エンタ Shower満喫 ラボ

富山の吹奏楽団に所属するTuba吹き。音楽を演奏するのも聴くのも好きな「no music no life」な人間。スピッツファン歴は12年。小心者でビビリながらも興味のあることは何でもやってみるタイプ。

もしカバーアルバムを出すなら?スピッツにカバーしてほしい曲4選

こんにちは

スピッツファン歴12年のリュウです。

 

スピッツの曲はカバーされることが多いですが、実は逆にスピッツが他のアーティストの曲をカバーしていることも多いです。

 

 

スピッツのカバーは基本的に原曲に忠実にしつつ、それでいてスピッツの個性をしっかり発揮したものが多いです。

ぼくとしてはカバーアルバムなんかを出してほしいな、と思っています。

 

ではスピッツにカバーしてもらうならどんな曲がいいでしょう?

ファン歴12年のぼくがこれを歌ってほしいと思う曲を紹介します。 

 

1.ひまわりの約束(秦基博)

いや~これはいいでしょう!

秦さん自体優しい歌声してるから、マサムネさんが歌っても違和感はないはずです。

 

それにスピッツの歌詞には必ずネガティブワードが含まれているんですが、ひまわりの約束にも「僕にあるかな」や「届けていきたい」といったスピッツが使いそうな言葉が出ているので、曲の世界観もスピッツに合っています。

 

よりシンプルにして聴かせるのもいいですが、スピッツっぽいロックサウンドにしてみるのも聴いてみたいです。

 

2.星になれたら(Mr.children)

これも2枚目のアルバム 「kind of love」に収録されている曲です。

ベストアルバムにも入っていますね。

 

なんでこの曲かというと、スピッツがミスチルの「虹の彼方へ」をカバーしたって聞いたときこの曲を歌ったと勘違いしていたんです。

それでスピッツが歌っているのを想像して「あ~なるほど、合うな!」とワクワクしてしまったので、ぜひカバーしてぼくの妄想を現実にしてもらいたいです。

 

 「星になれたら」のほうが歌詞にスピッツみたいなネガティブワードが多く出てきているし、「虹の彼方へ」がカバーできたんならこの曲もいけます。

 

3.花束(back number)

ここ数年のバンドの中で、もっとも泣ける歌詞とメロディを生み出しているback numberの曲で特に人気のある曲です。

儚げな恋心がにじみ出ていて、恋のはじまりを歌っているのに胸がしめつけられる切なさがあります。

 

この歌詞とメロディをスピッツにやらせたら、ただでさえ泣ける曲なのにさらに泣ける曲に化けることでしょう。

あー、どうしよう。想像しただけで泣けてきた←

 

4.春よ、来い(松任谷由美)

スピッツは「14番目の月」というユーミンの曲の中ではマイナーなほうの曲をカバーしています。

だからユーミンのメジャーな曲もぜひカバーしてもらいたいです。

 

その中で歌うとしたら「春よ、来い」です。

最近ラジオで流れてきたのを聴いてスピッツが歌うといいだろうな、と思いました。

「卒業写真」もいいとは思うんですが歌詞が結構ストレートな曲なので、こっちよりは「春よ、来い」のほうがスピッツが歌っている抽象的な歌詞に近いです。

 

スピッツが歌うとより切なさがにじみ出てくるでしょう。