フリーライターへの道

【ライター】ブログに書いてるジャンルは避けるべき?現時点での見解

こんにちは、リュウです。

ライターの人の中には、ぼくのようにブログもやっている人が結構います。ブログと合わせてライターとして活動していくとなると、記事のジャンルの問題が出てきます。

すなわちブログと同じジャンルをライターでもやるかどうか、ということです。
ブログで書いている得意なジャンルであれば、自分の強みを活かした記事を書くことができます。しかし自分のブログに書けるであろう内容を他の人に提供するのは、ちょっともったいない感じも。

ぼくはまだ駆け出しのライターなので、どっちがいいとかはよくわかりませんが、現時点で「こうなんじゃないかな?」というものを書いていきます。

ブログと同じジャンルの記事を書くとかなり勉強になる

ぼくは1件だけ、このブログで書いてるのと同じジャンルの記事を書きました。もったいない感じもしましたが、得意なジャンルを書くとやりやすいんじゃないかなと思ったからです。

指定されたキーワードは、ぼくが今まで書いたことのなかったものです。キーワードと一緒にクライアントの方から、ユーザーの検索意図を分析したものが送られてきました。

かなり細かく分析されたものだったので「なるほど、こういうふうに分析するのか」とか「確かにこういう書き方すると、説得力があるな」とか、勉強になることがたくさん。正直自分のブログの書き方は甘かったな、と思わされました(^_^;)

仮にぼくが書いたことのないジャンルだったとしても、こういうことがわかるのは勉強になったでしょう。ただ、よく書いているジャンルだからこそわかることや、ブログに活かしてみようと思えることがあったのも事実です。

ライターは無料のSEO学校みたいなものなので、自分の得意なジャンルこそ書いてみると勉強になることが多いです。だから、ブログと同じジャンルを避けるのはもったいないかなーと思います。

得意ジャンルを書くべきか、未経験のジャンルをやるべきか

このへんはブログもやってるライターだったら、1回は考えるんじゃないでしょうか。ぼくの今の考えとしては、得意ジャンルも含めて気になった案件にはガンガン挑戦するのがいいと思っています。

ブログでも最初は、自分が何を書けるのか・何が得意なのかということが全然わかりません。これを書くという明確なものがあるならいいですが、特にないのならなんでも記事にしてみるべきです。そうすると、自分の得意なものや書きたいものが見えてきます。

ライターでも同じことなんじゃないかなと。

将来的には書くジャンルをしぼって、リサーチにかける時間を減らして執筆していくのがいいようです。ただ、最初はとにかく作業量をこなし、実践をとおして得意なジャンルを見つけていくのがいいかなと思います。

しかしそういってるぼく自身は最近、作業量が大幅に低下中。。。GWにバリバリ書いてた勢いはどこにいったのやら。

ブログもライターも記事を書いてナンボです。早く立て直さないとですね(^_^;)