満喫ぶろぐ

2つの吹奏楽団でTubaを演奏する楽器歴10年目。富山県在住。スピッツはたぶん一生好き。小心者でビビリながらも興味のあることはいろいろやってみるタイプ。

間違えないようにしようと思うと間違える! 本番を終えて 。

新湊地域吹奏楽フェスティバルで演奏しました。


f:id:rsp4690:20161120213944j:image
 

曲は「K点を越えて」と「風紋」の吹奏楽曲では有名な2曲。

 

今回Tubaは僕一人での演奏。

一人で吹くのは高2以来7年ぶりでした。

 

緊張はありつつも心のなかで「好きなことをしにいくだけ!」と言い聞かせ、本番のステージへ。

 

 

 

1曲目の「K点を超えて」は、音を間違えたとか外したといったミスもないまま演奏ができていることに曲が後半に入ったところで気づきました。

 

このまま最後までミスなくいきたい!と思ったら、曲の終わる直前に音を外してノーミスならず。。。

 

2曲目の「風紋」も同じように途中までミスなくいって、最後のほうで音を外しました。

 

 

以前ブログに「緊張しないようにしよう」と思うほど緊張する、ということを書きました。

 

rsp4690.hatenablog.com

 

 

今回は2曲とも途中までミスなくいって、ミスなく終わりたいとミスを意識した直後に音を外しています。緊張しないように思うほど緊張するのと同じで、間違えないようにしようと思ったことでミスをしたんだと思います。

 

ミスなく演奏できることなんてほとんどないし、どこかミスをするのが当たり前ぐらいなんですが、最後のほうまでよかっただけにもったいないです。

 

反省はしだすときりがないので、このくらいにおさめておきます 笑

 

 

まとめ

 

音を外したことを中心に書きましたが、演奏には満足しています。

 

音を外したところがありましたが、だいたい練習のときのように吹けました。

 

本番で出せるのは練習のときの8割くらいだとTubaのプロの方が言っていましたが、今回その8割くらいはだせたんじゃないかと思います。

 

次の本番では、間違えてもいいしうまく吹けなくてもいいということにして演奏してみます。