満喫ぶろぐ

2つの吹奏楽団でTubaを演奏する楽器歴10年目。富山県在住。スピッツはたぶん一生好き。小心者でビビリながらも興味のあることはいろいろやってみるタイプ。

【ネタバレ】ドラマ「陸王」第2話感想。竹内涼真の演技がヤバイ。

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ドラマ「陸王」第2話。先週は選挙特番があったため2週間ぶりの放送です。

さっそく感想を書いていきます!

 

陸王」第2話感想

陸王は現在ヒール(靴底)の開発がうまくいかず耐久性がないため苦戦しています。

そんな中第一話の最後に銀行員の坂本からシルクレイという天然素材がヒール作りに使えるのではないかと紹介されていました。

 

これがどうやらヒール作りにこれ以上ないほど適していることが分かったのですが、シルクレイを作った飯山産業は2年前に倒産。シルクレイは死蔵特許となっていました。

 

なんとか社長だった飯山晴之を見つけ出したものの使うなら年間5000万払え、とお金を要求。

こはぜ屋にそんなお金はないため、製品ごとに何%かを支払うロイヤリティでの契約を提案しますが飯山社長は断ります。

 

こはぜ屋以外にも全米No.1の会社がシルクレイを使わせて欲しいといっていて、その会社が年間5000万払うといっていたのです。

この条件なら誰だって大企業のほうに使って欲しいと思いますよね。

 

飯山社長を演じているのは寺尾聰

仰げば尊し」ってドラマでは不良相手の先生を演じていたのに今度は自分が不良みたいにガラの悪い社長の役ですf(^_^;

 

一方豊橋国際マラソンレースで負傷した茂木もフォーム改造に苦戦。

スポンサー契約をしていた会社にも契約を切られ、ライバルに差をつけられている現状にかなりあせって、また故障してもおかしくないほど無理をして練習していました。

 

復活する方法は人間本来の走り方であるミット着地走法を身に付けること。

まさに陸王はこの走り方が自然に身につくように作っているマラソンシューズです。

すでに茂木の手元に陸王の試作品は届けられていますが、「足袋屋の作った靴なんて」と履こうとはしていませんでした。

 

宮沢は何度も飯山のもとを尋ね、「一度会社を見に来ていただけませんか」と交渉。

飯山は会社の倒産などで追い込まれて、本来の気持ちを忘れていってだんだん変わっていってしまったんじゃないかと宮沢は感じていました。

会社を見てもらい昔の気持ちを思い出してもらえないかと思っていました。

 

会社を見た後は、家で奥さんに自分がシルクレイを作ったときのことを話すほどにこはぜ屋から影響を受けていましたが、特許を使うことは許可していませんでした。

しかし取引をするはずの大企業から見放されてしまい、最後は何度も自分を必要としてくれたこはぜ屋にシルクレイを使わせることを許可します。

それだけではなく、自分も陸王の開発に加わらせてほしいと頼みました。

こはぜ屋を見ていて、自分がシルクレイを作ったときのことを思い出してきたようです。

 

もしも宮沢が最初に断られたときにあきらめていたらこの結果はなかったでしょう。

すでにシルクレイという特許を開発している飯山を「飯山さんは私の目標です」とまっすぐな気持ちでお願いを続けたからこそ、最後には特許を使わせてもらえたのだと思います。

 

一方豊橋国際マラソンレースで負傷した茂木もフォーム改造に苦戦。

スポンサー契約をしていた会社にも契約を切られ、ライバルに差をつけられている現状にかなりあせって、また故障してもおかしくないほど無理をして練習していました。

 

復活する方法は人間本来の走り方であるミット着地走法を身に付けること。

まさに陸王はこの走り方が自然に身につくように作っているマラソンシューズです。

 

すでに茂木の手元に陸王の試作品は届けられていますが、「足袋屋の作った靴なんて」と履こうとはしていませんでした。

しかし第2話の最後でついに陸王を茂木が履きました!

陸王で走る茂木は何か手ごたえをつかんだのか、それまでの苦しい表情での走っていたときとは違い笑顔になっていました。

 

いよいよ何かが始まりそうな、そんな予感を残して第2話は終了です。

 

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まとめ

やはり最後の茂木の笑顔での走りが印象的です。

茂木を演じる竹内涼真はこのシーンに限らず、表情だけで感情を伝える演技をする場面が多く、セリフがないのに感動してしまいました。

 

これから話が大きく動いていきそうな感じで楽しみです!