満喫ぶろぐ

2つの吹奏楽団でTubaを演奏する楽器歴10年目。富山県在住。スピッツはたぶん一生好き。小心者でビビリながらも興味のあることはいろいろやってみるタイプ。

吹奏楽部での実績が6年たっても就活で武器になっている件

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どうも、転職活動中のリュウです。

 

ぼくは高校時代は県内でかなり有名な吹奏楽部に所属して全国大会を目指して練習していました。

面接の自己PRをするときは部活での経験、学んだことなんかを話しています。

 

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卒業して6年たつんですが、ぼくが部活でやってきたことは今でも面接で武器になっています。

今日はそんなお話。

 

県内で有名な吹奏楽

ぼくのいた吹奏楽部はコンクールの実績もありますが、毎年3公演やっている定期演奏会が人気です。

吹奏楽のことを全然知らない人でも、ぼくの母校の吹奏楽部のことは知ってくれている人がたくさんいます。県内ではかなり知名度があるほうです。

 

ぼくは推薦入試で入学していますが驚かれることもあります。お世話になっている方の中学生の娘さんが、ぼくが推薦で入っていると聞いて「すげー!」と言っていたとかなんとかf(^_^;

 

演奏会の人気は今も高く、開演前には長い行列ができます。

千秋楽が一番すごくて卒業してから聴きにいったときは苦労しました。

 

こんな思いして聴きにきてくれてたんだ…と改めて実感。

面接で評価される

ぼくが面接を受けた企業の方や転職支援サービスの方も吹奏楽部のことを知ってくれていました。

エリート集団みたいなもので練習もかなり厳しい、そんなふうに母校のことを考えていました。うーん、それはちょっと買いかぶりすぎでは・・・?←

 

そんな部で3年間やっていたということでぼくに対して忍耐強いという印象を持っておられました。

 

そうはいってもぼくが卒業してからもう6年たっています。早すぎてなんか怖い 笑

6年たっていても部活でやっていたことが就活で評価されるので、母校のブランドが想像以上に強いことを実感しました。

 

部が積み上げてきたものを感じる

吹奏楽部は何度も全国大会に出場していて長い歴史のある部でした。

学校と関係ない方にも応援してもらえることもあって、ぼくが現役のころは今までの先輩方が積み上げてきたものの大きさを感じていました。

 

しかしぼくは今は逆に後輩たちが積み上げたものの大きさも感じています。

 

いくら歴史があるとはいえ卒業してから6年。

その間に低迷して評判が落ちていっていた可能性もありました。

そうなっていれば、ぼくが面接で忍耐強いと思われたり部活でのことを評価してもらうこともなかったかもしれません。

 

先輩と後輩、そして現役。

その全てによって部が成り立っていて今も発展している。OBであることを誇りに感じます。

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