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吹奏楽

がんばりすぎているときに出る体の反応

昨日は楽団の練習で、演奏会1部のメインになる「カントゥスソナーレ」を合奏しました。

 

Tubaの楽譜は音を伸ばすところがほとんどで複雑さはないんですが、伸ばしのほとんどはフォルテ(強く)です。

 

かなりしんどくて冗談じゃなく本当に頭がくらくらします。本番は酸欠で倒れちゃってるかも 笑

 

肩の力を抜く

 大きな音で吹こうとすると体に力が入ってしまいがちです。しかし力を入れると逆に音が出なくなります。体を絞めるので、音を出すのに必要な息の通り道をふさぐことになるからです。

 

体に力が入るときは頭を動かさないように固定してしまっています。日常生活でもあれこれ考えすぎてしまっているときは、無意識に頭を固定しています。

 

試しに頭を動かさないようにしてみてください。なんだか息苦しくないですか?

 

 

だから頭を動けるようにしてあげることで体の力みもとれ、音が出しやすくなります。気持ちの面でも楽になります。

 

こちらの本で学びました↓↓↓

 

吹奏楽部員のためのココロとカラダの相談室 楽器演奏編: 今すぐできる・よくわかる アレクサンダー・テクニーク

吹奏楽部員のためのココロとカラダの相談室 楽器演奏編: 今すぐできる・よくわかる アレクサンダー・テクニーク

 

 ぼくは体に力が入るのはがんばって吹こうとしすぎることも原因だと思います。

 

何でも力んでやると逆効果でうまくいかないもの。体だけでなく、気持ちも楽にして演奏していきます。

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リュウ
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月間最高4.4万PVのブログ「World's Endで手を繋ぐ」を運営するブロガー /どこまでも続く一生を世界の果てまで好きな人と共に歩いていく過程を発信(予定)/ 恋愛偏差値は0/ スピッツが大好きでファン歴12年目 / 26歳現在彼女なし / マッチングアプリを中心にした恋活を実況中継