エンタ Shower満喫 ラボ

富山の吹奏楽団に所属するTuba吹き。音楽を演奏するのも聴くのも好きな「no music no life」な人間。スピッツファン歴は12年。小心者でビビリながらも興味のあることは何でもやってみるタイプ。

絶対聴くべきスピッツのおすすめ曲ベスト41~45位

こんにちは、リュウです。

今このブログでは「スピッツのおすすめ曲ベスト100」を書こうと思っていますが、書きあがるまで下書きに保存しておくと気持ち悪いので小出しで公開していくことにしました。

 

今回は41~45位の曲を紹介します。 

 

45.僕の天使マリ

 

僕の天使マリ

僕の天使マリ

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女の子のことを「天使」と言っているあたりがちょっと幻想抱いてる感じで危なげ。

曲の中で何度もマリ、マリと名前を呼んでいて、マリって名前の人は聴くと照れてしまいそうですね 笑

 

 

朝の人ごみの中で泣きながらキスしたマリ

夜には背中に生えた羽を見せてくれたマリ

 

 

どういうわけか朝と夜のマリの姿しか歌われていません。

ということは、夜の商売をしている女性の恋をしているんじゃないでしょうか・・・?

 

そう考えるとかなり闇が深い曲ですが、曲は口笛が出てくるほど陽気で明るい曲調。

妙な中毒性があるので気づいたらちょこちょこ聴いてしまっています。

 

44.ナンプラー日和

 

ナンプラー日和

ナンプラー日和

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11thアルバム「スーベニア」収録の曲。

沖縄民謡を取り入れていて、三味線の音が随所に登場します。

 

 

愛しいあの子の笑顔で

楽しい時間になりそうさ

いじめだらけの世界でも

どこかに光があるもんだ

 

 

恋の喜びを歌った曲のように思えますが、よく聴くと「あの子」なんていう距離のある言い方してるし、いじめだらけの世界にかすかな希望を見出している様子。

曲調ほど明るくない、闇が見え隠れしています。

 

個人的には大サビのラストに出てくる「新しい踊りを発明した」っていう歌詞が大好きです。

なんかこの表現おもしろくないですか?

 

まあぼくは体位のことなんじゃないか?と思ってるんですが、そうであろうとなかろうとおもしろい歌詞だなって思います。

  

43.青い車

 

ドライブで聴きたくなるミドルテンポの曲。

スピッツの持ち味であるさわやかさと切れのあるロックサウンドがピタリとかみ合ったような曲調になっています。

 

もともとはゆったりしたテンポだったのですがマサムネさんがリハーサルに遅刻したため、他のメンバーがアレンジしてこの形になりました。

 

「この曲がなかったら今のスピッツはなかった」というほどメンバーも大切にしている曲です。

 

ちなみにこの曲には心中の歌じゃないかという説があるんですが、当ブログではこの説に否定的です。

死ぬことではなく生きることを前向きに歌った曲だと受け止めています。

 

 

42.小さな生き物

 

 

 

「小さな生き物」というタイトルがなんともスピッツらしい。

小さいけれど  という意味も隠されているようです。

 

この曲の聴きどころのひとつはAメロ、サビの直前で出てくるマサムネさんの低音ボイス。

マサムネさんといえばハイトーンなんですが、この曲では低い声を存分に味わうことができます。

低い声もなんだかかっこよくていい声。

 

派手さはなくスピッツらしいのですが、イントロが「負けないよ」という今まで使うことのなかった強めの言葉が出てきていて、スピッツらしさの中に新しさも感じさせる曲です。

 

 

41.ヒビスクス

 

 

ヒビスクス

ヒビスクス

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タイトルはハイビスカスのラテン語。

スバル「フォレスター」のCMソングになっています。

 

CMの時はサビしか流れていないのでずっとあんな感じの曲調なのかと思いきや、イントロはかなり控えまでサビで一気に変化する構成だったので「えー、こんな曲だったの!?」と驚きました。

 

 

約束の島で 再び白い花が

咲いた変わらずに 優しく微笑むような

なまぬるい風 しゃがれ声で囁く

「恐れるな 大丈夫 もう恐れるな」

武器も全部捨てて一人 着地した

 

 

こういった歌詞があってどことなく戦争中に行われた沖縄での特攻作戦を思わせます。

これについてマサムネさんは「そうとってもらっても全然大丈夫」と肯定も否定もしていません。

あなたはどう思いますか?

 

「恐れるな~」のところがこの曲の中で一番キーが高いところなんですが、ここのマサムネさんの声がとにかく好き。

発売当時はここを聴きたいがために何度もリピートしていました  笑