満喫ぶろぐ

2つの吹奏楽団でTubaを演奏する楽器歴10年目。富山県在住。スピッツはたぶん一生好き。小心者でビビリながらも興味のあることはいろいろやってみるタイプ。

【男女共通】黒い服を絶対着ないほうがいい3つの理由

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ファッションにおいて黒色はとても便利な色です。

誰にでも似合うし合わせやすいので、誰もが一着は持っているでしょう。

 

ぼくは昔チェックシャツを着ていればおしゃれだと思ってましたがそれが間違いだと気づいてからおしゃれになろうとがんばりました。

しかし気づけば着る服は黒い服ばかりで、2年くらいは黒い服のコーデばかりやっていました(^^;

 

今は黒い服は着ません。黒のスキニーパンツを一着持っていてそれを履くことはありますがそれくらいで、トップスでは黒い服は一切着ません。

いったいなぜかというと黒い服を着ることのデメリットを知ってしまったからです。

それからぼくのファッションの方向性は大きく変わりました。

 

男女に共通する黒い服を着ないほうがいい3つの理由を紹介します。

 

1.近寄りがたい印象を与える

服の色によって相手からの印象は変わってきます。

赤色だったらやる気がありそうな感じがして、黄色だったらおもしろいことを言いそうな感じがします。

男がピンク色の服を着ていると女性と仲良くなりやすいですが恋愛には発展しにくいので、本気で口説くときには男性色の青がいいといった効果もあります。

 

このように服の色によってが相手に与える影響は大きいです。

では黒色を着ているとどんな印象があるでしょうか?

 

黒い服は強さや権威といった雰囲気を感じさせる色であり、なんとなくですが近寄りがたい印象を与えてしまいます。

 

ぼく自身仲良くしている人でも黒い服を着ていたら「うっ・・・」となって話しにくさを感じているので、黒が近寄りがたい印象を与えるのは事実だと思います。

黒は他人を拒絶する色なんです。

 

2.マイナス思考になりやすくなる

服の色は他人の印象に大きく関わっていますが実は自分自身にたいして与える影響のほうが大きいです。

 

イギリスのとある実験で赤などの明るい服と黒などの暗い服を着た人にそれぞれ子供のころの体験を思い出してもらいました。

すると明るい服を着ていた人は楽しかった体験を多く思い出していたのにたいして、暗い服を着ていた人は悲しかった経験を多く思い出しました。

 

このように明るい服を着ているとポジティブになり、黒い服だとネガティブになりやすいんです。

 

ぼくは学生時代は自分に自信がまったくなく友達も全然できず、専門学校では就職に失敗し挫折をしています。そのころぼくが着ていたのは黒い服ばかりでした。

 

しかし服の色の効果を知ってからはモノトーンの服はさけて有彩色の明るい服を着るようになり、それからだんだん前向きになって友達も増えてきて楽しい毎日になりました。

 

着る服の色によって自分の意識が変わってくるので、ネガティブになりやすくやる気を抑えてしまうモノトーンの服は着ないほうがいいです。

 

黒い服ばかり着ていた人がためしに有彩色の服を着てみるとなんだか落ち着きません。

今まで黒い服を着て他人を拒絶し自分を守っていたのにそれが出来なくなるからです。

 

3.周りと差別化できる

これはおしゃれの好みの問題ですが、黒い服は合わせやすいので多くの人が着ています。

モノトーンを使ったファッションはありふれていて、周りとの差別化が難しいです。

 

ぼくは今は有彩色の服を着るようにしていて、モノトーンを選びがちな冬のアウターも有機色を選んでいます。

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特に赤い服はこういう色の服を着ている人はあまりいません。

つまりこれだけで周りと差別化できて目立つ存在になれます。

 

ただ有彩色は着こなすのが難しいので、まずは1色だけでも取り入れてみましょう。

  

まとめ

100億円規模の売上の社長さんたちは黒い服を着ないという人が多いようです。

服を変えることで自分の意識を変えることができる自己啓発の効果もあるので、今まで着なかった色を着てみると物の見方が変わってきます。