満喫ぶろぐ

2つの吹奏楽団でTubaを演奏する楽器歴10年目。富山県在住。スピッツはたぶん一生好き。小心者でビビリながらも興味のあることはいろいろやってみるタイプ。

医師が監修した「もっと肩楽寝」が寝心地よくて気持ちいい

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  • なかなか合う枕が見つからない
  • 肩こりがひどい
  • 寝返りが多く寝つきが悪い

こんなことで悩んでいませんか?

そんなあなたにおすすめの枕があります。

 

それがこちらの「もっと肩楽寝」です。

この記事ではぼくが1ヶ月ほど使ってみての感想をレビューします。

 

肩楽寝ってどんな枕?

合わない枕を使っていると肩こりや頭痛、腰痛につながってしまいます。

この枕は整形外科医の青山先生が監修しており後頭部・首・肩をバランスよく支える三点支持理論による独自の立体をしています。

 

実際に寝てみると、特に首のフィット感が他の枕と全然違うことがよく分かります。

 

そしてこの枕は1cm単位での高さの調整が可能です。

 

こちらの衛生パイプを
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首筋部と後頭部の2箇所にある調整口に出し入れして調整できます。


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自分が寝心地のいい高さになるよう何度でも調整できます。

「枕を買ったけど合わなくて…」

こんな心配は必要ありません。

 

肩楽寝のデメリット

高さ調整に衛生パイプを使いますが、取り出すのが難しいです。

補充用の袋の口も枕の調整口も小さいので衛生パイプが出しにくく、ほぼ間違いなくこぼします。

ぼくは最初の調整の時にこぼして苦労しました(^^;

 

調整するときはこぼれても分かるところでひとつまみくらいの量で調整しましょう。

ぼくは布団の上で調整したので、こぼれても転がっていくことなくすぐに見つけられました。

 

逆にいうとデメリットはこれくらいで、寝る上で困ることは何もありませんでした。

 

まとめ

睡眠は人生の3分の1を占めています。

 

睡眠の質は日中のコンディションに大きく関わります。

寝具にお金をかけない人が多いかと思いますが、3分の1を寝て過ごすと考えれば少しはお金をかけるべきです。

 

とりあえず枕だけでもこだわってみてはどうでしょうか?