満喫ぶろぐ

2つの吹奏楽団でTubaを演奏する楽器歴10年目。富山県在住。スピッツはたぶん一生好き。小心者でビビリながらも興味のあることはいろいろやってみるタイプ。

天才とは誰よりも物事にハマった人だ

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 先日将棋のプロ棋士藤井聡太4段が28連勝を達成しました。

とてつもない偉業で「天才」「神童」といった言葉が当てはまるのではないでしょうか?

 

どの分野にも天才としか思えないような人が必ずいます。

そういった人たちは若いころからすごい結果を出していたりストイックさがすごい人たちばかりです。

 

いかにも特別な人にしかできないことのようにおもいますがそんなことはありません。みんな誰でもできることをやっているだけです。

 

天才たちがやったこと 

他の人の例をあげます。

今もメジャーリーグで活躍するイチローは初めてバットを握った3歳から7歳くらいまでは1年の半分くらいは野球の練習をしていて、小学3年生からの4年間はほとんど毎日でした。

当然友達と遊ぶ時間なんてほとんどありません。

バッティングセンターにイチロー専用の特等席が作られるほど通い続けていました。

 

マンガの神様とも言われる手塚治虫は60歳で亡くなりましたが、入院している病院の中でもマンガを書こうとしていました。

依頼された仕事を拒まないため締め切りに追われ、月に数日しか眠らないときもあったといいます。

最期の言葉は「仕事をする。仕事をさせてくれ」でした(゜_゜)

 

こういう話を聞くと天才と言われる人たちはものすごい努力をしていると感じます。

ここまで普通ならできないし、それをやるからこそものすごい結果を出しています。

 

ではどうしてここまでストイックに打ち込むことができたのでしょうか?

 

 努力するのではなく「ハマる」

ホリエモンが著書「ゼロ」の中でこんなことを言っていました。

勉強でも仕事でも、あるいはコンピュータのプログラミングでもそうだが、歯を食いしばって努力したところで大した成果は得られない。

努力するのではなく、その作業に「ハマる」こと。なにもかも忘れるくらいに没頭すること。(中略)何事も苦手だとかいう先入観で物事を判断せず、目の前の作業にハマッてしまえばいいのである。

 

結局こういうことです。

イチローは野球に、手塚治虫はマンガにハマッていただけです。努力をしているという感覚はまったくなく自分の好きなことを誰よりも楽しんで思いっきりやっていただけなんです。

 

やりたくないことはどんなにがんばっても大した結果が出ません。

でも自分の好きなことだったら誰に言われるでもなく勝手に色々調べてやっていくからどんどん結果につながっていくし、結果が出るからさらに楽しくなっていきます。

 

イチローが練習を毎日のようにできたのはそれが一番楽しかったから。

手塚治虫が死ぬ直前までマンガを書こうとしていたのは書きたくて仕方ないから。

当然努力をしているという感覚もありません。単にやりたいことをやっているだけですから。

 

誰でも天才になれる

天才たちはものすごい才能があるのではなくハマり方が人並みはずれている人たちです。もともと特別な存在だったわけではなく、ハマッたことで天才になりました。

ということは成功することに才能なんて必要なく、物事にハマッてしまえば誰でも天才になれるということです。

 

向いている向いてないなんて元からなくてハマッてしまえば勝手に努力するから勝手に結果がついてきます。

 

仕事にせよ部活にせよ結果がほしいならその物事にどハマりする。

それが一番大切な成功法則なんじゃないかと思います。