満喫ぶろぐ

2つの吹奏楽団でTubaを演奏する楽器歴10年目。富山県在住。スピッツはたぶん一生好き。小心者でビビリながらも興味のあることはいろいろやってみるタイプ。

雑談が苦手な人が知っておくべき3つの法則

想像してみてください。

飲み会や懇親会で他の人たちがいくつかのグループに分かれて話しているのにどこの会話にも加われず、一人ポツンとしている自分を ー

 

雑談が出来ないぼくはこんな経験を何度もしてきました。

あなたはどうですか?

無理に参加する必要はないですが、それはそれでさびしい。。。

 
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雑談ができるようになるために朝活富山の「人生を変える雑談スキル~話し方・聞き方講座」に参加しました。

 

ぼくの雑談に対しての認識は大きな間違いだったということがよく分かりました。

こんな方は必見の内容です↓↓↓

  • 気の利いた受け応えや返しができない
  • 他人にどう思われているか、すごく気になる
  • 何度やっても自分は成長しないと感じる

 

雑談は相手へのおもてなし

こんなこと考えたことありませんでした。朝活に参加した誰もがそうだったのではないかと思います。

 

「もうすぐ桜の季節ですね」と話しかけられたとき、どう話を広げるかを3~4人のグループで考えるワークがありました。ちなみに「そうですね」は禁止ですw

 

入学式、卒業式、桜ソング、花見・・・桜だけでもいろんな話の広げ方があります。

 

しかしぼくが普段の会話で聞かれたら

「えっ、桜?なんて返せばいいんだ??」と混乱して「そうですね」と返して話を広げずに終わってしまうと思います。

 

会話は相手に強い関心を向けることが重要です。

相手がなにを話したいのか、伝えたいのか?それを考えて聞くと「もっと知りたい!わかりたい!」という気持ちになり、相手がもっと話したくなることを聞けます。

 

しかしぼくはなんて返すかと自分の事ばかり考えています。相手のことを考えれていないのだから返す言葉が浮かばなくて当然です。

 

「もうすぐ桜の季節ですね」と話しかけてくれたということは相手には何か言いたいことがあります。そんな当たり前のことが頭から抜けていました。

 

なんていうか・・・ぼくは雑談を「作業」のように考えていました。しかし雑談は相手のことを想ってやるものなんだと分かって目から鱗が落ちる思いでした。

 

表面的な会話で続いていく人間関係も大切

配られた資料の中に「会話(話題)のきっかけづくり事例集」というものがありました。

 

「あったかい日が続きますね」

「もう春だというのに寒いですね」

「○○さんに先日お会いしました」

というような会話の例が書かれています。

 

ぼくのこれを見た感想は

「こんなのでいいの?」です。もっと内容のある話をしないといけないと思っていたからです。

 

だから何か用があるときや聞きたい話があるときしか話しかけることができませんでした。

 

よく考えてみるとぼくに話しかけてくれる人もこんな感じの話題が多いです。それで嫌な気分にはならないし、楽しく話せています。

 

ぼくが今まで友達と話してきたことも表面的な話ばかりです。それを繰り返していって深い話ができるようになっていきました。

 

こんなことも分からなくなっていました。視野がせますぎですf(^_^;

 

失敗を積み重ねる

ブログを書くようにじっくり考えて言葉を選んで話すなんてことはできません。会話は反射的なものです。

 

たくさんの知識を教わりましたが、すぐにはできるようになりません。何度も何度も実践しなければなりません。

 

成長には段階があります。

最初は意識しても出来ない  

    ↓

意識すれば少しできるようになる

    ↓

無意識に出来るようになる

繰り返し実践することでこのように変化していきます。

 

すぐに結果を求めてしまいますが、日々の積み重ねが結果になります。

ぼくも雑談がうまくなるように実践し、たくさん失敗して学んでいこうと思います。

 

まとめ

「雑談は相手へのおもてなし」これが特に心に残りました。

 

相手に関心をもって話を聞くことが大事だということは聞いたことがあって知っていましたがなかなかできませんでした。でも「おもてなし」なんだとわかってスッキリしました。

 

さて!次の飲み会はいつかな?w

 

読んでいただきありがとうございました(^ ^)