満喫ぶろぐ

2つの吹奏楽団でTubaを演奏する楽器歴10年目。富山県在住。スピッツはたぶん一生好き。小心者でビビリながらも興味のあることはいろいろやってみるタイプ。

【富商演奏会感想】7~9歳年下の子たちに負けてられない

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ぼくの母校である富山商業高校の演奏会に今年も行ってきました。

 

富山県内で有名な部で演奏会の人気も高く、オーバードホールという2000人入るホールで2日間3公演行われて毎年たくさんの人が来場します。

相変わらず大勢の人が来ていてぼくは4階しか確保できませんでした(^^;

 

それでも現役当時をおもいだしたりしながら楽しむことができたので、演奏会のことをまとめてみます。

 

5人分の席を確保←無理だった

ぼくを含め5人で演奏会を聴きました。

他の人たちは到着が遅れたためひとりで早めに並んでなんとか席を取ろうとしてみましたが、2,3人ならまだしも5人分の確保はさすがに無理でした。

一緒に聴く人のうちのひとりと合流するころにはもう3階席までほとんど埋まっていたので4階に移動してなんとか席を確保!

そういえばぼくが中学生のころはいつも4階で聴いてました。

 

ぼくが3年生だったのは7年前ですが、今もたくさんの人が来てくれているのはうれしいです。

 

早く聴きたい

  • 1部 クラシカルステージ(吹奏楽コンクールの曲など)
  • 2部 ポピュラーステージ(合唱やダンスも含めたポップス曲)
  • 3部 マーチングステージ(今年は「千と千尋の神隠し」)

演奏会はこの3部構成。毎年マーチングへの注目度が高いです。

 

演奏会はいつも部員全員による校歌の演奏で始まります。

ちょっと部員数は減ってきたようですがそれでも合わせて101人いました。

 

校歌のあとは校長先生のあいさつ。今年から新しく校長先生になった方のようです。

校長先生によって話が長めの人と短めの人がいます。

この校長先生はどっちかとおもっていたんですが、吹奏楽部が普段どんなことをしているか、吹奏楽部をどう思っているかなどを語っていたのでちょっと長めでした←

 
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「有難いけどちょっと長い!早く演奏聴かせろ!」

 

部活で教わった大切なこと

演奏会を聴いていて感じたのは、音楽で大事なのは演奏する人の心だということです。 

顧問の先生は「日ごろの生活はすべてステージに出る」という考えを持っていたのでぼくたちの人間性をみがく指導をされていました。

音楽は自分たちの心を表現するものであり、演奏にはその人の心が表れます。

ぼくは吹奏楽を続けていますが、そのとおりだなと今も感じています。

 

この日の演奏もうまいとか下手とかそういうのは別として心を動かされるものでした。

ぼくが現役のころも定期演奏会は強い気持ちでやってましたし今の部員たちも一緒だとおもいます。

そういった音楽にかける気持ちは演奏に出るしそれが伝われば感動させる演奏になるんだな、とおもいました。

 

音楽に限らず人間性や心は大切なものです。

当たり前のことを当たり前のようにやるという簡単だけども実行するのが難しいことをやることを大切にしようと改めておもいました。

 

後輩の姿が励みになる

現役のころも後輩たちのがんばっている姿は励みになっていましたが、それは今も変わりません。どっちかというと今のほうが励みになっています。

演奏を聴いていて目頭が熱くなることが何度もありました。

年々涙もろくなってきています。これが年をとるってことなのか?

 

詳しくは書きませんがぼくは今ちょっとした分岐点にいましてこれからのことを少し不安に感じていました。

しかし後輩たちの姿を見ていたらぼくも同じように部活をしていたころのことをおもいだしてきて、「あのころのことに比べたらなんてことないな」とおもえてきました。

 

ここ3年間は毎年聴きに行っているんですが、ぼくが現役のころより今の子達ほうが優秀だなと毎年感じます。

今の部員たちは7~9歳年下です。それなのに負けてられないじゃないですか。

ぼくも同じことをやっていたんだから当時の合言葉だった「明るく元気に」を心にとめてがんばっていきます。

 

聴きにいった人たちの感想

 

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