オピニオン

ぼくは「話しやすい人」になれたんだろうか

最近他の人からぼくについて「話しやすい」と言ってもらえることが何度かあった。

話しやすいというのは、他人から見て良い印象があるということだと思うから嬉しいこと。

ただ、ぼくとしては嬉しいというより「えっ、そうなの??」と拍子抜けする感覚の方が大きかった。

コミュニケーションが苦手なセルフイメージを持ち続けている

今もそうだけど、ぼくはコミュニケーションに関して人より劣っていると感じていて、苦手意識が強い。

これまでにも「何考えているかわからない」とか「不思議な人」とか言われることがあって、少なくとも接しやすいタイプではないんだろうと感じていた。

他の人とニコニコ話している人を見ては「ああいうのが好かれるんだろうな」と自分と比較し、落ち込むことも多かった。

しかし、最近になってぼくのことに「話しやすい」と言ってもらえたり「よく笑う人」という印象を持ってもらえるようになった。

どちらも自分のセルフイメージとかけ離れているから、嬉しいというよりは肩透かしを食らった気分になっている。

なんなら話し始める前からニコニコしているらしく、それはちょっと直す必要があるのだけれど 笑

コミュニケーションに関してあまり悲観しなくていいのかも

自分の印象が変わったのか、セルフイメージが間違っていたのかはっきりとはわからない。

ただぼくとしては、人と話すのを好むようになったりと、価値観の変化があったのも大きいのかなと思っている。

人付き合いに関しても、少しは成長できたってことなのかな。

なんにしても話しやすく思われるなら、それはいいことだ。

ぼくは社会人になってから人付き合いの悩みを解決しようと、本を読んだりコミュニケーション関連の講座に参加していたりした。

そんなちょっとした努力の積み重ねが少しずつ実を結んできたの感じがして、とても喜ばしい。

あのころ「人付き合いが苦手」ということから逃げず、克服に向けた行動をとってよかったと思う。