満喫ぶろぐ

2つの吹奏楽団でTubaを演奏する楽器歴10年目。富山県在住。スピッツはたぶん一生好き。小心者でビビリながらも興味のあることはいろいろやってみるタイプ。

SMAPのことだって本当はみんなどうでもいい 堀江貴文「本音で生きる」

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生きていくうえで人との関わりは避けられません。

 

人との関わりで、どう思われているかが気になって自分らしくいられなくなるときもあります。しかし周りの人は思っているほど自分のことは気にしていません。

 

 

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)

 

 ホリエモンは常に周りのことなんて気にせず、思ったことをバンバン言っています。

 

この本を読むと、周りの目を気にすることがばかばかしく思えてきます。

 

 

SMAPのこともいずれ忘れられる

 

 

僕もそれなりに知名度があるから、その辺を歩いていたら「ホリエモンだ」と指をさされたり、「一緒に写真を撮ってください」とか「握手してください」などと知らない人から話しかけられることがしょちゅうある。

 それでは、この人たちは僕のことを四六時中考えているだろうかといえば、そんなことはない。

 友達と夕飯を食べながら、「今日、ホリエモンと一緒に写メ撮ったよ」「へえ」と、ニュースネタとして消費されて終わり。

アメリカの大統領にしてもどんな有名人にしても世間の関心など、せいぜいこの程度のものだ。

 

 

SMAPの紅白出場辞退が正式に発表されました。

12月26日のスマスマがメンバー5人がそろう最後となります。

 

最後となるベストアルバムも発売され、CDショップでも大きく取り扱われています。お店で泣き出すファンの方もいるようで、日本中がSMAPの解散を悲しんでいる状態です。

 

ただこれも今だけ。スマスマの放送直後をピークにだんだんSMAPのことは忘れられていくでしょう。

 

 

SMAPの代表曲として多くの人が思い浮かべるのは「世界にひとつだけの花」でしょう。

 

あの曲はNo1じゃなくても人それぞれが特別な存在であるということを歌った歌です。

 

それは確かに間違いではないと思いますし、だからこそ300万枚以上売れました。

 

しかし残念ながら、その特別な存在である自分のことは他の人からすればどうでもいい存在です。

 

それはSMAPも同じ。今後メンバーは個人で活動していくことになりますが、だんだんそれが当たり前になっていきます。

 

「前はSMAPっていうグループで活動してたな」とたまに思い出すくらいで、今のような悲しさもなくなっていきます。

 

また今年はこち亀」が連載終了しましたが、正直そのことも忘れてませんでしたか?

 

他人の存在なんて結局その程度のもので、気にするだけ無駄です。

 

 

プライドが高すぎる

 

 プライドをなくそうとすると、慣性がついて 、どんどんプライドがなくなる方向に進む。 

 一方で、プライドの高さに慣性がついて、どんどん、どんどん高くなる人もいる。そうして、すごく気難しいおじいさんや、おばあさんになっていく。

こわばった表情のまま、一人でつまらなそうにしていて、誰も話しかけてこない。

「あーあ、かわいそうだな」と思ってしまう。「プライドをなくせば、もっと楽になれるのに」「そんなこと気にしなきゃいいのに」と。

 

僕の働いている会社にもプライドが高く、周りに言われたことを聞き入れない人がいます。何回言われても同じ事を繰り返していて、ミスばかりしています。

 

分からないんだったら他の人に聞けばいいのに「できないやつ」と思われるのが嫌なのか聞こうともしません。

 

 

その人に対しては話しかけようとも思いませんし、「勝手にやってろ!」と思います。

プライドが高いと人が離れていくし、得することなんてありません。

 

 

このブログのこともすぐ忘れられる

 

ここまでいろいろ書きましたが、書いてあった内容を正確に覚えているでしょうか?

 

SMAPのことはいずれ忘れる」とか、「プライドが高いと損だ」とかそれくらいしか覚えていないんじゃないでしょうか?もしかしたら太字のところだけ読んでいるかもしれません。

 

このブログを何回か読みに来てくれている方も、今まで書いた記事の内容なんてほとんど覚えていないはずです。

 

他人の存在なんてどうでもいいし、他人の言っていることもそんなに聞いていません。

だからやりたいようにやって、好きなように生きればいいです。

 

 

まとめ

 

僕は人になかなか相談ができませんでした。それは「このことを話したら悪く思われるんじゃないか」という思い込みからでした。

 

しかしいざ相談してみると、悪く思うどころかたくさんの人が助けてくれました。気にしていたのは自分だけで、周りはまったく気にしませんでした。

 

良くも悪くも他人のことは気にしていません。もっと自分本位に生きても大丈夫なんだと思います。

 

会社で働いていてもプライドの高いおじいさん、おばあさんほどやっかいな人はいないなと思います。プライドが低くなる慣性をつけたいです。

 

 

今日も読んでいただきありがとうございました(^ ^)