満喫ぶろぐ

2つの吹奏楽団でTubaを演奏する楽器歴10年目。富山県在住。スピッツはたぶん一生好き。小心者でビビリながらも興味のあることはいろいろやってみるタイプ。

あがり症は場数を踏んでも治らない!確実に早く治す方法①

ーあがり症は場数を踏んでも治らない!ー

この言葉が目にとまりました。

 

 

自分のあがり症を治そうと場数を踏んでみてもぜんぜん治らず、いったいどれだけ場数を踏めばいいんだ!と思っていたときにこの本を読みました。

 

 

人前で話すのがラクになる!5つの魔法

人前で話すのがラクになる!5つの魔法

 

 てっきりよくある「こうすれば治る」っていう方法を書いている本かと思いましたが違っていました。

 

言葉や態度、行動を変えることで、潜在意識レベルから自分をコントロールしていく方法論でした。

 

 

僕にも人前で話す機会があったので、この本の内容を実行してみたら1週間やっただけでラクに話せるようになりました。

 

 

「緊張しないようにしよう」と思えば思うほど緊張する

 

 

「ピンク色の豚の貯金箱だけは、思い出さないでください」

 

もし、こう言われたら、あなたの脳はどう反応するだろうか?

そう言われても、きっとあなたはピンク色の豚の貯金箱思いだしてしまうはず。

 

 

脳は意識すればするほど、そちらのほうに体が反応してしまいます。

 

だから緊張しないように、と思うほど脳の意識が働いて緊張してしまい逆効果です。

 

失敗するような体の反応を引き出す言葉の使い方をしているからです。

 

 

緊張によるドキドキ、汗、震えといった生理的現象は、実は体がパワーを出そうとしていることでおきている反応です。だから逆に利用してしまうのがいいです。

 

 

僕は人前で話すときは、緊張で体が震えていました。

 

そこで「体が震えれば震えるほどうまく話すことができる!」と自分に言い聞かせてみました。するとぜんぜん体が震えなくなりました。

 

 

また、子育ての上手な親御さんは、子供にいい声がけをしているようです。

 

「こぼさないようにしなさい」ではなく「机まで気をつけて運んでね」

「ころばないようにしなさい」ではなく「前を見て歩こうね」

 

こう言う方がこぼさないし、ころばないようです。子供のいる方は試してみてください。

 

 

新しいセルフイメージを持つことで、なりたい自分に変われる

 

自分で自分に対して持っているイメージ、これをセルフイメージといいます。

人はセルフイメージどおりの行動をとっています。

 

「人見知り」だと思っている人は人見知りなようにふるまうし、「正直だ」と思っている人はうそをつかずに正直に言います。

 

だから自分を変えたければセルフイメージを書き換えればいいのです。

 

 

僕は「人前でうまく話せない」というセルフイメージを持っていました。

 

それを本に書いてあった方法で書き換え、そのセルフイメージを毎日口に出して言っていました。

 

 

書き換えたセルフイメージは

「僕は人の注目をあびるほどエネルギーがわいてきます」

「僕はどんな状況でも楽しんで自分を表現します」です。

 

これを実践した結果、らくに話せるどころか本題の前の前置きの話をするのが楽しくて、どこで話をきればいいか分からなくなりました 笑

 

 

ここで中断し次は態度、行動から変える方法について書きます。