満喫ぶろぐ

2つの吹奏楽団でTubaを演奏する楽器歴10年目。富山県在住。スピッツはたぶん一生好き。小心者でビビリながらも興味のあることはいろいろやってみるタイプ。

朝型の生活に変えたらいいことしかなかったから効果をまとめた

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リュウです。

ぼくは先週から新しい職場で働き始め早寝早起きをするようになりました。

 

仕事が7時半からで車での通勤が約30分。

余裕をもって朝を過ごすために10時半~11時には寝て、5時半に起きるようにしています。

 

職場が変わったことで今までより1時間早く起きる生活スタイルになったのですが、すごく気持ちよく仕事を始められるようになりました。

 

早寝早起きをするようになって感じた変化をまとめてみます。

 

朝が気持ちよすぎる

1時間早く起きないといけないのは苦しいかと思っていましたが、全然苦痛ではありませんでした。

むしろ朝早く起きるのはとにかく気持ちよくて、仕事もスッキリした気分で始められます。

そしてそれが1日中続きます。

 

今までは朝起きてダラダラと準備をして重たい気分で会社に向かって仕事をしていたので、かなり大きな変化です。

あまりにも気持ちがいいので今まで早起きしていなかったことを後悔してますf(^_^;

 

1日が2時間くらい増えたような気がする

朝は頭がクリアな状態だから仕事の効率が上がりやすく、朝の1時間は夜の3時間に相当すると言われています。

 

ぼくは会社に入ったばっかりでまだ仕事にそんなに関わっていないので、生産性がどうという話が本当かは分かりません。

ただなんとなく1日の時間が2時間くらい増えたような気がします。

 

朝起きる時間が早くなっただけで、起きている1日の時間は変わっていないにも関わらずです。

 

夜の時間が長くなるよりも朝の時間が長いほうが得をした気分になれます。

1日は24時間ですが、早起きをすることで1日が長くなったように感じられます。

 

時間を大切にしようとする

今まで平日でも12時くらいに寝ていたぼくにとって、早寝早起きという行為自体が意識の高い行動です。

 

そのため早起きした日はダラダラと時間を使うのが許せなくなってきます。

「ぼく早起きするようになってるんだから、ダラダラ過ごしてたらダメじゃん!もっと時間を大切にしよう!」という気持ちがわいてきます。

 

夜更かしをしようとは思いません。

むしろ朝の気持ちよさを味わうためになんとか早く寝ようと考えます。

 

ダラダラ過ごす時間が減り時間を有効に使うようになれば、1日の充実感も大きいです。

 

向上心がわいてくる

仕事に対してだけでなく、プライベートのときも妙に向上心がわいてきます。

とにかく何かを一生懸命がんばりたい!という気持ちになってきて、どんなことも真剣に取り組めます。

 

仕事はもちろんのこと趣味もより真剣にやれるようになったので、楽しいと感じるられる時間が増えています。

 

まとめ

早起きをすると成長ホルモンと幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」が分泌されます。

 

成長ホルモンの作用は

 

  • ダイエット効果 

成長ホルモンの分泌で「たんぱく同化作用」が起きて、太りにくくやせやすい体質になる 

 

  • 美白効果

成長ホルモンがメラニン色素を取り除き、皮膚が白くなりしみやそばかすが減る効果がある

 

  • 創傷治療効果

成長ホルモンの働きで皮膚の傷や、体内の血管などにできた炎症や粘膜の傷を修復する作用がある

 

幸せホルモンのセロトニンが分泌されると、精神的に安定して前向きになれます。

ぼくが向上心がわいてきているのはセロトニンの影響だと思われます。

セロトニンは夜になるとメラトニン」という睡眠ホルモンに変化するので、夜は早く熟睡できて朝は気持ちよく目覚められる効果もあります。

 

このように早起きはいいことずくめ。

早起きは三文の徳と言われていますが、むしろ三文どころじゃありません。

 

いきなり朝型になるのは難しいですしまずは30分でもいいので、少しずつ早寝早起きをしてみてはいかがでしょうか?

想像以上の効果が得られます。