満喫ぶろぐ

2つの吹奏楽団でTubaを演奏する楽器歴10年目。富山県在住。スピッツはたぶん一生好き。小心者でビビリながらも興味のあることはいろいろやってみるタイプ。

電子書籍を使わずにに損をしている4つの理由

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電子書籍は一度つかうと紙の本に戻れなくなります。 

僕も電子書籍が出始めたころは「電子書籍なんか使わない。紙の本がいい!」と反発していたのにいざつかってみたら、あっさり電子書籍に移行しました 笑

 

今回は僕が電子書籍をつかってみて、紙の本で読むよりもいいと思ったことを紹介します。

 

1.紙の本より安く買える

僕はAmazonで本を買っていますがマンガ、小説、ビジネス書のいずれも紙の本より値段が安いです。

また、本を買うとAmazonポイントがついてきます。次に本を買うときにそのポイントを使えばさらに安く買うことができます。

 

 

ときどきAmazonで「期間限定無料&半額コミックセール」というものをやっています。以前は「寄生獣」や「ちはやふる」といった人気作の1,2巻が無料で読むことができました。

 

 

電子書籍に抵抗がある人は、まず無料セールをためしてみるのがいいです。

 

2.いつでもどこでも買える

本を買おうと思ったら本屋まで行かないといけません。しかし本屋の営業時間外だったら買えませんし、本屋に行くという手間がかかります。

Amazonなどの通販で買うと手間はかかりませんが届くまでに時間がかかるので、すぐに読むことはできません。

  

電子書籍であれば時間も場所も関係ありません。自宅にいながらにして本を買ってすぐに読むことができます。新しく発売される本を「発売日」ではなく「発売時間」に買うことができます。

 

3.持ち運び、管理が楽

 

電子書籍Kindle端末かスマホタブレットのアプリを使って読むことができます。

最近はスマホが大きくなってきているので、よほど大量に本を読むということがなければスマホで読むので十分だと思います。

 

ほとんどの人はスマホタブレットを持っているはずです。それを見てもらえれば分かりますが、持ち運びに困らない大きさです。kindle端末も同じです。

電子書籍であれば片手で持てる大きさの中に何百、何千冊の本を入れて持ち運ぶことができます。

マンガのように巻数が多いものはコレクションで分類して分ける事ができるので、読みたいときに探すのも簡単です。

 

電子書籍で読むようになれば読むための端末があればいいので、究極的には本棚がいらなくなります。

ほとんどの人はスマホを持っているので、スマホで読んでいたら節約にもなります。

 

4.文字の大きさを調整できる

視力の問題で、本の文字が小さくて読みにくいという人もいます。無理して読んでいると目が疲れてしまいます。

 電子書籍では文字の大きさ、行間を自分にあったものに調整できます。紙の本だと字が小さくて読めなかった人も読みやすくなります。

  

また、電子書籍だとブルーライトの影響で目が疲れるので読まないという人もいます。

スマホタブレットであればブルーライトをカットするアプリがたくさんあるので、それを使うことで目が疲れなくなります。

 画面が暗く感じて最初は読みにくく感じますが、だんだん慣れてきて気にならなくなります。

  

Kindle端末でも目に直接光を当てるのではなく、ディスプレイの表面を照らしている目に優しいタイプのものが発売されています。

 

まとめ

電子書籍に苦手意識をもっている人はまだまだ多いですが、使ってみると便利ですし思ったより読みやすいということが分かります。

 

抵抗のある人は前述したAmazonの無料&半額セールのときに買って体験してみてください。