満喫ぶろぐ

2つの吹奏楽団でTubaを演奏する楽器歴10年目。富山県在住。スピッツはたぶん一生好き。小心者でビビリながらも興味のあることはいろいろやってみるタイプ。

バリチューバ8重奏でアンコンに出てみた

富山地区のアンサンブルコンテストに出場しました。

 

編成はEuph3,Tuba5のバリチューバ8重奏。曲は「ピアノとフォルテのソナタ」です。

 

審査員もふくめ、会場のだれもが聴いたことのなかったであろう前代未聞の編成、はたして結果は?

 

 

控え室が品評会のように 

今回他にもバリチューバ4重奏や金管8重奏で出場する団体がいて、控え室の中はEuphとTubaがいっぱいになっていました。

 
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それぞれの楽器を一箇所にあつめると、まるでおおきな楽器店で行われる楽器の品評会のようになりました 笑

 
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本番前に記念撮影。仕事の都合などで練習で全員がそろうことがなく、このときはじめて全員そろいましたf(^_^;

 

 

本番

今年の最初の練習のころは吹き方が全員バラバラで、吹き方をそろえないと話しにならない状態でした。

 

本番での演奏はミスはあるものの最初のころに比べるとだいぶいい演奏になったと思います。

 

僕はステージで演奏していてもなぜだか本番という感じがしませんでした。まだ練習の最中のような、そんな感覚で演奏を終えました。

 

練習は本番のように、本番は練習のように、というのが僕の目指すものなのでそれができたのはよかったと思います。

 

結果発表

富山地区にはアンコンの全国に行ったことのあるチームが2ついて、結構激戦区です。

代表になれるのは3団体なので、実質一枠を争う感じです。

 

といってもバリチューバ8重奏というかなり無理のある編成で出ているので結果はそれほど求めておらず、銅賞にならないことを願っていました。

 

9団体中8番目の出演でしたが、僕たちの前の団体に金賞を取っているところが多かったので、「これはもしかして銅賞・・・?」と感じていました。

 

そして僕たちの番。結果は・・・

 

 

 

 

 

「ゴールド・金賞」

 

 

 

あれ?金賞??

銅賞でも銀賞でもなく金賞??

 

代表にはなりませんでしたが、想定外の結果で、うれしいというよりびっくりした方がおおきいです。

 

 

結果発表のあと審査員の方の講評を読みましたが、1人95点をつけてくれた方がいました。

 

また、講評に「この編成ははじめて聴きました」と書いている人が2人ほどいました。

そりゃそうだ! 笑

 

 

まとめ

代表にはなってませんが、想定外のいい結果で満足しています。

 

通常の金管8重奏のような王道の編成で演奏するのも楽しいですが、変わった編成で演奏するのも新鮮で楽しいです。結果を気にしないならこういうのもありです。

 

読んでいただきありがとうございました(^ ^)

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