満喫ぶろぐ

2つの吹奏楽団でTubaを演奏する楽器歴10年目。富山県在住。スピッツはたぶん一生好き。小心者でビビリながらも興味のあることはいろいろやってみるタイプ。

70歳になっても楽器を続けるために必要なこと

f:id:rsp4690:20170218214853j:plain

中学校の吹奏楽部に特に入りたい部がないのでとりあえず入部し、「仮入部で吹いた」という理由だけでTubaを始め、吹奏楽だけで高校を選ぶ。社会人になってからも自分の楽器を買って、2つの一般団体に入団して演奏。

 

中学校のときはまさか一生ものの趣味になるとは思ってもみませんでした。

 

高校のときは全国大会を目指して練習していましたが、今はコンクールでいい成績をもらいたいという気持ちはありません。最近のコンクールを見ていると、お金を使えばいい成績が得られるんじゃ?と思うこともあります。

 

それよりも長く続けることを目標にしています。

具体的には70歳くらい。

 

スポーツ選手で40歳を過ぎてからも活躍しているのがカッコよくて仕方ありません。あんな存在になりたいです。

 

コンクールの全国大会金賞よりも難しい目標だと思います。実現するためには何が必要か?ぼくの考えていることをまとめます。

 

 

「楽しい」という気持ち

楽しくないことは続けられません。ぼくが社会人になってからも楽器を続け、2団体に所属しているのも楽器を吹くことが楽しいからです。

 

楽団を掛け持ちしていると本番が集中するときがあります。

 

練習が多くなるのでなかなかキツイですが、やはり演奏するのは楽しいです。

緊張はしますが、遠足や旅行の前日のようなワクワク感があります。

 

こういう気持ちがあれば楽器は続けていけます。もし演奏していて楽しいと思えなくなったら楽器をやめる時だと思います。

 

 

演奏技術 

楽器を続けるにはある程度の演奏技術が必要だとぼくは考えています。

ポップスしか演奏できないよりクラシックや吹奏楽オリジナルの曲も演奏できたほうが楽しいです。できることを増やすという意味で、演奏技術も必要だと思います。

 

年齢を重ねると指の関節が固くなったり暗譜をするのが大変になるそうです。プロでも年齢とともに下手になるといいます。また、将来結婚すると(今のところまったく予感がないですが 笑)練習する時間もとりにくくなります。練習時間が減ると下手になるのはさけられません。

 

ぼくも年齢を重ねていくと下手になっていきます。昔できたことができなくなっていって、演奏するのが楽しくなくなるかもしれません。ですが今のうちに技術を高めておけば、将来衰えても演奏を楽しめるだけの演奏技術を保てると思います。

 

社会人は練習時間を確保しづらいです。少ない練習時間で上手くなるにはどうしたらいいかを模索中です。

 

 

コミュニケーション 

うまくなることと楽団の人と仲良くなることは関係ないと思います。別に仲良くならなくてもうまくなることはできます。 

 

どんな人かまったく分からない人と演奏するよりも、お互いをよくしっている人たちで演奏したほうが楽しいはずです。楽しくやることを考えたら仲がいいほうが楽しいと思います。

 

今のところこれが僕の一番の課題ですf(^_^;

特定の人たちがすでに会話しているなかに入ることが苦手です。コミュニケーションの方法を研究するなどして実践していきます。

 

 

まとめ  

あとは70歳まで生きることが大前提ですね 笑

 

ただ生きるだけじゃなく、いくつになっても若者のような気持ちを持っていたいです。

 

読んでいただきありがとうございました(^ ^)