シェアハウス

実家を出て、シェアハウスに引っ越します【なぜなのか】

こんにちは、リュウ(@ryu4690)です。

今ぼくは実家に住んでいるんですが、年明けの111日に引っ越すことにしました。
専門学校のころ千葉に住んでいた時以来となる、実家を離れての生活です。

どこかのアパートに住むつもりなんだと思われがちですが、ぼくはアパートには住みません。

ぼくが引っ越すのはシェアハウス。富山にも結構あるんですよね。

シェアハウスに引っ越すというと、よく以下のようなことを聞かれました。

  • どうして実家を出ることにしたの?
  • それにしてもなんでシェアハウス?
  • 共同生活するの不安じゃない?

この記事ではこれらについて書いていきます。

物理的にも精神的にも自立したい

ぼくは今年27歳になりました。バリバリのアラサーです
社会人にはとっくに慣れて、結婚しててもおかしくはない年齢ですよね。

それなのにいつまでも甘えて実家に住んでるのが、なんだか嫌になってきてしまいました。

実家に住んでいるということは、親に依存しているということです。

会社で働いて給料をもらってはいますが、食事は用意してもらっているし洗濯や掃除もぜーんぶ親まかせ。

究極を言えば、収入0でも生活できてしまいます。

リュウ
リュウ
いい年して親に甘えきっているって・・・なんだかカッコ悪い・・・

こんな思いが徐々に強くなってきました。

親元を離れて、100%自分の稼ぎだけで生活をしたい。これが実家を離れようと思った理由です。

単純にシェアハウスって楽しそうじゃない?

ぼくがシェアハウスに住むという話をすると、会社の人からは「共同生活とか無理だわー」という声をたくさん聞きました 笑

会社の人は40代の人が多いんですが、シェアハウスってゆとり世代くらいからの感覚なんですかね?

共同生活に抵抗がある人が多いので、ぼくがシェアハウスに住むのは「費用が安いから」だと思っている人もいました。

まあ、確かにそれも理由のひとつです。

洗濯機や冷蔵庫といった最低限の家電は置いてあるので新しく買う必要はないですし、部屋代も安いですからね。

ただ仮に家賃10万くらいの部屋に住めるくらいお金があったとしても、ぼくはシェアハウスに住んでいました。

ぼくがシェアハウスに住もうと思ったのは、ただ単純に「一人暮らしするより面白そうだから」です。

一人の時間も大切ですが、誰かと一緒の方が楽しくないですか?

とりあえず住んでみれば、自分に合わなかったとしてももう憧れることはなくなります。

そのため、シェアハウスの生活がどんなものかを体験したいという好奇心からも、引越しを決めました。

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引越しによって「コンフォートゾーン」の移動を起こしたい

以前から、引越しで環境を変えることで得られる変化についての話を耳にしていました。

そのひとつが「コンフォートゾーン(自分に居心地の良い空間)」の移動です。

人は無意識に、自分の居心地の良い場所に留まろうとしてしまうもの。それ自体は悪いことではないですが、そのままだと今の自分から大きく変化することは難しいです。

ぼくはこのブログ(最近書いてなかったけど)やライターでの発信にもっと力を入れたいと思っています。

さらに成長するためには、環境を変えて強制的に自分に変化を起こすことも必要かなと。

今回の環境の変化は、実家に住んでいたのがシェアハウスで他の人と共同生活をするという結構大きなものです。

もしかしたら普通に引っ越すより、コンフォートゾーンの移動は大きいかもしれません。

人間関係の不安はなぜかまったくない

シェアハウスのように共同生活となると、1番心配になるのが人間関係だと思います。

ぼくはすでにシェアハウスの申し込みを済ませていますが、まだ一緒に生活する方と会ったことはありません 笑
一応何歳の人がいるか、ということくらいは知っていますが…(韓国人の方もいるらしい!)

ぼく自身コミュニケーション能力が高いわけではないので、人間関係は普通なら心配になるはずです。

でもどういうわけか、まったく不安に感じてないんですよね。

「まあ、なんとかなるでしょ!」と呑気に構えていて、自分でも不思議ですが楽しみな気持ちの方が断然強いです。

こういう感覚になるのは、新生活が良いものになる兆候なんですかね?

まとめ〜未知数の新生活を楽しみます

ぼく自身、まだシェアハウスのことは分かっていないことが多いです。実際に住んでみて、初めて分かることだらけだと思います。

何にしても来年からは今までと生活が一変します。未知数なところも楽しんで、自分にいい変化を起こしたいです。