満喫ぶろぐ

2つの吹奏楽団でTubaを演奏する楽器歴10年目。富山県在住。スピッツはたぶん一生好き。小心者でビビリながらも興味のあることはいろいろやってみるタイプ。

仏教は100%やってくる「死」に対しての保険 【お金と仏教】

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お金があったら幸せになれるわけではないですが、最低限のお金がないと生活できないのも事実。お金の上手な使い方、増やし方は生活のためにも知っておきたいものです。

 

 

難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!

難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!

 

 

この本ではもっともリスクの低い投資の方法や医療保険、住宅ローン、老後などのお金についての疑問について二人の著者の会話形式で書かれています。

 

特に医療保険についての内容は、保険会社を潰しにかかっているのか?と思ってしまうものでした。

 

今回はお金についての話と仏教を結びつけて書きます。

 

>定期預金よりはマシな方法

将来にそなえてお金を安全に持っておきたい。そんな人におすすめなのは個人向け国債です。 

 

個人向け国債は定期預金よりも利率が高く、国が保証しているものなので絶対に減らないものです。

 

銀行に預けるよりお得なのにこれをやる人はほとんどいません。それは知らないからです。

 

「携帯電話の料金プランを見直せば携帯代も得するじゃない。それと同じことで、世の中には知ってるだけで 得することってたくさんあるの。だから金融の正しい知識をつけることは大切なことなの。」 

 

 

ただ知らないというだけで損をし、逆に知っておくとお得なことがたくさんあります。

 

僕が学んでいる仏教ではなぜ生きるのかという「人生の目的」が教えられていますが、この人生の目的を知っているのと知らないのでは考え方がまったく違ってきます。金融についても正しい知識をもっておくことで大きな差がでます。

 

 

老後にいくら必要?

 

20代でも老後のお金のことを心配している人は多いです。しかし老後にどのくらいのお金が必要なのかを知っている人はほとんどいません。いくら必要なのか分からないことが老後を不安にしています。

 

年金をもらえるかを心配している人も多いですが、そもそも年金がどういうものか知っているでしょうか?どんなものかも知らずに不安がるなんておかしな話です。

 

 

老後の先のことをいうと、死ぬのが怖いのだって死んだらどうなるかが分からないからです。仏教で教えられている死んだ後のことを知ると、死に対する漠然とした不安はなくなります。

 

これと同じで、老後と年金のことをよく知れば心配するほどお金は必要じゃないことが分かります。

 

 

医療保険には入らなくていい

 

 

そもそも保険って言うのは、めったに起こらないけど、もし起きたら莫大なお金がかかるものに対して効果があるもの。だから月に数千円程度払う自動車保険は意味がある。でも、半分の確率でがんになるんだったら、保険で対応しようとしないで、貯金しておけばいい。

 

 

人間に必ず訪れるもの、それは死です。永遠の命なんてものはありえず、どんなにすごい成果を出してもいつか必ず死にます。

 

ですが死を常に意識していることはありません。がん保険に入り半分の確率のがんへの対策はするのに100%くる死のことは考えていません。おかしなことではないでしょうか?

 

前述したとおり仏教では死んだ後のことも教えられていますが、死んだ後の幸せを求めるものではありません。生きている今、幸せになることのできる教えです。生きているうちに幸せにならないと、死んでから救われることもありません。

 

仏教を学ぶことは100%やってくる死に対しての保険でもあります。

 

 

まとめ

 

やや強引ですがお金と仏教を結びつけてみました。こういう書き方はどうなんでしょうか?(^^;できれば感想を聞かせてほしいです。

 

読んでいただきありがとうございました(^ ^)