エンタ Shower満喫 ラボ

富山の吹奏楽団に所属するTuba吹き。音楽を演奏するのも聴くのも好きな「no music no life」な人間。スピッツファン歴は12年。小心者でビビリながらも興味のあることは何でもやってみるタイプ。

年間1000万PVブロガー・立花岳志さんのセミナーがすごすぎて参考にしかならない③

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こんにちは、リュウです。

立花さんのセミナーの記事もこれが最後となります。

本当は2記事で終わらせるつもりが、まとめられず3記事になりました←

 

 

前回はテクニック面の内容でしたが、今回はブログをやっていくのに必要なメンタル面の話です。

 

ブログが書けない原因

ブログの情報発信で人生を変えようという思いがあったりプロブロガーになりたいと思っていても、なかなかブログを始めない人がいます。

中には記事を書いて下書きがいっぱいあるにも関わらずいつまでたっても公開せず、下書きだけが増え続けていくというパターンもあります。

 

こういう人たちは情報発信をすることにたいして禁止令が出ている可能性があります。

  • ブログを書いて目立ったら叩かれる
  • 自分の言いたいことを言ったら嫌われる
  • 誰も意見を聞いてくれない

 

こんな考えが潜在的にあり、情報発信をすることのハードルが高くなってしまっています。

 

また、ブログを公開して情報発信を続けている人であっても

「満足できる内容じゃないと公開しちゃいけない」

「こんな質の低い記事は読まれない」

「おもしろくないからお蔵入りにしよう」

 

なんてことばかりを考えてしまい、ほんとうはもっと記事を書けるのにどんどんブログが書けなくなっていきます。

 

ぼくはセミナーで教わった記事を連載形式にして公開するという方法を今回実践しましたが、最初の記事を公開するときは

「え・・・こんなので公開して本当に大丈夫なの?」と不安にかられました。

 

このことからぼくの中に「完璧な(ちゃんと書き上げた)記事じゃないと公開しちゃいけない」という思い込みがあったことが分かりました。

 

失敗もどんどん書けばいい

「成長の過程をブログに書けばファンがついてくる」ということを前回の記事で書きましたが、なにも上手くいったことだけを書くのではありません。

失敗したこともどんどん書いていいんです。

 

なぜなら失敗は成功のための準備なので、失敗を書くことは成功へのプロセスを公開することになります。

 

この話を聞いて、人気ブロガーのやぎぺーさんを思い出しました。

 

やぎぺーさんは昔キャンピングカー生活をしたことがありましたが「運転が好きじゃない」「内向的な性格なので旅をしながら生活するのが無理」という理由で4ヶ月で挫折しています。

そして4ヶ月で挫折したこともすべてブログに書いています。

 

ぼくはこれを読んでも「やぎぺー、ダサいw」などとはまったく思いませんでしたし、むしろ人間味が感じられて親近感がわきました。

 

なにもかもうまくいっている人のブログ、読んでておもしろいですか?

失敗もふくめ成長の過程です。

ダメなところもどんどん書きましょう。

 

3年、4年やれば誰でも化ける

やぎぺーさんやあんちゃさんといった、最近の影響力の大きいブロガーさんはみんな1年以内に結果を出しています。

 

こういった人を見ていると、1年以内に結果が出なければ才能がないということのように思えてきますがそんなことはありません。

 

立花さんのセミナーに参加された「Fu/真面目に生きる」というブログを運営するブッキーさんは、セミナーに来たころは月間2000PVほどでした。

 

しかしその後毎日書き続けていって3年後には月間50万PVを超えて、現在は会社を辞めてフリーランスになっています。

 

他にも「ノマド的節約術」を運営する松本さんは今でこそ月間100万PVをこえてブログ界でも一番稼いでるんじゃないかってレベルですが、最初の数年間はずっと2~3万PVだったといいます。

 

大器晩成型のブロガーもたくさんいるんです。

ぼくもまだまだ弱小ブロガーですが、地道に書き続けていきます。

 

まとめ

ずいぶん長くなってしまいましたがこれで最後です。

 

とにかく学びの多いセミナーでした。

セミナーが終わってからもぼくは興奮気味で、早くブログを書きたくてしょうがなかったです 笑

 

まずは「質より量より更新頻度」ですね!

完璧を求めすぎず、ゆるく楽しくブログをやっていきます( ・ω・)ノ