満喫ぶろぐ

2つの吹奏楽団でTubaを演奏する楽器歴10年目。富山県在住。スピッツはたぶん一生好き。小心者でビビリながらも興味のあることはいろいろやってみるタイプ。

【練習日記】嵐のメドレーとカーペンターズを吹いたら悲しくなった

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今は9月に行われる演奏会に向けて練習しています。

 

演奏会の曲の中にあるのが  (嵐のメドレー)とカーペンターズの「青春の輝き」

どれも高校の吹奏楽部でよく演奏していた曲です。

 

これらの曲を合奏で吹いていたらなんだか悲しくなってきました。

 

吹奏楽部で何度も演奏

この曲は高校で演奏するまでは吹いたことも聴いたこともありませんでした。

だから高校の時の演奏がそのままこの曲のイメージとして残っています。

 

先日久しぶりに演奏したら、高校で演奏していた時のことが思い出されてきました。

 

このソロは誰がどんなふうに吹いていたか、違う人が演奏しているから当たり前ですが違う吹きかたしてるなとか、高校のころの演奏を思い出してなつかしくなってきました。

 

ぼくが卒業してから6年たってますがそれでも当時のことが鮮明に思い出されてきて部活、音楽ってすごいものだなとおもいました。

 

改めて吹奏楽やっててよかったと思える体験でした。

 

また演奏したくなってきた

ぼくの同期は楽器を続けるのが難しい仕事の人が多いので、楽器を続けている人が少ないです。

だから同期と演奏する機会はありません。

 

そのことを別に気にしてなかったんですが、合奏で当時のことを思い出し、「もう演奏することはないだろうな」と思ったらなんだか悲しくなってきました。

心のどこかでまた一緒に演奏してみたいと思っていたのかもしれません。

 

ぼくはあんまり上手いほうではなかったですがいい仲間の中で演奏できていました。

そのことをこれからも大切にしていきます。