満喫ぶろぐ

2つの吹奏楽団でTubaを演奏する楽器歴10年目。富山県在住。スピッツはたぶん一生好き。小心者でビビリながらも興味のあることはいろいろやってみるタイプ。

武井壮のツイートから考える部活の上下関係のあり方

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 ぼくのいた吹奏楽部でも下級生が個人練習や合奏のときに使う椅子を用意したり練習場のゴミを捨てにいったりという雑用をやっていました。 それを先輩がやっているところは見たことがありませんでした。

 

1年のときに2年の先輩に言われたのが「3年生は神様、2年生は平民、1年生は奴隷」です。

あとから知りましたがPL学園野球部と同じ考え方です。

 

真面目な当時のぼくは「奴隷なんだ。。。」と思いましたが

「3年生は神様?どこの宗教??」

と今は思います。

 

ぼくは3年生になってからは自分の椅子は自分で用意しました。「椅子くらい自分で用意すればいいじゃん」と思っていたからです。

 

何より先輩ヅラするスカした3年生になりたくなかった。。。

 

雑用をしないと1年生は怒られますが、上級生がやっていないことを後輩にやれ!って言ったってそりゃやらないです。説得力がありません。

 

上級生に必要なのは下級生のお手本となることです。良くも悪くも先輩の姿は見られています。後輩がだらしないとしたらそれは先輩がだらしないからです。

 

先輩が尊敬される存在だったら「あんな風になりたい」と勝手にマネをするようになります。

 

 

 まとめ

武井壮がツイートしたのと同じことを帝京大学ラグビー部がやっているようです。

 

吹奏楽でも全国大会に行く学校は先輩後輩関係なく意見を言える関係を作っています。お互いに尊敬できることが上下関係で必要ではないでしょうか?

 

読んでいただきありがとうございました(^ ^)