恋活

【田舎の出会い】地方民が出会いを見つける7つの方法とポイントを解説する

田舎に住んでると出会いがなさすぎて恋人を作るのも一苦労ですよね。

都会だったら出会う機会がたくさんあるから、問題になってくるのは「出会った後」のことです。
しかし田舎であればとにかく出会いが少ないので、最初の「出会う」段階からつまずいてしまいます。

  • 就職で田舎に帰ってきたけど出会いが全然ない
  • どこに行けば出会えるのか分からない
  • 田舎だと恋人が出来ないんじゃ・・・

このような悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか?

確かに田舎だと都会に比べ出会いがなく恋人が作りにくいのは事実。
しかし田舎でも出会う方法はありますし、素敵な恋をすることは十分可能です。

この記事では田舎で恋活に励んでいるぼくが田舎で出会いを見つけるための具体的な方法について解説していきます。

1.マッチングアプリを使う

田舎で出会いを探すなら最もおすすめなのがマッチングアプリです。
SNSで広告が表示されることが多いので、あなたも一度は聞いたことがあるのでは?

マッチングアプリは固い言い方をすると出会い系。
そうなると「サクラがめちゃくちゃいるんじゃ?」「本当に出会えるの?」と疑問に思うことでしょう。

しかしマッチングアプリは昔の出会い系とはまったく違います。
ぼくはマッチングアプリで今まで10人以上の人と会っていますが、サクラに遭遇したことは1度もありません。
しかもびっくりするほど普通の子が多くて会社員はもちろん教師や看護師、栄養士の女の子なんかもいましたね。

マッチングアプリはいろいろありますが、1番おすすめなのはPairs(ペアーズ)です。
日本最大の会員数でマッチング数は3200組以上。さすがに都心にはおとりますが、田舎でも十分な会員数なのでかなり出会えます。

ぼくはペアーズを使って1ヶ月で30人以上の女性とマッチングしました。
こんなに出会えるのは間違いなくマッチングアプリだけですね。

気になる料金ですがなんと女性は無料!
男性はお金がかかりますがそれでも飲み会1回分の料金です。

とはいってもいきなり料金を払う必要はなく、無料会員で登録すればどんな人が使っているのかを確認することが可能。課金するのは後からでも大丈夫です。
まずは登録だけでもしてみてください。

>>【Pairs】の詳細はこちら

2.合コン・街コンに行く

合コンといえば出会いの鉄板ですね。
ぼくの周りでも合コンに行って恋人が出来た人や中には結婚した人もいます。

友だちが街コンをセッティングしてくれればいいですが、予定を合わせるのが大変ですしそのわりに出会える異性の数が多くありません。
だからちょっと勇気を出して街コンにも参加してみましょう。

街コンというとなんだかトレンドが過ぎ去ってオワコン化したイメージがあります。
逆にいうとそれゆえにライバルが少ないので、非モテの人であっても十分出会いのチャンスがあります。

ぼくが初参加した街コンの様子はこちら。

【口コミ・感想】田舎・地方の街コンに出会いはある?26歳男が1人で初参加してみた社会人になると学生のころと比べて異性との出会いがめっきり減りますよね。 恋人がほしいと思っても出会いがないことにはどうしようもありませ...

また、ぼくはこの街コンで知り合った女性と2回デートしているのですが、そこまでの結果を出せたのはとある会話術を意識したからです。
ぼくが意識した会話については以下の記事にまとめてあります。

合コンで盛り上がる7つの話題と話が途切れない会話のコツを教えるこんにちは、恋活奮闘中のリュウです。 社会人にとって合コンは出会いの場としてかかせませんね。 ぼくの周りでも合コンをきっかけに付...

>>【街コンジャパン】で街コンを探す

スポンサーリンク

3.婚活パーティに行く

気軽に出会えるのがマッチングアプリや街コンですが、より真剣な出会いを求めるなら婚活パーティーです。
特に男性に言えることなのですが、奥手な人ほど結婚を意識した出会いを求めたほうがいいです。

婚活パーティーに参加する女性の多くは結婚したいという気持ちを持っています。
そして奥手な男性には真面目・誠実さという強みがあり、こういった面は結婚を意識した出会いでは重要なポイントとなります。

合コンや街コンでは4〜6人ほどのグループでの会話になるので、ある程度自分をアピールできないといけません。
しかし婚活パーティーでは1人1人と順番に話すシステムなので、積極的でなくても全員と話すことが可能です。

ただ婚活パーティーは1人ひとりと話す時間は少ないので、短時間で印象づける必要があります。
婚活パーティーでは基本的にプロフィールシートを使って会話が可能なので、これを参考に共通点を無理矢理にでも見つけていきましょう。
そうすれば指名してもらえる確率が上がります。

