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2つの吹奏楽団に所属するTuba吹き。富山県在住。音楽を演奏するのも聴くのも好きな「no music no life」な人間。スピッツファン歴は12年。小心者でビビリながらも興味のあることは何でもやってみるタイプ。

【ネタバレあり】ドラマ「陸王」第8話感想。チーム陸王解散?松岡修造演じる御園も登場

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ドラマ「陸王」の第8話が放送されました。

さっそく感想を書いていきます!

 

第8話あらすじ

陸王の製作を続けることを決めた宮沢に坂本は「会社を売りませんか」と買収の提案をしてきました。

 

その会社は第6話で飯山にシルクレイの特許使用を求めていたフェリックスです。

 

 

買収の勧めに宮沢は「100年続いたこはぜ屋の暖簾を手放せっていうのか!」と激怒。

宮沢から話を聞いた社員たちも失望を隠しきれません。

 

 

さらに飯山のもとにフェリックスからの電話が来ているところを目撃してしまい、宮沢が問い詰めると「他にシルクレイを、陸王を作り続ける方法はあるのか」と言われ返す言葉がありませんでした。

 

 

お金を確保できず、飯山や村野も離れていく。

チーム陸王を解散するしかない状態になりました。

 

 

宮沢はもう陸王を作ることができなくなったと茂木に直接伝えに行きます。

 

ダイワ食品陸上部の監督の城戸には「あいつらは走ることが生きることだ!そんな選手たちの気持ちをあんたは本当に分かっていたのか」と、かつて村野に言われたことと同じようなことを言われてしまいます。

 

 

宮沢はセールスドライバーの江幡に陸王のスポンサーが見つかるかもと紹介されていた行田市民駅伝にチーム陸王で出場することを決めます。

 

練習を重ね当日を迎えるも出場メンバーであったヤス(安田)が足を痛めていたことが発覚します。

 

出場辞退を考えていたところに駅伝への参加を聞きつけた坂本がやってきて、走らせてもらえないかと自ら立候補。

チーム陸王としての参加が出来ました。

 

結果はぎりぎり11位で入賞こそ逃したもののチーム陸王のメンバーは充実した表情を浮かべていて、入賞以上のものを手にした様子でした。

 

 

アンカーの大地が走っている時、宮沢は飯山がフェリックスからの独占契約の話を断っていたことを聞かされます。

飯山はまだ陸王をあきらめておらず、特許を売ることでこはぜ屋に迷惑がかかることを避けたのでした。

 

この買収話は飯山からの最後のチャンスなのではないか、と坂本に言われた宮沢はフェリックスの御園社長に会うことにします。

 

話を聞いた宮沢は買収の話を前向きに検討することを伝えました。

 

 

そのころアトランティスは茂木に対し「RⅡをはいてくれればダイワ食品陸上部を資金面で支援する」と話を持ちかけます。

果たして茂木はどうするんでしょうか?

 

第8話感想

7話の最後に出てきた松岡修造演じる御園がいよいよ登場して来ました。

社長らしい冷静な雰囲気の人物でしたが、松岡修造が演じるからか冷静なのにどこか情熱的な感じも受けました。

 

市民駅伝の場面はそんなに盛り上がらないのではないかと思っていましたが、見所がいっぱいありました。

個人的には宮沢が大地にたすきを渡すところは、今後父から息子に何かがたくされるのではないかという予感がしました。

 

 

そろそろこはぜ屋の状態がよくなるかと思っていましたが、そう簡単にはいかなさそうです。

どうやら残り2回で終了するようなので、最後まで見届けたいと思います。