満喫ぶろぐ

2つの吹奏楽団でTubaを演奏する楽器歴10年目。富山県在住。スピッツはたぶん一生好き。小心者でビビリながらも興味のあることはいろいろやってみるタイプ。

コンビニや飲食店の接客がロボットみたいな件

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ロボットの普及で人の仕事の半分がなくなると予想されています。

どのくらいかかるかは分かりませんが、ロボットが人の代わりに仕事をやる時代はやってきます。間違いなく。

 

将来ロボットが普及していけばなくなると予想されている仕事がたくさんあります。接客もそのひとつです。

  

 コンビニや飲食店に行くと、明らかにやる気のなさそうな接客をよく目にします。

ぼくは昔、焼肉店でバイトしていて、その時の経験からすごくもったいなく感じます。

 

接客するなら全力でやってください。そうすれば必ず自分のためになります。

 

 

感情がこもっていない

このあいだ受けた接客はこんな感じです。

 

店員さん「○○円になります」

ぼく「これで(クレジットカードを出す)」

店員さん「翌月一括払いですがよろしいですか(棒読み)」

ぼく「はい」

店員さん「(カードの処理をして)カードお返しします。こちら伝票と控えです。ありがとうございました(矢継ぎ早)」

 

ぼくは接客を受けていて、めんどうだからレジ作業を早く終わらせようとしているように感じました。よく行く店で、ほぼ毎回同じ人にレジをしてもらっていますがいつもこんな感じです。

 

ただマニュアルどおりにやっているだけという印象でイラっとします。これじゃあロボットと一緒です。

 

これは他のお店に行ったときも同じです。

ぼくはスポーツジムに行っていて、コンビニでスポーツドリンクを買っています。そこでも同じように感情のこもっていないロボットのような対応です。「またおこしくださいませ」と言われますが二度と来たくありません。

 

こういうのを見るたびに「真剣にやれば働いてよかったと思う体験ができるのに」ともったいなく感じます。

 

ぼくのアルバイトでの体験

ぼくは焼肉店のホールでアルバイトをしていました。ぼくのことを知っている人は嘘だと思うかもしれませんが、これホントです。

 

ぼくのいた焼肉店は「料理が出るのが早い!」と好評で、明るい接客をする人ばかりでした。店員同士の雰囲気もよくて本当にいいバイト先だった。。。

あんなところで働きたい。

 

ぼくはバイトに入ったばかりのころは余裕がないこともあって笑顔の接客が全然できませんでした。明るく笑顔なのがいい接客だと考えていたので「ぼく接客向いてない。。。」と悩んでいました。

 

店ではお客さんにアンケートをとっていて、その中に「接客のよかった店員の名前」を書いてもらうところがありました。ある日アンケートの中に一枚ぼくの名前が書かれているものがありました。理由をみると「丁寧な接客で好感がもてた」とのこと。

 

またあるときは同じような仕事をしているというお客さんに「一生懸命なところが励みになる」と直接言ってもらったこともありました。

 

そのときぼくは特別なことはしていません。ただ空いた器を一度に持っていこうとしていただけです。空いた器があるとお客さんも邪魔だろうし、ぼくも何回もとりに行くのは手間だと思ったので。

 

ぼくは当時笑顔の接客がうまくできなかったので、せめて親身に仕事をやろうと思っていました。そこをお客さんが見ていてくれ、評価してもらえたことがうれしかったです。

 

これはもう4年前のことですが今もよく覚えています。あの時ぼくは暖かい言葉に救われました。

 

 まとめ

 コンビニは無人のレジ、飲食店でもロボットが働くようになるかもしれません。

 

それは効率的な反面、人の暖かさを感じることが減っていくことでもあります。

 

人がやっているのに感情のないロボットのような接客。もうバイトしていたときのような暖かさを感じることはないのか。