エンタ Shower満喫 ラボ

富山の吹奏楽団に所属するTuba吹き。音楽を演奏するのも聴くのも好きな「no music no life」な人間。スピッツファン歴は12年。小心者でビビリながらも興味のあることは何でもやってみるタイプ。

「ありがとう」は「有ることが難しい」ということ

僕が最近心掛けているのが「ありがとう」という言葉を口にすることです。

 

 

お礼を言う場面はもちろんですが、他の言葉もありがとうに言い換えるように

しています。

 

 

たとえば誰かにすごくほめられた場合。

今までだったら「いやいや、そんなことないです」と否定していましたが

せっかく褒めてくれてるのに否定するって相手に悪いな、と感じたので

「ありがとうございます」と言ってくれたことを受け止め感謝するようにしました。

 

 

そうするようになったのは僕の周りの人たちがきっかけです。

 

 

周りの人たちは僕にとても親切にしてくれます。

迷惑をかけることも多いのですがそんなときも助けてくれますし

たくさんの人に支えられていると感じます。

 

 

「何もしていないのにどうして?」

「こんなに恵まれていいのかな。。。」

そう思っていました。

 

 

どうにかして恩を返したい。

そんなときに「ありがとう」の語源を聞きました。

 

 

ありがとうは漢字で「有難う」と書きます。

これは元々は仏教が由来で「有り難い」からきています。

仏教については色々と誤解があるのでまた別に書きます)

 

 

有り難い=有ることが難しい、めったにないこと。

 

 

学生だったら学校に行って勉強や部活をすること、

社会人だったら働いてお金をもらえること、

さらにいえば今こうして生きていること。

 

これらは全て当たり前ではありません。

 

 

そう考えると言わずにはいられなくなりました。