満喫ぶろぐ

2つの吹奏楽団でTubaを演奏する楽器歴10年目。富山県在住。スピッツはたぶん一生好き。小心者でビビリながらも興味のあることはいろいろやってみるタイプ。

あがり症は場数を踏んでも治らない!確実に早く治す方法②

前回は言葉による方法について書きました。

 

 

今回はあがり症克服以外にも通じる態度、行動についてです。

 

 

脳は変化を嫌がる

 

たとえば毎日ランニングをするなど、新しいことを始めようとしても3日ぼうずになって結局やめてしまったことはありませんか?

 

これは意志が弱いのではなく、人の防衛本能によるものです。

 

 

人の防衛本能は、今の状態を「安全」と認識しています新しい行動をとると、それを「危険」と判断して変化をとめようとします。

 

 

だからなかなか続かないのは自然なことです。3日ぼうずになったら5日目からまた始めていけばいいのです。

 

 

僕がブログを続けようとすると、頭の中から「こんなことしても意味ないからやめちゃえ」という声がしてきます。

 

ブログは更新頻度が大事みたいなので、頭の中の声に「そんなの続けて見なきゃ分からない!」と反発しながら、少ない量でも書くことは続けていこうと思います。

 

 

周りも変化を嫌がる

 

自分を変えるための行動をしてしゃべる内容や行動が変わっていくと、周りにいる人からそれを止めようとする抵抗が起こります。

 

エネルギーのバランスが崩れるので、周りの人の脳も元に戻そうと働くのです。

そして嫌われるのが怖い、という気持ちに負けて変化をやめてしまします。

 

 

しかししばらく行動を続けていると、だんだん行動するのが楽になってきます。周りも放任してくれるようになり、他に自分のことを理解してくれる人が集まってきます。

 

 

だから最初のうちは「積極的に嫌われよう」という姿勢でのぞんでいくと良いです。

 

 

うまくいっている誰かをマネする

 

朝起きてすぐは眠くてなかなか布団から出られませんが、布団から出て朝食の準備などで体を動かしているうちに目が覚めてきます。

 

 

これは脳が体にだまされているからです。

 

 

人前でうまく話せるようになりたければ、うまく話せている人の表情、目線、声の出し方、しゃべり方などをまねしていくと、うまく話せる要素が手にはいります。

 

 

そうすればうまく話せる人のあり方が分かり、脳がだまされてセルフイメージが変わっていきます。

 

 

まとめ

 

あがり症克服のための本ですが、書かれている内容はあがり症以外のことにも応用できるものでした。

 

セルフイメージで自分の行動と結果が決まっているのだから、自分しだいでいくらでも自分を変えていくことができます。