満喫ぶろぐ

2つの吹奏楽団でTubaを演奏する楽器歴10年目。富山県在住。スピッツはたぶん一生好き。小心者でビビリながらも興味のあることはいろいろやってみるタイプ。

お金があっても幸せとは限らない!お金と幸せの関係①

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すべての人は日々幸せについて考えています。

幸せの基準のひとつとして「お金」が考えられます。

 

しかし世の中にはお金がなくても幸せそうに生きている人もいます。お金があれば幸せになれるのでしょうか?

 

今回は「夢をかなえるゾウ」シリーズからお金と幸せの関係について考えます。

 

夢をかなえるゾウ文庫版

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夢をかなえるゾウ2 文庫版

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 お金は我慢したぶんもらえるものではない

 

「ええか?お金いうんはな、人を喜ばせて、幸せにした分だけもらうもんや。せやからお金持ちに『なる』んは、みんなをめっちゃ喜ばせたいておもてるやつやねん。

 

 

会社で働いていると毎月給料が支払われます。「給料=我慢料」とも言われがちで、お金は嫌な作業をするともらえるものというふうに考えがちです。

 

この考えで働くと、もらえる給料の金額は決まっているので、「楽して作業を終わらせる」ことばかり考えるようになります。

 

すると仕事を減らそうと考えるので、給料が増えなくなります。

 

お金を人を喜ばせた分だけもらえるものという意識に変えるには、人を喜ばせるのは楽しいという経験をすることが必要です。

 

 

 

 喜ばせると自分にかえってくる

 

「偉大な人間はな、マジで世の中よくしたいて純粋に思て生きてんねんで。せやからその分、でっかいお金、流れ込んでくんねん。お金だけやない。人から愛されたり、幸せで満たされたり、もういっぱいええもん流れてくんねん」

 

 

 

先日、昼食用にパンを買いにいき、自分のとは別に1個70円のパンを3つ買いました。

 

そのパンは、その後会う予定のあった人にあげようと思って買ったものでした。

 

パンをさしあげると喜んでもらえて、僕もうれしくなりました。

 

相手の喜びがそのまま自分の喜びになっていました。

 

70円のパンでも喜ばせることはできるし、自分にかえってくるものがありました。

 

(ここで一旦中断します。)