4.結婚相談所に入会する

ここまで紹介したものに比べるとお金がかかりますが、結婚相談所に入会するのが1番自分に会った相手を見つけられます。

なかなか恋人が出来ない人っていうのは何かしら原因があるものなんです。しかし自分で原因を分析して改善するというのは難しいもの。

しかし結婚相談所に入会すれば異性の紹介だけでなく服装やマナーといった出会いの初期段階からサポートがあります。
婚活のプロのサポートが受けられるのですから、より確実に婚活をしていけますね。

数ある結婚相談所の中で、地方・田舎で恋人を探すなら「ツヴァイ」が1番おすすめ。
他の結婚相談所だと入会初期費用に10万以上かかるところが多いですが、ツヴァイではプランによってはかなりお得に利用できます。

20代であれば54,000円(税込み)で入会できる「20代割」というものがありますし、「エリア限定パーソナルサポート」という86,400円(税込み)のプランも。
こちらは地方の14エリアが対象になっています。
そしてこれは全国共通ですが成婚料は0円です。

最初は無料相談が可能なので、結婚につなげたい人は試してみてください。

5.友人・知人に紹介してもらう

田舎で出会う鉄板の手段といえばやはり友人・知人の紹介ですね。
1人を紹介してくれるパターンもあれば、合コンなどで複数の異性と出会う機会を作ってもらえることもあります。

結局のところ田舎での恋愛は「中学〜高校の友だち」などのような、人と人とのつながりがどれだけ多いかで決まってくるんですよね。
友だちが多い人というのはそれだけ異性との出会いにも恵まれ、恋愛に発展する可能性も高くなります。

出会いがない人は友人・知人に会うたびに「彼氏(彼女)が出来ない」「彼氏(彼女)が欲しい」という気持ちを素直に口にし、異性を紹介してもらいましょう。
とにかく出会わないことには何も始まりません。

ちなみに相談できる人がいないというのであれば、まずは友だちを作ることが先です。
友だちが出来ない人に恋人はまず出来ません。

  1. (異性の)友だちを作る
  2. 恋人を作る

このステップで恋活していきましょう!

5.スポーツなど趣味のサークルに参加する

田舎の県であってもスポーツなどの趣味サークルは盛んに活動しています。

平日の夜だと体育館などで男女がフットサルやバドミントンを楽しんでいることが多いです。
ネットで検索してみると、結構たくさんスポーツのサークルが見つかりますよ。

野球とかだったらすぐには出来ませんが、フットサルやバドミントンであれば気軽にやれますし男女関係なく楽しめますよね。
だからスポーツを通して初対面の人であっても仲良くなりやすいです。

出会い目的で参加するのだとしてもそのサークル活動を真面目に取り組むことは忘れないようにしましょう。
真面目に参加しない人は好感を持たれないので、いい出会いにもつながりません。

また、仮にサークルメンバーにいい人がいなくても友だちになっておけば、誰かいい人紹介してくれる可能性もあります。

6.花火大会など人が集まるイベントに参加する

田舎であっても花火大会や祭りは必ず行われています。
その際は「町の人がみんな来てるのか?」というくらい人が集まって、周囲の道路は人だらけで大渋滞になるほど 笑

田舎だと娯楽が少ないですから、数少ないイベントである「花火大会」や「祭り」にはたくさんの人が足を運びます。

とにかくこの「花火大会」と「祭り」こそが田舎で人と出会う最大のチャンスとなるイベントです。
前述した友だちの紹介にもつながるので、たくさん誘って一緒に参加しましょう。
こういったイベント自体お店がいっぱい出ていたりと楽しめる要素が多いので、積極的に話しかければ仲良くなりやすいです。

また、女性は花火大会のような非日常の空間の中だと恋に落ちやすいという情報も。。。
信憑性が定かではないですが、試してみるのもいいかもしれません 笑

7.ボランティアに参加する

意外かもしれませんが、ボランティア活動からも出会いにつながる可能性があります。

ボランティアに参加する人というのは「人の役にたちたい」という思いがある人ばかりです。
そのため男女ともにおとなしめで優しい人がほとんど。このような人であれば人見知りする人でも話しやすいでしょう。
また、一緒にボランティア活動を行うので、話すきっかけも生まれやすいです。

女性の中には「学生時代に男子にいじめられて男性が怖かった。でもボランティアで優しい男性と接するうちに克服できて彼氏が出来た」という人もいます。

対人関係で傷ついた経験のある人にボランティアは特におすすめです。