満喫ぶろぐ

2つの吹奏楽団でTubaを演奏する楽器歴10年目。富山県在住。スピッツはたぶん一生好き。小心者でビビリながらも興味のあることはいろいろやってみるタイプ。

「デスノート」 Lの敗因は糖質過多?

10年ぶりとなる「デスノート」の新作映画が公開されています。

 

 

僕は前作の映画をきっかけにマンガの「デスノート」を読み始めました。

大好きな作品なので、うれしく思っています。まだ観にいってないけど。。。

 

 

デスノートで特に人気の高かったキャラクターといえば世界的名探偵のL。

主人公である夜神月(やがみライト)がキラであるということとデスノートの存在を突き止めるところまでいきましたが、最後はライトに敗れました。

 

 

Lはいつも甘いものを食べている極度の甘党。

むしろ甘いものしか食べていません。誰か食生活を直してあげればいいのに 笑

 

 

僕はこの甘いものしか食べないことがライトに敗れた原因であると考えています。それを栄養学の観点から考えます。

 

 

糖質過多が招くもの

 

スイーツに含まれている砂糖、そしてLは食べていませんが白米などの炭水化物。

 

これらを食べると血糖値が一気に上がります。上がった血糖値を下げるために膵臓からインスリンというホルモンが出ますが、今度は血糖値が下がりすぎてしまいます。血糖値が一気に下がると強い眠気、集中力が切れて落ち着かないといった症状があらわれます。

 

 

糖質がブドウ糖として利用されるには脳内神経伝達物質の働きが関わりますが、脳内神経伝達物質の原料はタンパク質です。タンパク質は肉や魚などに含まれています。

 

しかしLは甘いものしか食べておらずタンパク質を摂取できていないので、神経伝達物質が生成がうまくいかず、脳にエネルギーが供給されません。

 

甘いものしか食べていなかったためLの脳は正常に働いておらず

思考力が大幅に低下していたと考えられます。

 

 

それに対しライトは1巻、3巻を見る限り一般的な食事をしています。この時点で大きな差があります。

 

 

ただLは思考力が低下した状態でもあれほどの推理力を発揮しています。

 

ちゃんとした食事をしていればさらに高い頭脳で推理していたでしょうし、ライトの何倍も先を読んで動けていたでしょう。

 

 

もしもLが規則正しい食生活をおくってさえいたら・・・

Lが好きなぼくとしては残念に思います。

 

 

 

 

栄養についてはこちらの本から引用しています。

 

 

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