満喫ぶろぐ

2つの吹奏楽団でTubaを演奏する楽器歴10年目。富山県在住。スピッツはたぶん一生好き。小心者でビビリながらも興味のあることはいろいろやってみるタイプ。

Youtuberとブロガーの共通点とは?

f:id:rsp4690:20170117214145j:plain

youtubeで日本一のチャンネル登録者数をもつHIKAKIN(ヒカキン)の本です。

何かの分野で成功した人の話は興味深いです。

 

400万人に愛される YouTuberのつくり方

400万人に愛される YouTuberのつくり方

 

 

ブログもyoutuberもジャンルは違いますが、じぶんで発信したもので人を楽しませるという点では同じだと思います。

 

たくさんの人に支持されるにはどんなことをすればよいのでしょうか?

 

 

更新頻度を高くする

 

まず大きく変えたのが、最新動画をアップする「頻度」です。それまでは時間が空いたときに撮影するので一か月に1~2本がせいぜいだったのですが、これを週1回に決めました。

 

 

人気ブログを書いている人が口をそろえていうのはとにかく書いて更新することです。

書かないことにブログの成長はありません。

 

なぜ更新頻度が重要かというと、たくさん書くほどブログが読まれる確率が高まるからです。

 

週に一回更新のブログと比べ、週7更新のブログは、単純にかんがえて成長速度が7倍です。

 

また定期的に更新することでリピーターがつきやすくなります。ぼくも毎日更新している動画チャンネルだと「今日はどんな動画だろう?」と見にいくことがあります。

 

そんなじぶんの経験からも定期的に更新していくことは重要だとおもいます。

 

 

 

興味を持ってもらう

 

youtubeでは、「タイトル」と「サムネイル(動画を一覧表示する際の静止画像)」に凝ることもポイントですね。両方とも、とにかくインパクト勝負。ひと目で「何だろう?」って興味を持ってもらわないと、動画をクリックしてくれません。

 

 

ブログもほとんど同じですが「タイトル」と「キャッチ画像」が重要です。

 

SNSで記事をシェアした場合、この2つで「じぶんに関係がある」などの興味をもってもらえないと読んでもらうことができません。

 

このあいだ書いたバリチューバ8重奏についての記事は結構反響がありました。

 

www.mankitu-blog.com

 

バリチューバ8重奏」というとんでもない編成で(笑)大会に出たことが吹奏楽をやっている人の興味をひいたんだとじぶんでは思っています。

 

どんな記事でも興味をもってもらわないと読んでもらえません。それはyoutubeでも同じのようです。

 

 

「楽」と「楽しい」は違う

 

ユーチューバーは決してラクな仕事ではないし、甘い世界でもないです。僕自身、自分のチャンネル(媒体)を維持するために、午前中から仕事の打ち合わせや撮影をし、深夜といってもほとんど早朝までかけて動画の編集に明け暮れる毎日。睡眠時間がなかなか取れず、体力的につらいときもありますが、「好きなことを仕事にしている」充実感が毎日の原動力になる。

 

好きなことを仕事にしているのはとても楽しいことのようにおもいます。

しかしそれはラクなことではありません。

 

 

「ラク」と「たのしい」はどちらも「楽」という字を使いますが決して同じではありません。「楽しい」ことをしようとしたら「楽」を切り捨てなければいけません。

 

ぼくは中学高校で吹奏楽をやっていて社会人になった今も続けています。

 

今楽器を吹くのがかなり楽しくなっていますが、それは学生のころに苦労して練習してきたことが今に生かされているからだとおもいます。

 

仕事をしながら楽器を続けることだってラクなことではありません。しかしそのぶん楽しさも大きいです。

 

 

まとめ

ブログとの共通点も多いと感じました。

 

更新頻度を高くするとか、タイトルと画像で興味を持たせるとか、分かっていてもできていないことが多いです(^^;

 

改善していかないといけません。

 

 

読んでいただきありがとうございました(^ ^)

「いいね!」やシェアをしていただけると更新の励みになります。