満喫ぶろぐ

2つの吹奏楽団でTubaを演奏する楽器歴10年目。富山県在住。スピッツはたぶん一生好き。小心者でビビリながらも興味のあることはいろいろやってみるタイプ。

部活は厳しい指導じゃないと結果が出ないのか?

 

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こんにちはリュウです。

あなたは部活って入ってましたか?

 

ぼくは中学・高校で吹奏楽部に入っていて、高校のときは全国大会を目指して練習していました。

 

全国大会に出るような部の練習は厳しく、それを積み重ねた結果全国大会に出られるという印象があります。

しかしそれって本当なんでしょうか?

厳しくやらないと結果は出せないのでしょうか?

 

厳しい指導は諸刃の剣

ぼくのいた部は全国大会を目指していたので練習はかなり厳しかったです。

「笑ってこらえて!」の吹奏楽の旅で取り上げられていた部のような雰囲気があって、先生にほめられるということはほとんどないです

 

ぼくはなかなかうまくなれなかったため先生にはしょっちゅう怒られていました。

正直つらかったし辞めたいと思うこともありましたが頑張ってきてよかったと思っています。

 

ぼくは今も吹奏楽を続けていて楽器を楽しめていますし、楽団を通していろんな人と関われています。

もし吹奏楽部を辞めていたらこれもなかったことです。

 

部活の引退を間近にした人にはぼくのように「つらいこともあったけれど続けてきてよかった」と言うことがよくあります。

でもみんながみんなそうではないんです。

部活での厳しい指導が心の傷となって卒業後も残ってしまうことは十分ありえます。

 

吹奏楽の話になりますが、全国大会にしょっちゅう出る学校を卒業した人の中には吹奏楽自体が嫌になってしまう人も多くいます。

全国大会に出られるけどその後楽器を続けられないやり方です。

それって本当にいいものでしょうか?

 

厳しい指導じゃないといけない?

結果を出す部ほど厳しい練習、指導をしているものです。

ですがそうしないと結果は出ないんでしょうか?

 

吹奏楽界には全く叱らない指導で全国大会に出続けている先生もいます。

吹奏楽で出来るのにスポーツなど他のもので出来ないことはありません。

【感想】「吹奏楽の神様」屋比久勲先生のまったく叱らない吹奏楽指導 - 満喫ぶろぐ

 

厳しい指導で結果を出すことが出来ている人なら叱らない指導であっても結果を出すことは可能なはずです。