満喫ぶろぐ

2つの吹奏楽団でTubaを演奏する楽器歴10年目。富山県在住。スピッツはたぶん一生好き。小心者でビビリながらも興味のあることはいろいろやってみるタイプ。

【悲報】濃い色のサングラスは目に悪いらしい

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ぼくはまぶしいのがほんとにつらいです。

 

ちょっとでもまぶしかったらサングラスをかけないと耐えられないので外出にはサングラスが必需品です。

 

外を出歩く時はもちろん車での通勤のときも日差しの強さを感じるので、まぶしかったらいつでもかけられるように手の届くところにサングラスを置いています。 

 

ぼくがかけているのは少し大きめの黒いサングラス。まあよくある感じのやつです。

 

サングラスをかけて直射日光から目を守ることはいいことだと疑いもなく思っていましたが、どうやら色の濃いサングラスをかけるのは目にあまりよくないことのようです。

 

日光は横からも入ってくる

これはTBSの番組「この差ってなんですか?」でやっていたことです。

 

日光から目を守るためにサングラスをかけるなら、薄いものより濃い色のほうが効果があるように思えますが、濃いサングラスをかけるのは目によくなくて白内障になりやすくなります。

 

目に光が差し込んできた場合瞳孔が広がったり狭くなることで、目に入る光の量を調整しています。

まぶしいときは光が入り過ぎないように瞳孔は狭くなり、光の量を減らしています。

 

濃いサングラスをかけると視界が暗くなるので瞳孔は広がって光を取り入れようとします。

しかし日光は前からだけではなく横からも上からも差し込んできます。

 

サングラスをかけて瞳孔が広くなっているところに日光が差し込んでくると、よりたくさんの光を目に取り入れてしまいます。つまり逆効果なんです。

 

そういえばぼくが朝車で通勤しているときは太陽が前から見て右側に昇っているので、サングラスをかけていても横から光が差し込んできていることがよくありました。

良かれと思ってやっていたことが思いっきり目に悪かったようです(^^;

 

目を守るにはスポーツ用のサングラスがおすすめ

目を守るなら濃い色より薄い色のサングラス。さらにスポーツ用のサングラスがおすすめです。

スポーツ用のサングラスは上も横も覆っていて全部の方向から光が入るのを防いでくれます。

 

前述したとおりぼくはまぶしいのがほんとにつらいのでサングラスが必需品です。

とはいえ濃いサングラスをかけて目を悪くしては意味がないので、ちょっともったいないですが買い換えようと思います。

 

今のサングラスはJINSで買ったものですがJINSだけがメガネショップじゃないので、いろいろ調べてみて選ぼうと思います。

 

そのほかの目に悪い行動

水を一気に飲む

水を飲むことと目はまるで関係ないように思えますが関係があります。

一気に飲んでしまうと緑内障のリスクが高まります。 

 

水を飲んで体の水分が増えると目の中に出てくる水も増えてきます。

一気に飲んで体の水分が急に増えて目の中の水が増えると眼球を保つ眼圧も高くなるので、視神経を圧迫して視神経障害を起こします。

 

運動の後や夏場はつい一気に飲んでしまいますよね。ぼくも高校の吹奏楽部のとき夏によく一気飲みしてましたがこれダメだったんですね。

 

ちょっとずつ飲むぶんには問題ないようなので、水は一気に飲まずちょっとずつ飲みましょう。

 

目が疲れたときに目をあちこちに動かす

目が疲れている時に上下左右あちこちに目を動かすこともよくありません。

言われてみれば当然の気もしますが、目が疲れている時に激しく動かしたら余計目に悪いです。

 

目の硝子体の周りに網膜がありますが、激しく動かすと網膜剥離になってしまう可能性があります。

疲れた時には眉間のマッサージが有効です。その際も目の部分には触れず骨の部分をマッサージしましょう。

 

まとめ

自分がよかれとやっていたことが実は目に悪い習慣でした。

早いうちに知ることができたのはよかったです。

 

このように正しいと思っていて実は間違っている習慣ってたくさんあると思うのでもっと広く情報を取り入れていきたいです。