイプだったかは分かりませんが、不倫発覚後の曲は守りに入るどころがむしろ不倫をネタにしてガンガン攻めた曲を作っています。

 

最初に攻めてきた曲が「あなたには負けない」

なんとMVのラストで週刊文春とコラボしています。

次に出したのが「戦ってしまうよ」と「イメージセンリャク」

もうタイトルからしてダメですね 笑

 

さらにもうひとつボーカルをつとめているバンドである「indigo la End」

クセの強い曲が多いゲス乙女。にたいしてこっちではラブソングを中心とした曲を発表しています。

 

アルバム「PULSATE」に収録された曲「蒼糸」

不倫騒動後のindigoは失恋ソングを歌わせたら右に出るものはいないくらいに進化しています。

 

 

ぼく的にはゲス乙女。よりindigoのほうが売れそうな気がするんだけど。。。

ゲスが先に売れたせいかな?

 

嫌われている

なんだそれ、と思うかもしれませんがぼくはこれも大きなポイントだと思っています。

 

音楽に限らずなんでもそうですが、商品を売るためにはまず認知してもらうことが必要です。

認知され興味を持たれることで購入という行動につながります。

 

その認知という点に関しては知ってのとおりゲス不倫があります。

紅白にも出場してバンド自体知られはじめていたものの、まだまだ日本の誰もが知っているほどではありませんでした。

それがあの不倫によって曲よりも先に絵音さんの存在が独り歩きして知られることになりました。

 

最近は不倫に関して異常に世の中が反応するため、当時はSNSに絵音への批判が毎日のように殺到していました。

ちょっとゲス不倫の批判が落ち着いたかと思ったら未成年との飲酒が発覚、責任取ってバンド活動を休止するも半年もせず復帰。

もう次から次へと批判されるようなことをしていったもんだから、収束不能なくらいに嫌われていきました。

シロクマ
シロクマ
嫌われ者として認知されても意味ないじゃん
リュウ
リュウ
違うんだな、それが

 

なぜかというと今は嫌われていたとしてもこれを大好きに変えることが可能だからです。

 

あなたも最初は嫌いだった人のことを何かのきっかけで大好きになってしまったことはないでしょうか?

これは心理学には「好意の獲得ー損失効果」と呼ばれる法則です。

 

それまでの評価が低かったから「嫌い→好き」への振れ幅が大きく、「普通」を飛び越えて「好き」になってしまうということです。

このような”嫌いを好きにする”ということは難しいように思えますが、実は”普通”の状態を”好き”に変えるよりも”嫌いを好きにする”ことのほうが簡単です。

 

絵音さんは最近ではテレビ番組に出演して、その異常な制作スピードを活かして即興の曲作りを披露しています。

時には歌詞のお題を出されながら最短7分で曲を作り、しかもそれがまた普通にいい曲なのです。

 

このような絵音さんの才能を目の当たりにした人はみんなそろって「天才だ」と彼を賞賛します。

そしてその中にはもともとは絵音さんを嫌いだった人もたくさんいます。

つまり今でこそ嫌われている絵音さんですが、このネガティブイメージをひっくり返して一気にファンに変えてしまえる伸びしろを持っています。

今嫌っている人たちも数年後にはファンになっているかもしれないですよ?

 

彼ほど才能のある人はいない

不倫発覚当時は批判ばかりでしたが、最近ではその才能に世間も気づき始めて少しずつ認められてきた感じがします。

まあ、それでも嫌いな人のほうが多いですが←

 

最近は曲制作に力を入れているみたいなので、絵音さんの作る曲を耳にする機会は増えていくでしょう。

これからは問題起こさず音楽に力注いでいってください!笑