満喫ぶろぐ

2つの吹奏楽団でTubaを演奏する楽器歴10年目。富山県在住。スピッツはたぶん一生好き。小心者でビビリながらも興味のあることはいろいろやってみるタイプ。

エジソンは電球作るのに1万回失敗した。ブログだって同じはずだからやってみる

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リュウです。

 

ぼくは現在ブログの更新頻度を上げようと取り組んでいます。

ブログ1周年を迎えて原点に戻ってみようかと思って。。。

 

今のところ7日間連続で更新を続けられています。

まだそんなに続いてないですが、今までの中では1番更新を続けられています。

なんで更新頻度を上げようと思ったかというとスローペースながらもブログを1年やってきてやっぱり更新頻度は重要だって思ったからです。

 

人気ブロガーはみんな更新頻度が大事と言っている

ブログをしている人なら一度はとにかく書くのが重要っていう話を聞いたことがあると思います。

結果が出てからは少し更新頻度が落ちている人もいますが、そういう人もブログ初期は書きまくっていたとよく聞きます。

その反面「毎日書く必要はない」というブロガーさんがいるのも事実。

いったいどれが正しいのでしょう?

 

ぼくはほとんどの月が20記事以下だし大した結果が出ているわけでもありませんが、更新頻度が1番重要だと思います。

 

仕事でも何でもそうですが、繰り返しやっていかないと上手くならないじゃないですか。

ブログ1ヶ月目からどーんと行く人もいますがそういう人はごく少数。

実力がない人はとにかく書き続けるしか上達する方法はないです。

 

ブログテクニックなんかはこれまたたくさんの人が言っているようにググればたくさん出てくるので、こういうのを勉強することも大切です。

でもぼく、実力が足りなくてググったことを実践できないんですよね。

分かるのとできるのは違うし、そもそも本当に理解できているかも怪しい。。。

 

1年たってみて思うような結果が出ていないので、何か違う方法を試さないと何も変わらないまま。

だからまず記事の質が低くてもいいからとにかく更新していくことにしました。

 

3ヶ月毎日書いたとしてもPVが一気に上がるとは思ってないし、状況がすぐに変わることは期待していません。

でもたくさん記事を書いたことは無駄にならないし、長期的に見れば必ずその経験が生きてくるはずです。

 

どうして更新頻度が落ちていったのか?

ぼくはブログ1ヶ月目には消した記事を含めれば30記事以上書いていました。

ところがその後はどんどん更新頻度が落ちていって記事数が1ケタの月も出てきてしまいました。

 

こうなった1番の原因はPVが少ないことによる自己否定の感情が起きたこと。

自信のあった記事に思ったほどPVがなかったなんてことはブログやってれば1度や2度じゃないものですが、ぼくはそれに必要以上に落ち込んでしまいました。

思うような結果が出なかったら悔しがってそれをバネにがんばれればよかったのですが、「ぼくなんてダメだ」って気持ちが出てきたんですよね。

 

ブログ初期のころは自信もあって「たくさん書けばPVが増えるんだ!」と思っていて(間違いではないですが)書き続けられましたが、思うような結果が出ず自信がなくなっていってだんだん書けなくなっていきました。

「質の高い記事を書かないといけない」と自分で制限をかけていたところもありました。

 

エジソンは1万回失敗したが失敗とは言わなかった

電球を作った発明家のエジソンの有名な話です。

 

エジソンは電球を発明するまでに1万回失敗しています。

しかしエジソンは失敗だとは思っていませんでした。うまくいかない方法を1万通り見つけただけ、と思っていました。

もしエジソンが失敗だと思っていたら電球を作るために1万回も失敗できなかったでしょう。

そしてエジソンが挑戦し続けられたのは自分ならできると信じていたからではないでしょうか?

 

それでいうとぼくは自分を全然信じられていませんでした。

人気ブログにしたいと思っていましたが「出来たらいいな」くらいのレベルで、本気で取り組めてはいませんでした。だからそこそこの結果しか出ていないんだと思います。

 

他にも小説家の東野圭吾は今でこそベストセラーを連発していますが、最初から実力があったわけではなくデビューから10年は本が売れなかったようです。

それでもあきらめずに書き続けたからベストセラーを出せるほどになりました。

 

だったらブログだって同じで、書き続けていたら結果が出るはずです。

「質の低い記事を多く書くとブログの質が落ちる」からと連続更新をやめる人もいます。

でもぼくには質の高い記事を書く力はまだないから、時間かけて書こうが同じこと。

書き続けることで質を上げていこうと思います。

 

まとめ

もちろんただ書き続けるだけではよくならないと思うので、改善もしていきます。

書いていくことで見えてくるものや書き続けることでどんな変化が起こるのかを実際にやって確かめてみます。