満喫ぶろぐ

2つの吹奏楽団でTubaを演奏する楽器歴10年目。富山県在住。スピッツはたぶん一生好き。小心者でビビリながらも興味のあることはいろいろやってみるタイプ。

読書の習慣がない僕が本を33冊読めるようになった方法

最近は活字離れがどの年代でも進んでいます。

 

 

大学生を対象にした調査でも電子書籍を含め1年間に一冊も

本を読まないという人が3割近くいる結果が出ています。

 

 

視力の問題もあり、高齢者で読まない人が特に増えているようです。

 

 

読まないとまではいかなくても読書量の減っている人が多く

その理由として多くあげられるのが

「本を読む時間が作れない」というものです。

 

 

僕もその一人で本を読もうとは思ってもなかなか時間を作って

本を読もうとはしませんでした。

 

 

しかし、今年に入ってから読書の仕方を変えました。

それによって今まで年に4、5冊ほどしか読んでいなかったのが

今日の時点で33冊の本を読むことが出来ました。

 

 

今回は僕が読書の習慣をつけるためにやった方法について書きます。

 

 

1.スマホ依存を利用

 

 

今年から電子書籍で本を読むようになりました。

 

 

使っているのはkindle端末ではなくスマホアプリの

kindle電子書籍リーダー」です。

 

 

これを使うことで本を読む習慣をつけやすくなります。

 

スマホを持っている人はtwitterinstagramなどのSNSをやっていて

それをスマホで見ています。

 

 

つまり本を読む時間がないといっている人も

SNSを見る時間はあるわけです

 

 

だからその時間をスマホで本を読む時間にすれば

短い時間ですが本を読む時間が作れます。

 

 

ほかにもちょっとしたスキマ時間に本を読むようにしていきます。

 

 

 

それを何日も続けていれば月に一冊くらいは簡単に読めます。

 

 

僕はぶっちゃけスマホ依存だと思います。

だからそれを逆に利用しました。

 

スマホは生活の中で必ず触るので紙の本を読むよりは

自然に読書の習慣をつけることができました。

 

 

スマホを触る時間が多い人ほどこの方法は向いていると思います。

 

 

 

2.一冊の本だけを読もうとすると続きにくい

 

 

本はすぐには読み終わらずある程度の時間がかかります。

読んでいる途中で飽きがきて読まなくなるということが多くありました。

 

 

特に読書の習慣がないと一冊だけを読み進めるのは続きにくいと思います。

 

 

そこで一冊だけでなく3~4冊の本を一緒に読んでいくようにしました。

一冊15分読んで終わったらその日はその本はそこまでにし他の本を

同じく15分で読む、という方法です。

 

 

15分は人間が集中し続けられる時間です。

だから集中力が切れる前に次の本を読むようにしていくとダレにくいので

読書を続けやすくなりました。

 

 

このような方法で読んでいくことで読書の習慣をつけ

読む本の数を大きく増やすことができました。

 

 

僕の場合これでうまくいきましたが他の人もうまくいくのかは分かりません。

ですがもし読書の習慣をつけたいと考えていたら

一度試してみてもらえたらと思います。