満喫ぶろぐ

2つの吹奏楽団でTubaを演奏する楽器歴10年目。富山県在住。スピッツはたぶん一生好き。小心者でビビリながらも興味のあることはいろいろやってみるタイプ。

何も出来なくても迷惑かけても愛されるから努力やめます

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ぼくはショックを受けました。

 

先日アドラー心理学についての勉強会がありました。アドラー心理学については「嫌われる勇気」を読んで知っている方も多いと思います。

 

アドラー心理学では「課題の分離」について教えられています。

 

例えば他人が自分のことをどう思うかは他者の問題であって自分ではどうすることもできません。だから「他人がどう思うか?」ということは気にするだけ無駄なことです。

 

ぼくも「嫌われる勇気」は1年くらい前に読んでいて、理屈は理解していました。

 

しかし勉強会に来ていた人の中に「課題の分離」が完全に出来ている人がいました。

勉強会の後は参加者で交流していましたが、初めて来たのにまったく物怖じせず自分を出しています。周りにどう思われるかが気になってばかりのぼくとはあまりに違うタイプで、ショックでみるみる気力がしぼんでいきました。

 

ぼくは聞いたそばから課題の分離ができず、劣等感に支配されました。 (その人が悪いとか言うわけではありません。あくまでぼくの問題でだれも悪くないです。)

 

 

劣等感の原因

どうしてこんなに落ち込むのかを考えてみたら、ぼくには「自分はダメなやつだ」という思考があることに気付きました。

 

うまく話せないから×

恋愛ができないから×

気のきいたことが言えないから×  など

自分につけている×がたくさんあります。

 

ぼくは吹奏楽団体2つで楽器を吹いたり、コミュニケーション講座に行ったり、勉強会に行ったり、こうしてブログを書いたりしています。

 

これらのことを通してぼくは「ダメな自分」じゃなくなろうとしています。「ダメな自分では周りに見捨てられる」と思いこんでいます。つまり自己否定から始まっています。

 

これはかなりマズイ。

人はセルフイメージ通りの行動を無意識にとってしまいます。だから「自分はダメ」と思ったままでは、無意識に「ダメな自分」であろうとしてしまいます。このままだと「自分はダメ」と思うような現実を無意識に作りあげてしまいます。

 

何をやってもどれだけやっても「自分はダメ」という気持ちをなくせません。心の前提を変えなければいけません。

 

 

愛される天才 

「自分はダメなやつだ」

「ダメな自分は見捨てられる」

という思考をひっくり返します。

 

「どうせ自分はすばらしい」

「どんなにダメでも自分は愛される」

 

どうせすばらしいんです。天才なんです。

RADWIMPSの「ドリーマーズ・ハイ」という曲の中に

人殺しも総理も 愛されるための技をその遺伝子に ぐるぐるに巻きつけられ 行っておいでと母 手を振った

 

という 歌詞がありますが

みんな生まれたときから愛される天才なんです。気づいてないだけで。

 

うまく話せなくても恋愛ができなくても気のきいたことが言えなくてもぼくは大丈夫。

何にもできなくても迷惑ばかりかけてもそのままで愛される。

 

赤ちゃんのころは何も出来ないし迷惑ばかりかけていたけど親は世話をしてくれていたんだからやっぱり愛される天才です。

 

「自分はダメなやつだ」なんてとんでもない思いこみです。一体どこで思いこんだのやら。

 

 

 

まとめ

最後にセルフイメージを変えるために少し調子にのったことを書いてみます。

 

どうせ天才だから努力やめます(^o^)/

 

 

 

読んでいただきありがとうございました(^ ^)

 

 

以下の本を参考に考えました

 

 

 

がんばらない成長論

がんばらない成長論

 

 

セルフイメージについてはこの本からです

 

人前で話すのがラクになる!5つの魔法

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