満喫ぶろぐ

2つの吹奏楽団でTubaを演奏する楽器歴10年目。富山県在住。スピッツはたぶん一生好き。小心者でビビリながらも興味のあることはいろいろやってみるタイプ。

転職して1ヶ月たったけど、順調にいきすぎたかもしれない

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転職をしてから1ヶ月がたちました。

 

今の仕事は工場というより職人仕事でなかなかの肉体労働なので、前の仕事と比べればかなりしんどくなりました。

でも他の社員の方々もいい人ばかりで人間関係は何の問題もないですし、仕事に関してもぼくは割りと飲み込みが早いほうらしく、順調にやってこれています。

 

ただ、ちょっと順調に行き過ぎたのかもしれません。

 

職場になれるまでには「適応曲線」がある

連休明けとなる火曜日。いつものように仕事に行ったのですが、どうにもやる気がわいてきません。

仕事に行くのが嫌とも思わず問題なく出社したのですが、いざ仕事が始まっても気持ちが上がってこないまま。午前中はとにかく無気力で体を動かすのがしんどかったです。

午後からは少しマシになりましたが、なんとなく調子がよくない状態が続いていました。

 

ある人に聞いた話によると、転職など新しい環境になじんでいくうえでは適応曲線というものがあるようです。

 

環境に適応していくには段階があります。

  1. ネムーン期
  2. カルチャーショック期
  3. 適応期
  4. 成熟期

この中で言うと、ぼくは「適応期」に差し掛かっているところなんじゃないかということでした。簡単にいうと5月病みたいなものです。

ペースを落として睡眠、食事に気を配り、消耗するのをさけるように言われました。

 

そういうものがあるんだなと思い調べてみたら、適応曲線について毎日新聞の過去の記事にこんなことが書かれていました。

 

「個人差はありますが、最初は無理を無理と気付かず頑張るので一見うまく適応して見える。これが『ハネムーン期』。しかし上司や同僚の癖やパターンに慣れてきた頃、リバウンドが始まる。それまでの疲れやストレスのせいで不適応がいろいろな症状として表れる。時には『この仕事は自分に向かない』と思い詰めてしまう。これが『カルチャーショック期』。実は、多くの人が通る道なのです」  (毎日新聞より引用) 

 

ぼくとしては言われたようにやっているだけだったので特にがんばっている意識はないのですが、自分で気づかないうちにがんばりすぎていてその反動が来てしまったのかもしれません。

 

休日の過ごし方がヘタ

この話を聞いて思ったことがあります。それはぼくが今まで休日に全然休んでいないということ。

先週は日曜と月曜が休みでしたが、どっちもバタバタと動いていて一人でゆっくりする時間はほとんど作っていませんでした。2週間続けて週6で働いた後なのにです。

 

ぼくは休日に家で過ごしているとなまけているような罪悪感があって、何もなくてもとりあえず外に出ていました。

ただでさえ肉体労働で疲れがたまっているのに休んでいないのでは、体が持たなくなります。

なんで休日にがんばってるんだかf(^_^;

  

肩の力をぬくように促された

ぼくがしんどそうにしていたのかは分かりませんが、教わっている上司とは別の上司にもっと肩の力をぬいて仕事したほうがいいと言われました。

 

その方の話によると、ぼくの働いている会社の人たちはかなり仕事が早いようなんです。他の同業の会社の仕事を見たら「えっ、こんな遅くていいの?」と思うくらいだそうです。

目指しているところが高度なので、完全に一人で出来るようになるには5年くらいかかるらしく、あせったところで身につくようなものじゃないようです。

 

自分で言うのもなんですがぼく真面目なんで(笑)、少し楽にやるくらいでちょうどいいのかもしれません。

体壊したらもとも子もないので、無理のないペースでやっていきます。