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【キャラ◎】アニメ『彼女、お借りします』2期あらすじ・全話感想・評価まとめ!累計1,000万部越えラブコメが再始動

「『彼女、お借りします』の2期はどんなストーリー?」
「『彼女、お借りします』2期は面白い?」

2022年7月1日より、アニメ『彼女、お借りします』の2期が放送開始されました!

原作は1,000万部を超える人気作で、2期目となる今回も大きな注目を集めています。

この記事では『彼女、お借りします』2期全話のあらすじ・感想について書いていきます。

※ネタバレを含みますので、未視聴の場合はご注意ください。

『彼女、お借りします』2期のあらすじを30秒で解説

2期目の放送となる『彼女、お借りします』は、主人公の木ノ下和也が1ヵ月付き合った七海麻美(ななみまみ)に振られた寂しさからレンタル彼女を申し込んだことから始まります。

そこでヒロインであるレンタル彼女・水原千鶴(本名一ノ瀬ちづる)との出会いました。

レンタル彼女と利用者の関係でしかないのですが、いろんな偶然も重なり家族に彼女や友達に彼女と紹介してしまうことで、2人の関係は続いていきます。
(あくまでレンタル彼女と利用者として)

その後も元カノの七海麻美がなぜか執拗に2人に関わってきたり、和也に猛アタックし彼女(仮)となった更科瑠花(さらしなるか)、水原のレンタル彼女の後輩で和也が練習相手となった桜沢墨(さくらさわすみ)が物語に絡んできます。

当初は元カノである麻美と復縁したいと思っていた和也ですが、徐々に水原のことを好意を抱くように。

また、水原も和也に好意を持ち始めている様子が所々伺えます。

1期ラストでは、水原が女優の仕事のためレンタル彼女を辞めようと思っていることを和也に告げます。

リュウ
リュウ
水原がレンタル彼女をしていたのは、演技の練習と勉強のため通っているスクールのお金を稼ぐためだったのです。

水原がレンタル彼女をやめてしまうと自分との関わりがなくなってしまうため、和也は悶々とした気持ちを抱えていました。

2期の初回である第13話で、和也は水原が出演する舞台の日時と会場を自分で調べ、鑑賞しにいきます。

そしてこの舞台は、今後の2人の関係に大きな影響を与えることとなります。

『彼女、お借りします』2期の感想まとめ

ここからは『彼女、お借りします』2期の感想を各話ごとにまとめていきます。

『彼女、お借りします』2期 第13話のあらすじ・感想〜ラブコメとして安定の高クオリティ!水原との関係発展を予感させる展開

和也は水原が出演する舞台の日時と会場を自分で調べ、鑑賞しにいきます。

最初は舞台に水原が登場しただけで落ち着かず、ストーリーも頭に入ってきていませんでした。

▲水原はくノ一の役。はんぺん手裏剣が奥義←

水原の少しバカなくの一の演技は笑いを呼び、観客を惹きつけていきます。

主役が登場している中でも、観客は水原の姿を目で追っているほどのものでした。

リュウ
リュウ
それにしても、はんぺん手裏剣ってなんだよ笑

水原の演技に魅了されているのは、和也も同じ。舞台が終わった後も、しばらくその場を立ち去れずにいました。

和也はレンタル彼女としての水原の姿ばかり見てきて、女優を目指し努力している水原の姿は見たことがありませんでした。

和也は水原にレンタル彼女をやめてほしくないと思っていましたが、この舞台をきっかけに女優の夢を応援する気持ちに変わったのではないでしょうか。

なかなかクズ大学生な和也ですが、人のことを思いやれる優しさは持っています。それは1期での墨ちゃんとの会話でも感じられます。

水原が出演する舞台には有名な演出家が役者を探しにくるという情報があり、水原もチャンスだと考えていました。

しかし舞台終了後、主役を演じていた女の子がコネで舞台出演が決定していることを知ってしまいます。
最初から出来レースのようなものだったのです。

▲舞台に向けて練習する水原。演出家の目にとまるという目的だけで見れば努力は無駄に…

このシーンは舞台にかけていた水原の思い、努力が無駄になるかのようで見ててきついですね…

舞台を観終わった和也は、道端で水原に遭遇。人気演出家の次の舞台の話は、ダメだったと話します。
(事前に和也に話していた)

「自分の実力が〜」と体裁を取り繕っていたが、水原の悔しさは感じ取っていました。

そんな水原に和也は「俺や婆ちゃんの前で、あんなに完璧に彼女やってる水原に(女優の)才能ないわけねーだろ!」と伝えます。

水原への恋心からくる気持ちもあるでしょうが、舞台を見ていた観客の中で最も水原の演技に魅了されていたのは和也だったのでしょう。

そして和也は水原に夢をあきらめて欲しくない一心で、レンタル彼女を申し込みバイト代という形で支援することを告げました。

レンタル彼女の水原千鶴以上に、女優を目指している一ノ瀬千鶴を好きになったことが感じられます。

水原は自分の部屋で舞台の悔しさから涙を流しますが、そこに和也からのレンタル彼女申し込みを知らせるメールが届きます。

「多すぎよ…!」とは言いつつも、和也の気持ちは十分感じているはず。2人の関係は、1期から大きく動きそうですね。

『彼女、お借りします』2期 第14話のあらすじ・感想〜水原と和也が急接近?おばあちゃんのお願いに不穏な空気も…

水原の舞台終了後の春休み明け、和也は予約した水原とカフェでデートします。

和也は水原を応援するために毎週でもレンタルするつもりでした。しかし水原は、他のお客さんや和也の経済面を配慮し、過度な予約はやめるよう伝えてきました。

毎週レンタルは流石に無茶がありますし、和也が金銭援助が必要な状態になっていそうなので真っ当なお願いですね 笑

とはいえ、昔みたいな迷惑そうな言い方ではないので、和也の気持ちは伝わっているし受け入れてもいるのでしょう。

なお、和也はこのデートのため、彼女(仮)である瑠夏ちゃんに「水原とデートさせてくれ!」と頭を下げていました。
水原に対する気持ちは真剣ですが、やっていることは普通にクズなんだよなぁ…

▲彼氏、浮気します

水原とのデートは本来ならカフェまでのはずですが、予約時間終了後に和也はバッティングセンターに誘われます。

▲水原、ホームランを含む猛打賞

デートではないとしっかり釘は刺されていましたが、和也には「これからは対等、フェアなお隣さんでいましょう」とも伝えたり、ホームランを打った後和也とハイタッチしたりします。

以前「卒業までは赤の他人!」と言っていたことから考えると、2人の関係は大きく変わっていますね…!

その後2人は、水原のおばあちゃんが入院している病院に行きます。なんでも水原のおばあちゃんが、和也に会いたがっていたとか。

水原が花瓶の水を変えるために退出したタイミングで、おばあちゃんが和也に「今日はあなたにお願いがあるの」と話しかけます。

「水原との関係についてボロを出したのか!?」と不安になる和也に、おばあちゃんは水原の舞台がどうだったか質問しました。

リュウ
リュウ
どうやら和也が水原の舞台を観にいっていたことを知っていたようです。

和也は舞台の感想を素直に話したり、おばあちゃんは水原が昔から甘えん坊で全然強い子ではなかったといった話をしました。

そしておばあちゃんは「本当の彼女を受け入れてくれる人が必要になる」と、和也の手を握りながら「ちづるをお願いします」と頭を下げます。

▲和也へのお願いは、なんだか嫌な予感がする…

無責任に支えるとはいえない和也は「ちづるさんが大好きです!」と答え、おばあちゃんはその言葉に満足した様子でした。

それにしても一度退院したおばあちゃんがまた入院したり「(冗談として)明日にもお迎えがくるかもしれない!」と言っていたのは、どうも不穏な空気を感じるんですよね…本当に冗談か…?

部屋に帰った和也は、自分を信じてくれたおばあちゃんのためにも「彼氏じゃなくても水原を支えられるようになりたい」と強く思います。

▲そんな中、水原が「部屋の鍵なくした」と、和也の部屋を尋ねてきました。

なんだか急接近してきた感じが強いですが、次回どうなる??

『彼女、お借りします』2期 第15話のあらすじ・感想〜和也の部屋に水原来訪!そこに突如麻海もやってきて…

鍵をなくし大家さんもいないため、部屋に入れなかった水原が和也の部屋を訪ね中に入ってきます。

「泊めてほしいということか!?」と、ドキマギする和也。
しかし水原は泊まりたいわけではなく、お隣なのでベランダ経由で窓から入れないか試したかったようでした。

普段の和也は都合良く妄想するところがありますが、こればっかりはドンマイという感じ 笑

▲さすがに水原が無防備すぎる

ベランダから落ちそうになった水原を支えようとお尻を触ってしまったり、バランスを崩した拍子に押し倒す形になったりという、ラッキースケベ展開も。

ただ、水原は今までのように殴り飛ばすのではなく「どいてよ」というだけでした。あれれー、おかしいぞー??

▲最悪のタイミングでやってくる麻海

そこに部屋のインターホンがなり、ドアの小さい穴(これなんていうの?)から覗くとそこには麻海がいました。

麻海はレンタル彼女のことも知っていますし、水原と部屋で一緒にいるのが見つかれば大変なことになります。

2人は部屋に隠れ留守を装うことで、なんとかその場を切り抜けました。

▲よくこれで見つからなかったな…

ただ、麻海は帰りの道中で部屋の様子を思い出し、女性もののバッグが置いてあったことに気づきます。

リュウ
リュウ
水原と会った時に持っていたバッグなので、完全に一致したでしょうね

▲元カノ・麻海は思い出した。レンタル彼女のバッグがあったことを…

その後大家さんが帰ってきたことに気づいた水原は、和也の部屋を後にします。

和也が「何かあったらいつでも言ってくれ」「親とか友だちに頼れないならお隣として力に」と伝えたところ、水原は自分の過去のことを話します。

水原は小さいころすでに親がおらず、おじいちゃんの家で育ちました。

女優になるというのはおじいちゃん(亡くなっている)との夢でもあり、唯一の家族となっているおばあちゃんには、舞台に立っている姿を見せたいと考えていたのです。

夢を追っているだけの売れない女優である自分に肩入れなんてしない方が良いという水原に、和也は「夢を叶えている姿を見たい、だからそばにいたい」と伝えます。

リュウ
リュウ
いや待て、それは告白みたいなもんじゃ?

それに対し水原は「そばにいたいって言われて断れるわけないでしょ?レンタル彼女なんだから」と答えます。あくまでレンタル彼女としてね…

後日学校で水原に遭遇しますが、その際に水原は本を抱えた状態で手を上げて挨拶しました。

学校では関わらないという約束も、変化しつつあるようです。

その後学校でコピー機を使っていた和也のもとに麻海がやってきます。これは次回一悶着あるそうです…!

ちなみにぼくは見た目だけでいうと麻海が1番好きなので、腹黒いだけでなく良い面がもっと出てきてほしいです 笑

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